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Словник

Деталі слова

異相

[いそう]
(1)普通の人と違っている人相やすがた。
「~の僧」
(2)能で, 本道からはずれたやり方。
「あらゆる物まね, ~の風をのみ習へば/至花道」
(3)〔仏〕 四相(シソウ)の一。
→ 四相

Пов'язані слова

相変異

相変異とは、 相変異 (動物) - 昆虫などにおける、個体群密度の変化などによる個体の形態の変化。 相変異 (細菌) - 細菌類における、抗原の性質の変化。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探し

相変異 (動物)

相変異という。 飛蝗、いわゆるイナゴの大群といわれるものの研究から発見された。この類のバッタでは、普通の生活をしているバッタが、何世代か続けて過密状態に置かれることで、いわゆる飛蝗に変化することが知られている。この変異

相変異 (細菌)

サルモネラ属菌における相変異では、さまざまな種類のフラジェリンタンパク質を切り替え、その結果として異なる構造のべん毛が組み立てられる。宿主側で特定のフラジェリンタイプに対する適応応答が進んだり、または宿主の適応免疫システムが特定タイプのフラジェリンを攻撃されるようになった時、相変異によってフラジェ

異異

※一※ (形動ナリ) 別々であるさま。 まちまちであるさま。 「よろづのこと, 人によりて~なり/紫式部日記」 ※二※ (副) 別々に。 まちまちに。 「梅の香のふりおける雪にまがひせばたれか~わきて折らまし/古今(冬)」

異相双三角柱

異相双三角柱(いそうそうさんかくちゅう、Gyrobifastigium)とは、26番目のジョンソンの立体で、二つの正三角柱の側面同士を90度ねじってで貼りあわせた形である。 この立体はジョンソンの立体の中で唯一、単独で空間充填が可能な立体である。 表面積: 一辺を a {\displaystyle a}

異

※一※ (名) (1)別のもの。 違っているもの。 「下の十巻を, 明日にならば~をぞ見給ひ合はするとて/枕草子23」 (2)他の名詞の上に付いて, 他の, 別の, 普通でない, などの意を表す。 「~人(ヒト)」「~物(モノ)」 ※二※ (形動ナリ) (1)同様でないさま。 違っているさま。 「唐(モロコシ)と此の国とは, 言(コト)~なるものなれど/土左」 → 異なる (2)並々でないさま。 格別であるさま。 「~なることなき人の子の/枕草子 152」 → 殊に <i>~にする</i> (「…を異にする」の形で)…が別である。 …が違っている。 「意見を~する」「性格を~する」

異

※一※ (名) 違う意見や考え。 ※二※ (形動) 妙であるさま。 普通と違っているさま。 「~に思う」 → 異な <i>~を挟(サシハサ)・む</i> 他人の考えや意見に疑問を出す。 <i>~を立・てる</i> 別の考え方のあることを述べる。 <i>~を唱(トナ)・える</i> その考えに反対である旨を表明する。

異

(1)普通と違っているさま。 異様なさま。 「鳥が音~に鳴く秋過ぎぬらし/万葉 2166」 (2)基準となるものに比べて, 程度がはなはだしいさま。 「ゆふされば蛍より~に燃ゆれども光見ねばや人のつれなき/古今(恋二)」 (3)特にすぐれている・こと(さま)。 「家俊には似ず, きやつは~のやつかな/平治(中)」 (4)(多く「けな人」「けな者」の形で用いて)(ア)けなげであること。 殊勝であるさま。 「まあそちは~な者ぢや/浄瑠璃・丹波与作(上)」(イ)温和なさま。 柔弱。 [日葡]

異相双四角台塔

異相双四角台塔(いそうそうしかくだいとう、Square gyrobicupola)とは、29番目のジョンソンの立体で、二つの正四角台塔(J4)の底面同士を、三角形の面が四角形の面と隣り合うように貼りあわせた形である。 ジョンソンの立体 表示 編集

異相双五角台塔

異相双五角台塔(いそうそうごかくだいとう、Pentagonal gyrobicupola)とは、31番目のジョンソンの立体で、二つの正五角台塔(J5)の底面同士を、三角形の面が四角形の面と隣り合うように貼りあわせた形である。 ジョンソンの立体 表示 編集

異相五角台塔丸塔

異相五角台塔丸塔(いそうごかくだいとうまるとう、Pentagonal gyrocupolarotunda)とは、33番目のジョンソンの立体で、正五角台塔(J5)と正五角丸塔(J6)の底面同士を、三角形の面同士が隣り合うように貼りあわせた形である。 ジョンソンの立体 表示 編集

異論

異議 反論 議論 討論 ディベート ディスカッション 論争 異論!反論!OBJECTION

妖異

あやしく不思議なこと。 また, そのもの。 妖怪。

異し

〔古くは「あたし」〕 名詞の上に付いて, 異なる, 他の, の意を表す。 「逢ひ難き君に逢へる夜ほととぎす~時ゆは今こそ鳴かめ/万葉 1947」 〔形容詞とする説もあるが, 活用した確かな用例はない。 → あだし(徒)〕

霊異

人間の知識では考えられないほど不思議な・こと(さま)。 霊妙。 「とう此~な音を三度ききました/吾輩は猫である(漱石)」

異派

(1)(自分の流派とちがう)他の流派。 (2)新たにたてた派。 別派。

特異

普通と特にことなっている・こと(さま)。 「~な事件」「~な才能を示す」 ﹛派生﹜~さ(名)

異姓

姓が違うこと。 他姓。 ⇔ 同姓

異体

(1)普通とは違った様子や形をしている・こと(さま)。 異風。 いてい。 「霜げた冬瓜に草鞋を打着けた, と言ふ~な面を/歌行灯(鏡花)」 (2)標準的な字体でない文字。 (3)同一でないからだ。 ⇔ 同体 「雌雄~」