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Словник

Деталі слова

科挙

[かきょ]
中国, 隋初から実施された高等官資格試験制度。 唐代では秀才・明経・進士などの六科(リクカ)から成り, 科ごとに古典的教養・文才・政論などを試験した。 宋代には進士科のみとなり, 試験も解試・省試・殿試の三段階となり, 明・清代は郷試・会試・殿試として行われ, 過当な競争を生むなどの弊害を生じた。 清末の1905年廃止。

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秀才 (科挙)

- 741年(開元29年))に一時的に復活したが、及第者が現われず、遂に廃止された。 以後、科挙に応募した者を秀才と称するようになった。 明・清の時代になると、府学・州学・県学からの生員を秀才と称した。 顧炎武『日知録』巻16 趙翼『陔余叢考』巻28 秀才 (日本)

朝鮮の科挙

試で各道の人口比例に合わせて選び、覆試で33人を選抜して、王前で行う殿試で順位を決めた。 科挙は良民以上なら誰でも応試が可能だった。しかし、文科では貪官汚吏の子弟や再嫁した女子の息子そして庶孽の応試を禁じた。清要職には文科合格者だけが任用が可能だったが、庶孽たちは正祖の時に訴請運動を通じて一部奎章閣検書官に登用された。

推挙

ある官職・地位・仕事などにふさわしい人として, (上の人に)すすめること。 推薦。 吹嘘。 「横綱に~する」

吹挙

ある官職・地位・仕事などにふさわしい人として, (上の人に)すすめること。 推薦。 吹嘘。 「横綱に~する」

内挙

内々に推挙すること。

盛挙

盛大な事業。 雄大な計画。

薦挙

ある地位や仕事にふさわしい人としてすすめること。 推薦。 推挙。 「各部落より~せる民委官を歓接し/西国立志編(正直)」

挙止

立ち居振る舞い。 動作。 挙動。 「~沈静にして, 言語正確なり/浮城物語(竜渓)」

挙行

式や行事などをとり行うこと。 「進水式を~する」

挙証

証拠をあげて示すこと。

挙党

一つの政党全体。 党をあげて事にあたること。 「~態勢で臨む」「~一致で推薦する」

検挙

捜査機関が当該刑事事件の行為者を明らかにし, 証拠を集めるなどして, 刑事事件として処分できるよう捜査をとげること。 犯人と同定し, 警察署に引致することにもいう。 「容疑者を~する」

妄挙

思慮分別のない行動。 ぼうきょ。 「学者の議論もありて, 容易に其~を許さず/文明論之概略(諭吉)」

挙示

あげしめすこと。 「自ら失敗せし事実を~し/雪中梅(鉄腸)」

選挙

(1)組織・団体において, 役員や代表者を選出すること。 特に, 選挙権を有する者が投票によって議員や一定の公職に就く者を選び出すこと。 「役員を~する」 (2)多くの人の中から選び出し, 推薦すること。

快挙

胸がすっとするようなすばらしい行動。 「~を成し遂げる」「世紀の~」

一挙

(1)一つの動作。 一回の行動。 一つのくわだて。 (2)(「一挙して」の形で)物事がすみやかにはかどること。 「今年こそは~して先づ世間並の身代に/社会百面相(魯庵)」

加挙

律令制下の公出挙(クスイコ)において, 例挙(レイコ)以上に出挙すること。 → 例挙

挙用

能力を認めて, 下位の者をひきあげて使うこと。 登用。 「其門人も亦~せられたのである/渋江抽斎(鴎外)」