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田幡

まった」と言う説、一つは「機織りの『機場(はたば)』がなまった」とする説、一つは「新潟・富山・福井・岐阜などで」「稲架」の意として使われるという「稲架(はさ)」のある場所としての「稲架場(はさば)」であるとする説の三説である。 地元の地名研究家である水谷盛光によれば、かつて付近には機織り工場が多く

Пов'язані слова

幡

〔仏〕 仏・菩薩の権威や力を示す荘厳具(シヨウゴング)として用いる旗の総称。 → 幢

幡

(1)布・紙などで作り, 竿(サオ)などの先に掲げてしるしとするもの。 古くは縦長で上辺を竿に結ぶ流れ旗が多く, のち, 上辺と縦の一辺を乳(チ)で竿にとめる幟(ノボリ)旗が増えた。 古来, 朝廷で儀式・祭礼の具として用い, また, 軍陣では標式として用いた。 現在は, 国・組織などの象徴として用いるほかに, さまざまな標識・信号として用いる。 (2)旗じるし。 「独立の~をかかげる」 (3)家紋の一。 {(1)}を図案化したもの。 (4)「旗売り」の略。 (5)(「幡」と書く)〔仏〕 〔梵 patākā〕 仏・菩薩の威徳を示すための飾りの道具。 大法要・説法などの時, 寺院の境内や堂内に立てる。 三角形の首部の下に細長い幡身(バンシン)をつけ, その下に数本のあしを垂れたもの。 ばん。 <i>~を揚(ア)・げる</i> 〔後漢書(袁紹伝)〕 (1)兵を集めて戦いを起こす。 (2)新しく事を起こす。 旗揚げをする。 <i>~を振・る</i> 政治運動などで, 人々の先頭に立って指揮をとる。 <i>~を巻(マ)・く</i> 戦いに敗れて降参する。

武田八幡宮

造営は国主となった晴信の最初の事業でもあった。『甲斐国社記・寺記』によれば、天文10年の再建時には苗敷山穂見神社(韮崎市旭町)の別当・阿闍梨栄真が小旦那として再建に携わったという。 永禄3年(1560年)に信玄が国中の諸社に対して甲府の府中八幡宮への参勤を命じた際、武田八幡宮は甲斐国一宮の浅間神社

小幡千代田

日本 > 愛知県 > 名古屋市 > 守山区 > 小幡千代田 小幡千代田(おばたちよだ)は、愛知県名古屋市守山区の地名。丁番を持たない単独町名である。住居表示実施。 名古屋市守山区の南部に位置し、東に小幡宮ノ腰、西に小六町、北に中新、南に千種区竹越と接する。 大字小幡とその字千代田の合成による。 1992年(平成4年)11月24日

羽田八幡宮

羽田八幡宮社務所離れ(旧羽田野家住宅主屋) 羽田八幡宮蔵(旧羽田八幡宮文庫) 羽田八幡宮門(旧羽田八幡宮文庫正門) 豊橋市有形文化財 羽田八幡宮文庫旧蔵資料 八幡宮所蔵の掛軸・書函・書簡や、豊橋市中央図書館所蔵の旧蔵書など9,200点が一括指定されている。 所在地 愛知県豊橋市花田町斎藤54 アクセス JR東海道本線・東海道新幹線豊橋駅から徒歩10分

誉田八幡宮

3巻(室町時代) 舞楽面11面(二ノ舞2、散手1、貴徳1、天童1、陵王1、還城楽1、退走徳1、陵王1、納曽利2)附:退走徳4面(鎌倉 - 室町時代) 松皮菱螺鈿鏡鞍(鏡地板共)附:杏葉轡(鎌倉時代) 剣 銘真守(鎌倉時代) 太刀 銘則国(鎌倉時代) 薙刀 無銘大和物・鉄蛭巻薙刀拵(鎌倉時代) 伏見天皇宸翰後撰和歌集

塩田八幡宮

1~2月:大駐車場(御旅所)約400台駐車可 3~12月:山裾駐車場(社務所前)約30台駐車可 交通安全の祈祷を受ける場合、「初宮詣」や「七五三詣」等で着物を着ている場合、足腰が弱い方は正面の朱の鳥居に向かって右手の車道を通り、古神札古神矢納所の前まで進み、"後ろ向き"に駐車する。その

