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瓜州

常楽県…漢代の広至県で、敦煌郡に属した。魏が広至県を分けて宜禾県を置く。西涼の李暠はここに涼興郡を置く。隋代は廃止して常楽鎮を置く。武徳5年(622年)、鎮を改めて県とする。 瓜州晋昌郡…武徳5年(622年)、沙州の常楽県を分割して設置。土貢:野馬革,緊鞓,草鼓子,黄礬,絳礬,胡桐涙。

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瓜州県

瓜州県(かしゅう-けん)は中華人民共和国甘粛省酒泉市に位置する県。旧称は安西県。県人民政府の所在地は淵泉鎮。 瓜州の名は『漢書』「地理志」に見られ、「古の瓜州の地は美しき瓜が生う」と記載されている。唐朝は瓜州をここの地名として正式使用した。清朝康熙末年のツェワンラブタンの叛乱平定後、瓜州は安西衛と改称された。 1913年(民国2年)に安西衛は安西県と改称された。

野村瓜州

一説に、府中にあった幕府の御前栽瓜畑にちなむとされ、幾つかの文献にその旨の記述がある。 坦坦草 坦坦草の全容は明らかになっていない。篆刻家・本田定弘家所蔵のものは「二十六丁、表裏それぞれ九行の罫のある和紙に一一三編の詩と和歌一首が書かれている」というが、これが全てではないとされる。 [脚注の使い方] ^ 瓜

瓜

(1)ウリ科の植物の総称。 野生の種類のほか, 多くの栽培種がある。 キュウリ・スイカ・カボチャ・ヒョウタン・カラスウリなど。 ﹝季﹞夏。 (2)特に, マクワウリ・シロウリなど食用になるウリ。 <i>~に爪(ツメ)あり爪に爪なし</i> 字形のよく似た「瓜(ウリ)と爪(ツメ)」との字画の相違を説明した言葉。 <i>~の蔓(ツル)に茄子(ナスビ)はならぬ</i> 平凡な親からは非凡な子は生まれないことのたとえ。

唐瓜

(1)キュウリの異名。 [本草和名] (2)カボチャの異名。 「はつ~/御湯殿上(永禄一)」 (3)マクワウリの異名。 「~枝柿かざる事のおかし/浮世草子・五人女2」

黄瓜

⇒ きゅうり(胡瓜)

胡瓜

キュウリの古名。 [和名抄]

西瓜

〔「すい」は「西」の唐音。 「水瓜」とも書く〕 ウリ科のつる性一年草。 熱帯アフリカ原産。 暖地の砂地畑で栽培。 葉は羽状に深裂。 雌雄同株。 夏, 淡黄色の花をつけ, 大きな球形または長球形の液果がなる。 果皮は平滑で時に縦の縞(シマ)があり, 果肉は多汁で甘く, 赤ないし淡黄色。 品種が多い。 日本へは一六世紀渡来。 ウオーターメロン。 ﹝季﹞秋。 〔「西瓜の花」は ﹝季﹞夏〕

冬瓜

「とうがん(冬瓜)」に同じ。 ﹝季﹞秋。

破瓜

〔「瓜」の字を縦に二分すると, 八が二つになることから〕 (1)〔孫綽「情人碧玉歌」〕 (八の二倍で)女の一六歳。 思春期の頃。 「~期」 (2)〔通俗編(婦女)〕 (八の八倍で)男の六四歳。 (3)性交によって処女膜が破れること。

木瓜

(1)バラ科の落葉低木。 中国原産。 庭木とする。 高さ約2メートル。 小枝はときにとげとなる。 葉は楕円形。 春, 五弁花が前年枝に数個ずつつく。 花は紅・白のほか咲き分け, 絞りなどがある。 果実は楕円形で黄熟し, 香りが良い。 〔「木瓜の花」は ﹝季﹞春〕 (2)クサボケの別名。

木瓜

「ボケ」に同じ。

木瓜

「もっこう(木瓜)」の転。

木瓜

(1)家紋の一。 窠紋(カモン)の別名。 (2)〔常磐津(トキワズ)の師匠の家紋から〕 常磐津のこと。 「~の娘をいつかかつぎ出し/柳多留 69」

木瓜

ボケの異名。 [本草和名]

木瓜

ボケのこと。 果実は漢方の生薬の一で, 鎮咳・鎮痛薬に用いられる。

瓜田

ウリ畑。 <i>~に履(クツ)を納(イ)れず</i> 〔古楽府(君子行)〕 ウリ畑でかがんでくつをはき直すと, ウリを盗んでいるのではないかと疑われる。 疑われる恐れのある行為はしない方がよいの意。 瓜田の履。 李下(リカ)に冠を整(タダ)さず。 <i>~の履(クツ)</i> ⇒ 瓜田に履を納れず <i>~李下(リカ)</i> 〔「瓜田に履を納(イ)れず, 李下に冠を整(タダ)さず」の「瓜田」と「李下」を合わせた語〕 人に疑われやすいことをするなという意。

胡瓜

⇒ きゅうり(胡瓜)

胡瓜

ウリ科のつる性一年草。 南アジア原産とされる。 重要な野菜の一つ。 雌雄同株。 葉は掌状に浅裂しざらつく。 夏, 黄色の花をつけ, 長さ15~30センチメートルの緑色の果実を結ぶ。 熟すと黄色になる。 生食するほか, 漬物などとする。 キウリ。 ﹝季﹞夏。

黄瓜

ウリ科のつる性一年草。 南アジア原産とされる。 重要な野菜の一つ。 雌雄同株。 葉は掌状に浅裂しざらつく。 夏, 黄色の花をつけ, 長さ15~30センチメートルの緑色の果実を結ぶ。 熟すと黄色になる。 生食するほか, 漬物などとする。 キウリ。 ﹝季﹞夏。