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Словник

Деталі слова

砧木

[だいぎ]
(1)接ぎ木の台にする木。 つぎだい。 だいき。
→ 接ぎ木
(2)物の台にする木。

Пов'язані слова

砧

(1)〔「きぬいた(衣板)」の転〕 麻・楮(コウゾ)・葛(クズ)などで織った布や絹を槌(ツチ)で打って柔らかくし, つやを出すのに用いる木または石の台。 また, それを打つことや打つ音。 ﹝季﹞秋。 《声澄みて北斗に響く~かな/芭蕉》 (2)「砧拍子」の略。

砧

(1)能の一。 四番目物。 世阿弥(ゼアミ)作。 長年帰国しない夫の無情を恨んで死んだ妻が, 帰国した夫の前に亡霊となって現れる。 (2)地歌・箏曲で, ゆるやかな二拍子を繰り返す砧という手を特徴とする一連の曲の総称。 地歌に「三段砧」「四段砧」, 箏曲に「五段砧」などがある。 砧物。

砧骨

耳小骨の一。 槌骨(ツチコツ)と鐙骨(アブミコツ)との中間にあり, 鼓膜から内耳への音の伝導に関与する。 ちんこつ。 きぬたぼね。

砧骨

⇒ 砧骨

砧杵

きぬたと, それを打つつち。 また, きぬたを打つ音。

砧 (能)

請うと、橋懸(はしがかり)から、何某の妻が登場する。妻は、夕霧なら人をとおして案内を請う必要はない。こちらへきなさいと招き入れる。そして長年音信のなかった恨みをうったえる。夕霧は帰ってきたかったのだが、宮仕えでひまがなくて心外にも三年間都に滞在したと述べる。妻は、人目も草も枯れ果てた田舎暮らし

樽砧

樽砧(たるきぬた、たるぎぬた)は、新潟市の中心部旧市街に伝わる、木樽を用いた踊りなどの伴奏法。また、その伴奏を用いた花柳界の遊戯の一種。 木製の醤油樽ないしは酒樽を台の上に置き、両手に持った木槌で樽の上面と側面を交互に叩き、軽快なリズムを作り出す。またかつての新潟には花街が存在したが、樽

砧村

砧村(きぬたむら)は、神奈川県、次いで東京府北多摩郡にかつて存在した村である。現在の東京都世田谷区の西部に位置していた。現在の砧地域南部にあたる。 河川:多摩川、野川、仙川、入間川、六郷用水(一部は現在の丸子川)、谷戸川 多摩川、谷戸川以外は、いずれも第二次世界大戦後に改修され、流路等が変更される以前のもの。

砧公園

砧公園(きぬたこうえん)は、東京都世田谷区に所在する東京都立公園である。本記事では住所表記上の町丁名としての「砧公園」についても述べる。 サクラの花見の名所として有名である。周辺の自治体にある小学校、幼稚園からも児童が遠足で訪れる。 園内には世田谷区立世田谷美術館

砧一郎

1959 、のち文庫 『そそっかしい小猫』(E・S・ガードナー、早川書房、世界ミステリシリーズ) 1960、のち文庫 『黄金の十二 ナボテの葡萄園』(M・D・ポースト他、エラリー・クイーン編、早川書房) 1955 『Yの悲劇』(エラリイ・クイーン、早川書房、世界探偵小説全集) 1957

砧地域

きたみふれあい広場 成城三丁目緑地 二子橋公園 宇奈根緑地 区立大蔵運動公園(区立総合運動場) 区立二子玉川緑地運動場 区立大蔵第二運動場 ゆうぽうと世田谷レクセンター 世田谷美術館 静嘉堂文庫美術館 岡本公園民家園 世田谷区たまがわ花火大会 みのもんた 木梨憲武 滝川クリステル 柳家喬太郎 表示 編集

砧 (世田谷区)

祖師ヶ谷大蔵駅前に商店が多い。祖師ヶ谷大蔵駅周辺は駅北側の祖師谷などとともに一体的に祖師ヶ谷大蔵と呼ばれており、周辺にかつて円谷プロダクション本社(円谷プロダクション砧社屋を経て、閉鎖。現在は解体済。)が存在していたことから駅

砧下浄水所

施設能力は日量7万 m3、ろ過池総面積は約9344 m3である。現在取水は立型集水井1基、集水埋渠4本により、多摩川の伏流水(地下水)を原水として行っている。また浄水設 備が更新され、緩速ろ過方式から能率の良い膜ろ過方式に切り替えられている。『東京近代水道百年史

木木

たくさんの木。 「~が色づく」

木

(1)木質の幹を有する植物。 低木と高木に分ける。 木本(モクホン)。 樹木。 たちき。 「~の枝」 (2)製材した材木。 木材。 「~の箱」 (3)(普通「柝」と書く)芝居や相撲などで用いる拍子木(ヒヨウシギ)。 開幕・閉場などの合図に用いる。 <i>~から落ちた猿(サル)</i> 頼りにするものを失ってどうしてよいかわからないことのたとえ。 木を離れた猿。 <i>~静かならんと欲すれども風止(ヤ)まず</i> 〔韓詩外伝「樹欲静而風不止, 子欲養而親不待矣」〕 親孝行をしようと思うときには, すでに親はこの世にいない。 親が生きているうちに親孝行をせよとの戒め。 風樹の嘆(タン)。 <i>~で鼻を括(クク)・る</i> 〔「木で鼻をこくる」の誤用が一般化したもの。 「こくる」はこするの意〕 ひどく無愛想にもてなす。 木で鼻をかむ。 「~・ったような挨拶(アイサツ)」 <i>~に竹を接(ツ)ぐ</i> 性質の違うものをつなぎ合わせる。 調和がとれぬことのたとえ。 木に竹。 <i>~にも=草(=萱(カヤ))にも心を置く</i> ささいな物事にも恐れおののくさまにいう。 <i>~に餅(モチ)がなる</i> 実際にありえないこと, 話がうますぎることのたとえ。 <i>~に縁(ヨ)りて魚(ウオ)を求む</i> 〔孟子(梁恵王上)〕 方法を誤れば成功できないことのたとえ。 <i>~六(キロク)竹八(タケハチ)塀十郎(ヘイジユウロウ)</i> 木は陰暦六月に, 竹は八月に切るのが最もよく, 塀は一〇月に塗ると長持ちする, ということ。 <i>~を見て森を見ず</i> 事物の末梢的部分にこだわりすぎて, 本質や全体をとらえられないことのたとえ。

木

(1)木。 立ち木。 樹木。 (2)材木。 (3)気のきかない者。 わからずや。 ぼくねんじん。 「~な野郎だとつもられるもお恥しいからね/滑稽本・早変胸機関」

木

(1)木目。 (2)五行の第一。 季節では春, 方位では東, 色では青, 五星では木星に当てる。 十干では甲(キノエ)・乙(キノト)。 (3)七曜の一。 「木曜」の略。

木

〔「木(キ)」の交替形〕 き(木)。 多く他の語と複合して用いられる。 「~立ち」「~の葉」「~の根の根ばふ宮/古事記(下)」

木口木版

木口木版 (英:Wood engraving、こぐち もくはん) は、木版画の技法。製版の際に画像または画像の素材を木材ブロックの横断面(木口)に加工する技術である。 これは18世紀の終わりにイギリスで生まれた技法で、西洋木版とも呼ばれる。日本人作家には合田清、柄澤齊、小林敬生などがいる。 木口