誉田八幡駅

誉田八幡駅(こんだはちまんえき)は、かつて大阪府南河内郡古市村大字誉田(現・羽曳野市誉田二丁目)にあった、近畿日本鉄道(近鉄)南大阪線の鉄道駅(廃駅)である。 1911年(明治44年)8月15日:河南鉄道の道明寺 - 古市間に誉田駅として開業。 1919年(大正8年)3月8日:社名変更により大阪鉄道の駅となる。

岩田八幡宮

八右衛門に命じて当地を開発し田尻村と名付けた。其の後、正保4年城主小笠原壱岐守忠知の旨により、吉田城内天王社にありし八幡社をこの地に奉遷し産土神と仰ぎ奉る。 万治3年(1660年)2月5日宝殿、元禄13年(1700年)10月29日拝殿を造営し、明和(1768年)・文政(1818年)には改修が行われた

幡枝八幡宮

八幡宮に御寄付された。現在は東京国立博物館に委託保存されている。 伝 足利義満奉納「無銘 鐔」:足利義満が幡枝八幡宮に奉納したと伝えられる「鐔」。上下に摩利支天の使いと称される猪を、左右には「南無」「八幡」の文字を地透かしに表したもの。南北朝時代の作と思われる。明治時代初期に逸失し、現在幡枝八幡宮にはない。

幡幢

〔「はたぼこ」とも〕 法会(ホウエ)などで寺の庭に立てる小さい旗を先につけたほこ。 どう。

黄幡

陰陽道(オンヨウドウ)の八将神の一。 羅睺(ラゴ)星の精。 軍陣の守護神。 この神の方角に門を建て土を掘るのは凶, 弓始めに弓をこの方向に射れば吉とされた。

幡蓋

幢幡(ドウバン)と天蓋。

幢幡

仏具の荘厳(シヨウゴン)具の一。 飾りのある竿柱に長方形の美しい布をたらした旗の類の総称。 → 幢 → 幡

八幡

岐阜県中部, 郡上(グジヨウ)郡の町。 古来美濃と飛騨を結ぶ交通の要地で, 近世は城下町。 郡上踊り・郡上温泉などで知られる。

八幡

福岡県北九州市西部の地名。 八幡東区と八幡西区に分かれる。 もと独立の市で製鉄所を中心に発展。

八幡

※一※ (名) 「八幡神」「八幡宮」の略。 ※二※ (副) 〔八幡神に誓って, の意〕 (1)(下に否定の語を伴って)誓って。 まちがいなく。 「~命かけて堪忍ならず/風流仏(露伴)」 (2)本当に。 誠に。 「~気に入申候/浮世草子・一代男 7」 (3)(感動詞のように用いて)どうか。 必ず。 「~一夜のお情あれ/浄瑠璃・嫗山姥」

八幡

(1)千葉県市川市の地名。 (2)京都府南部の市。 木津川・桂川・宇治川が合流して淀川となる狭隘部の南東部を占める。 もと淀川水運の河港, 石清水(イワシミズ)八幡宮の門前町として発達。 住宅地化が進む。 (3)石清水八幡宮のこと。 「~を伏し拝み/太平記 4」 <i>~の不知藪(ヤブシラズ)</i> 〔千葉県市川市八幡にある竹藪。 ここに入った人は二度と出て来られないと言い伝えられたところから〕 (1)出口のわからないやぶ。 (2)出口のわからないこと。 迷うこと。 やわたしらず。

八幡

(1)倭寇(ワコウ)の異名。 (2)海賊。 また, 海賊船。 「~の海賊乗りふせ/浄瑠璃・大職冠」 (3)江戸時代, 国禁を犯して密貿易をしたり, 外国に渡航したりすること。 (4)「ばはんせん(八幡船)」の略。 〔室町時代から江戸時代にかけて用いられた言葉で, 「奪販」「番舶」「破帆」などとも書く。 一説に倭寇の船が八幡大菩薩の幟(ノボリ)をたてていたことから生じた呼称ともいう〕