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Словник

Деталі слова

紛糾

[ふんきゅう]
もつれ乱れること。 ごたごたすること。
「~した事態を解決する」

Пов'язані слова

紛紛

入りまじって乱れるさま。 「諸説~」「~として雪をなす/ふらんす物語(荷風)」

糾合

〔「糾」は縄をなう, 「鳩」はあつめる意〕 ある目標のもとに, 人々を呼び集めること。 「同志を~する」

紛

入り乱れたさま。 「振袖に, ~たる模様の尽きて/草枕(漱石)」

三沢糾

この記事の項目名には以下のような表記揺れがあります。 三沢糾 三澤糾 三沢 糾(みさわ ただす、1878年(明治11年)10月12日 - 1942年(昭和17年)5月25日)は日本の教育者。広島高等師範学校教授を経て、和歌山県立海草中学校(現・向陽中学・高校)校長、大阪府立高津中学校(現・高津高校)

内紛

内部に起こる争い。 内部のごたごた。 うちわもめ。 「~が絶えない」

紛れ

思いがけず, ある結果になること。 偶然。 「~で合格する」

紛争

事がもつれて争いになること。 個人や集団の間で, 対立する利益や価値をめぐって起きる行動や緊張状態をいう。 もめごと。 「国際間の~」「~を解決する」「労使~」

紛れ

(1)まぎれること。 入りまじって見分けにくいこと。 「どさくさ~」「夕闇の道たどたどしげなる~にわが車にてゐて奉る/源氏(空蝉)」 (2)形容詞語幹・動詞の連用形の下に付いて, 感情の勢いに押されて, 事の見さかいがつかなくなるさまを表す。 「に」を伴って副詞的に用いる。 あげく。 あまり。 「腹立ち~にけとばす」「苦し~に大声を出す」「激した~に如彼(アア)は云つたけれどね/魔風恋風(天外)」 (3)乱れ。 ごたごた。 「閑院の内裏焼けたる~より/増鏡(内野の雪)」 (4)心が他のことに引かれること。 「昔物語などせさせて聞き給ふに, 少しつれづれの~なり/源氏(明石)」 (5)他の事に入りまじって起きる思いがけないこと。 まちがい。 「ふとしも, あらはならぬ~ありぬべし/源氏(若菜下)」 <i>~もな・い</i> まちがいない。 明白である。 「~・い事実」

紛う

⇒ まがう(紛)

紛い

(1)本物に似せて作ってあること。 また, そのもの。 にせもの。 いんちき。 「~の鼈甲(ベツコウ)」 (2)まざって区別しにくいこと。 「あしひきの山下光るもみち葉の散りの~は今日にもあるかも/万葉 3700」 (3)まちがい。 しくじり。 「手の~・足の~なさしめずして/祝詞(大殿祭)」 (4)名詞の下に付いて, 見まちがえるほどよく似せてあること, また, そのものの意を表す。 「カウボーイ~の服装」「ワニ皮~のハンドバッグ」 <i>~も無(ナ)・い</i> まちがいない。 正真正銘のものである。

紛失

〔「ふんじつ」とも〕 (1)他の物にまぎれてなくなること。 また, なくすこと。 「身分証明書を~する」 (2)姿を消すこと。 逃げだすこと。 「亡者の欠落, 地獄の~帰せ帰せ/歌舞伎・独道中五十三駅」

繽紛

(1)細かいものが多く入り乱れるさま。 「前後錯乱して脚色(スジ)整はず事序~として情通ぜず/小説神髄(逍遥)」 (2)花や雪などが乱れ散るさま。 「落花自ら~たり/太平記 15」

紛う

※一※ (動ワ五[ハ四]) 〔「目(マ)交(カ)ふ」の意か〕 (1)区別できないほどよく似ている。 「雪と~・うばかりの花吹雪」「~・う方なき金の茶釜」 (2)入り乱れる。 「雪かも降ると見るまでにここだも~・ふ梅の花かも/万葉 844」 (3)まじり合って区別がつかない。 「老いらくの来むといふなる道~・ふがに/古今(賀)」 〔現代語では主に連体形が用いられ, 「まごう」と発音することが多い。 「紛える」に対する自動詞〕 ※二※ (動ハ下二) ⇒ まがえる 紛う方な・し まちがえようがない。 明らかである。

紛擾

乱れもめること。 ごたごた。 「国際的な~に発展する」「天賦の良智も之れが為めに~す/花柳春話(純一郎)」

紛然

入りまじって乱れているさま。 「一心~として情義の間に迷ひ/花柳春話(純一郎)」

確認・糾弾

水平運動において糾弾の語が最初に登場したのは、1922年3月3日の全国水平社創立大会で可決された決議の第1項「吾々ニ對シ穢多及ヒ特殊部落民等ノ言行ニヨツテ侮辱ノ意志ヲ表示シタル時ハ徹底的糺弾ヲ爲ス」であり、当初は"糺"弾という字が用いられていた。糺弾

学糾法廷

『学糾法廷』(がっきゅうほうてい)は、原作:榎伸晃、漫画:小畑健による日本の漫画作品。 小学校内で起こった問題を、裁判で解決することをテーマとした推理漫画作品である。読切版では原作者の榎が作画も行っていたが、連載化の際に「君(榎)の絵じゃ厳しい」という判断をされ、作画は小畑が担当する事になった。

サンデープロジェクト糾弾事件

サンデープロジェクト糾弾事件(サンデープロジェクトきゅうだんじけん)とは、テレビ朝日系の番組『サンデープロジェクト』において、ハンナン(現:ハニューフーズ)が起こした偽装食肉事件(ハンナン事件)に関する報道VTRを放映する直前に、生放送中のスタジオ内で出演者たちによる差別発言があったとして部落解放同

クロアチア紛争

ニア・ヘルツェゴビナ紛争と次第にリンクし始め、泥沼化したことも一因である。 クロアチアの独立気運が高まる90年9月に、セルビア人が多数を占めるボスニア・ヘルツェゴビナ周辺部に「クライナ・セルビア人自治区」が設立された。一方で、西スラボニアでも、「スラヴォニア