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Словник

Деталі слова

畳語

[じょうご]
複合語の一。 同一の単語あるいは語根を重ねた語。 「人々」「泣く泣く」「重ね重ね」「知らず知らず」の類。

Пов'язані слова

畳語法

畳語法(じょうごほう、または畳句法、畳音法、Epizeuxis)は、激しさまたは強調のために、言葉を連続して繰り返す修辞技法のこと。 Words, words, words. -- ウィリアム・シェイクスピア『ハムレット』 Never, never, never quit. -- ウィンストン・チャーチル

畳

助数詞。 たたみの数を数えるのに用いる。 「千~敷」「四~半の部屋」

畳

「たとうがみ」の略。

畳

〔動詞「たたむ」の連用形から〕 (1)わらを縫い固めて作った畳床(タタミドコ)を藺草(イグサ)で編んだ畳表でおおったもの。 普通, 長さ一間, 幅半間であるが地方により大きさは異なる。 和室の床に敷く。 古くは人の座る所だけに敷いた。 → 京間 → 田舎間 (2)草履・下駄などの表につける藺草・籐(トウ)・竹などで編んだもの。 (3)むしろ・こも・ござなど, 敷物の総称。 「その皮を~に刺し, 八重畳平群の山に/万葉 3885」 <i>~の上で死ぬ</i> 事故などで不慮の死を遂げるのではなくて, 家で穏やかに死ぬ。 <i>~の上の水練(スイレン)</i> ⇒ 畳水練 <i>~の=塵(チリ)(=縁(ヘリ))を毟(ムシ)る</i> 恥ずかしくてうつむいているようす。 また, 手持ちぶさたで退屈しているさま。

石畳

(1)板石を敷き詰めたところ。 「~の道」 (2)石段。 (3)「市松{(1)}」に同じ。 (4)家紋の一。 正方形や長方形を組み合わせたもの。 (5)海産の巻貝。 殻高は3センチメートル内外で, 球卵形。 殻表は黒緑色で, {(1)}のような刻み目がある。 北海道南部以南に広く分布し, 岩礁に多い。

重畳

(1)幾重にもかさなっている・こと(さま)。 「~たる山脈」「中央に~せる山系/日本風景論(重昂)」 (2)この上もなく喜ばしいこと。 きわめて満足なこと。 感動詞的にも用いる。 「~の至り」「それはでかした, ~, ~」「御無事でお帰りなさるは何より~/色懺悔(紅葉)」

一畳

畳一枚。 また, それだけの広さ。 「起きて半畳, 寝て~」

畳一

〔「でふいち(重一)」の転か〕 双六(スゴロク)で二つのさいの目がともに一になること。 「宮方の政道も只是と重二(ジユウニ), ~にて候ふ者を/太平記 35」

畳句

同じ語句を重ねて用いること。 句をへだてて用いることもある。

畳韻

同じ韻をもつ漢字を二つ重ねること。 また, その熟語。 経営・混沌・芍薬(シヤクヤク)など。

半畳

(1)畳の一畳の半分。 「畳~ぐらいの広さ」 (2)江戸時代, 劇場の土間で観客の用いたござ。 また, それを売る雑役係。 (3)「半畳を入れる」から転じて, 相手をからかったりやじったりすること。 また, その言葉。 「高見の見物で~を云つてゐられる/社会百面相(魯庵)」 <i>~を入・れる</i> 江戸時代, 半畳{(2)}を舞台に投げ込んで, 役者の芸に対する不満を表す。 転じて, やじったりからかったりする。 半畳を打つ。 <i>~を打・つ</i> ⇒ 半畳(ハンジヨウ)を入れる

畳箱

畳箱(たとうばこ)とは、額縁や図面などを収めるための箱のこと。単にタトウ、タトウ箱とも。 元々は畳紙(たとうがみ)が由来で、額縁や作品を収めるために黄袋と一緒に使われることが多い。封筒を箱型にしたような構造で、上部の端を折り曲げ紐で固定することで蓋をする。このような形式の箱をタトウ式と呼ぶこともあ

畳紙

この畳紙による和服の包装・保存手法は日本における昆虫採集の技術の発展過程で昆虫標本の整形・保存技術に取り込まれている。四角く切った脱脂綿の上に殺した甲虫、カメムシ類などを置き、ピンセットで整形した後にデータを記した半紙を三つ折して包み、端を折り曲げて通気性の

畳堤

畳堤(たたみてい)とは、既存の堤防の上に近隣住民の住居の畳を並べて堤防の嵩上げを行うものである。設置訓練など、日頃から地域住民間の協力や意思疎通が不可欠なため、適用できる場所は限られている。 堤防の上部は欄干状になっており畳を立て掛けられる構造となっている。川の増水時には畳を嵌め込み洪水を抑える。

畳州

畳州(じょうしゅう)は、中国にかつて存在した州。 577年(建徳6年)、北周により設置された。605年(大業元年)、隋代により廃止され、その管轄区域は洮州に移管された。 西疆郡 畳川県 合川県 楽川県 洮州 表示 編集

三畳紀

〔Triassic period〕 地質時代の中生代を三分した場合の最初の時代。 現在より約二億四千七百万年前から約二億一千二百万年前までの期間。 爬虫類やアンモナイトが栄えた。 トリアス紀。

畳 (単位)

畳(じょう)は、部屋の大きさ(床面積)を表す単位である。帖と表記するのは慣用である。畳は大きさが様々だが、帖は1.62㎡と正確に定められている。故に不動産会社の広告などでは「帖」と表記される傾向が強い。 本来は、実際に畳が敷かれている部屋(和室、日本間)の畳の枚数で床面積を表すものだが、畳が敷かれて

千畳閣

千畳閣(せんじょうかく)は、広島県廿日市市の厳島(宮島)にある神社建築であり、厳島神社末社豊国神社(「とよくにじんじゃ」または「ほうこくじんじゃ」と読む。)本殿の通称である。畳857枚分の広さがあることから「千畳閣」と呼ばれるようになった。 豊臣秀吉が、千部経を読誦するために天正15年(1587年)

畳叩き

畳叩き(たたみたたき)は、和歌山県、山口県、広島県、高知県に伝わる怪音現象。 夜中に畳を叩くような音が聞こえる現象。 和歌山では宇治という町に出たので、宇治のこたまとも呼ばれた。紀州藩編纂の地誌『紀伊続風土記』(天保年間)によれば、冬の夜明け頃にバタバタという音が東から聞こえ始め、西へ去っていくのでバタバタとも呼んだという。