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Словник

Деталі слова

省

[しょう]
(1)国の中央行政機関。 法務・外務・大蔵・文部・厚生・農林水産・通商産業・運輸・郵政・労働・建設・自治の一二省があり, 内閣の統轄の下に行政事務を分担する。 大臣を長とする。
(2)律令官制の一。 中務(ナカツカサ)・式部・治部・民部・兵部・刑部(ギヨウブ)・大蔵・宮内(クナイ)の八省があり, 太政官に属した。
(3)中国, 唐代以降, 中央の最高官庁。
→ 三省
(4)中国の行政区画の, 最も大きな単位。

Пов'язані слова

帰省

夏期休暇などに, 故郷に帰ること。 故郷に帰り父母の安否を問うこと。 帰郷。 ﹝季﹞夏。 「~バス」「親を~する/ヰタ・セクスアリス(鴎外)」

タインホア省

トースアン県(Thọ Xuân / 壽春) トゥオンスアン県(Thường Xuân / 常春) チェウソン県(Triệu Sơn / 肇山) ヴィンロック県(Vĩnh Lộc / 永祿) イエンディン県(Yên Định / 安定) [脚注の使い方] 胡朝の城塞 タインホア省政府(ベトナム語) 表示 編集

省察

⇒ せいさつ(省察)

省庁

省と呼ばれる役所と, 庁と呼ばれる役所との総称。 「関係~」「各~」

各省

内閣の統轄下にあって, 国の行政を分担する機関。

冠省

手紙で, 時候の挨拶(アイサツ)など前文を省略すること。 また, その時に書く語。 前略。 〔これを用いた時は, 「草々」「匆々(ソウソウ)」「不一」などで結ぶ〕

省内

官庁の組織としての省の内部。

三省

〔論語(学而)「吾日三省吾身」〕 日に三たび反省すること。 何度も我が身をかえりみること。

省く

(1)必要がないとして取り除く。 省略する。 「審議を~・いて採決に移る」「説明を~・く」 (2)(余分なものを)取り除いて少なくする。 へらす。 「手間を~・く」「無駄を~・く」「文字の字画を~・く」 (3)節約する。 倹約する。 「世のそしりもや, と~・き給へれば/源氏(乙女)」 (4)分配する。 「かの庄園を没収(モツシユ)してみだりがはしく子孫に~・く/平家 7」 (5)除名する。 「アノ人ワ仲間ヲ~・カレタ/ヘボン」 ‖可能‖ はぶける

省略

〔古くは「せいりゃく」〕 一部分をはぶくこと。 「挨拶は~する」 <i>~に従・う</i> 省略することにする。 省略させていただく。

省益

各省庁の利益。 国益を第一に考えるのではなく, 所属省庁の利害を優先する官僚の傾向を評する語。

反省

(1)振り返って考えること。 過去の自分の言動やありかたに間違いがなかったかどうかよく考えること。 「自らの行為を~する」「~の色が見えない」「~を促す」 (2)〔哲・心〕 〔reflexion〕 注意・感覚・思考など, 意識の作用を自分の内面, 自己自身に向けること。 何らかの目的や基準に照らしつつ行われる判断であり, 普遍原理の窮極的把握そのものとは区別されることが多い。 ヘーゲルがカント・フィヒテなどの哲学を, 現実の具体性にいまだ媒介されていない抽象的な内省, 理性に至らぬ悟性的思惟による反省哲学と呼んだのはその意味による。

内省

(1)自分自身の心のはたらきや状態をかえりみること。 (2)〔心〕「内観(ナイカン){(3)}」に同じ。

蘭省

⇒ らんしょう(蘭省)

省令

各省の大臣がその主任する事務について発する行政上の命令。

八省

(1)律令制で, 太政官に置かれた八つの中央行政官庁。 すなわち, 中務(ナカツカサ)・式部・治部(ジブ)・民部・兵部(ヒヨウブ)・刑部(ギヨウブ)・大蔵・宮内(クナイ)の各省の称。 やつのすぶるつかさ。 (2)「八省院」の略。 「(男ヲ)曳き張りて上様へ将(イ)て行きて, ~に将て入りぬ/今昔 16」

省符

律令制で, 民部省から諸国に発した公文。

蘭省

〔「らんせい」とも〕 (1)中国の尚書省の異名。 (2)太政官の唐名。 (3)皇后の宮殿。 「打ち続きたる哀傷, ~露深く, 柳営烟(ケムリ)暗くして/太平記 33」

登省

(1)内閣の各省に出勤すること。 (2)省試を受けること。 「後江相公~の時/十訓 4」