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Словник

Деталі слова

看客

[かんかく]
見物人。 観客。 また, 読者。
「~に謝して/近世紀聞(延房)」

Пов'язані слова

看的

ライフル射撃などで的(マト)のそばにいて, 命中したかどうかを見守ること。 また, その人。

看視

注意して見守ること。 「葉子は自分の眼で二人を~して/或る女(武郎)」

看取

見て, それと知ること。 事情などを察知すること。 「人に由りて其の~する処の事実なり/欺かざるの記(独歩)」

准看

「准看護婦」の略。

看破

見破ること。 見抜くこと。 「海坊主の蛇法を~せんが為に/新聞雑誌 51」

看護

傷病人などの手当てをしたり, 世話をしたりすること。 看病。 「怪我人を~する」「~に当たる」

看過

見過ごすこと。 大目に見て見のがすこと。 「決して~できない不正」

看貫

(1) 商品や貨物の貫目を量ること。 明治初期, 横浜で生糸取引の時に貫目を改め見たことからいう。 (2) {(1)}の時に用いた西洋製の秤(ハカリ)。 台秤が主であったが, 桿(サオ)秤もあった。 看貫秤。

看経

〔「きん」は唐音〕 (1)禅宗で, 声を出さずに経文を読むこと。 ⇔ 諷経 (2)声を出して経文を読むこと。 読経(ドキヨウ)。 誦経(ズキヨウ)。

看す

(1)「見る」の尊敬語。 御覧になる。 御覧遊ばす。 「大君の~・しし野辺には標(シメ)結ふべしも/万葉 4509」 (2)「治める」の尊敬語。 統治なさる。 「食(オ)す国を~・したまはむと/万葉 50」

看板

(1)商店などが, 店名・業種・商品名などを通行人の目につきやすいように掲げたもの。 「薬屋の~」「~を出す」 (2)劇場または興行場などで, 俳優名や演目を書いて表に掲げるもの。 (3)人の注意をひいて, 客寄せや自慢の種となる人や事柄。 「山菜料理を~にしている旅館」「~役者」 (4)表向きの名目。 外観。 見せかけ。 「~と実態に差がある」 (5)〔閉店時に看板をおろすことから〕 飲食店・酒場などがその日の営業を終わること。 閉店。 「~にする」 (6)店の名称の権利, あるいは営業権。 「~が泣く」「~にかかわる」「~を譲り受ける」 (7)武家の中間(チユウゲン)などが仕着せとして着た法被(ハツピ)のような衣服。 背中に主家の紋所などが染めてある。 <i>~打(ウ)・つ</i> 看板を掲げる。 転じて, よく知られる。 「天晴れ美人と~・つて/うもれ木(一葉)」 <i>~が泣・く</i> 建て前と実際が違っていることのたとえ。 <i>~に偽(イツワ)り無し</i> 外見と実質とが一致している。 <i>~に傷がつ・く</i> 信用・評判などが損われる。 <i>~をおろ・す</i> (1)閉店する。 また, 廃業する。 (2)公然と掲げていた事柄をとりやめる。

看守

(1)法務事務官の階級の一。 刑務所・少年刑務所および拘置所の職員。 被収容者の監視・警備・規律維持に当たる。 刑務官。 (2)見まもること。 「火候を~するにあたりて/西国立志編(正直)」

客

(1)「まろうど」に同じ。 (2)折口信夫の用語。 海のかなたの異郷(常世(トコヨ))から来訪して, 人々に祝福を与えて去る神。

客

〔「まらひと」の転。 近世まで「まらうと」〕 よそから訪れる人。 客。 客人。 まれびと。 「此の敬ふべき~の為に辛くも一条の道を開けり/金色夜叉(紅葉)」

客

※一※ (名) (1)その人の家や居所に, 招かれたり用があったりしてたずねてくる人。 まろうど。 ⇔ 主 「~を迎える」 (2)金を払って, 物品やサービスを求める人。 (ア)物品を買う方の側。 顧客。 (イ)演劇など興行を見にくる人。 観客。 (ウ)乗り物を利用する人。 乗客。 (エ)遊女・芸妓と遊興する人。 遊客。 (3)自分と対立する, 自分の外にある存在。 「いずれを主と見, ~と見るか」 (4)旅人。 また, 寄寓する人。 「東行西行の~は皆知音(チイン)にあらず/海道記」 (5)闘茶・組香などで, 試みのない茶・香など。 (6)月経の異名。 ※二※ (接尾) 助数詞。 客用の道具・器などを数えるのに用いる。 「おわん五~」 <i>~が付・く</i> 買ってくれる人が決まる。 買い手が付く。 <i>~発句(ホツク)に亭主脇(テイシユワキ)</i> 連歌で発句を客に作らせ, 亭主は脇句をつけること。 客に花をもたせるためにする。 <i>~をする</i> 客を招いてもてなす。 <i>~を取・る</i> 遊女などが売春の相手をつとめる。 <i>~を引・く</i> 旅館や風俗営業などで, 通りがかりの客に呼びかけて誘う。

客

(1)きゃく。 まろうど。 ⇔ 主 「主~転倒する」 (2)いそうろう。 食客。 客分。 「三千の~わづかに去れり/枕草子 136」

客

「まろうど」に同じ。 「薬師は常のもあれど~の今の薬師貴かりけり/仏足石歌」

看取り

病人のそばにいて世話をすること。 看病すること。 看護。

看取る

〔「見取る」と同源〕 病人のそばにいて世話をする。 また, 死期まで見守る。 看病する。 「最期を~・る」 ‖可能‖ みとれる