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Словник

Деталі слова

結政

[かたなし]
〔動詞「かたぬ」の連用形に「なす」の付いた「かたねなす」の転である「かたなす(=集メテヒトマトメニスル)」の連用形から〕
(1)奈良・平安時代, 太政官庁や外記庁(ゲキノチヨウ)で, 政務に関する書類を一つに束ねておいたものを, 政務を行う前に開いて読み上げた儀式。
(2)「結政所(カタナシドコロ)」の略。

結政

[けっせい]
⇒ かたなし(結政)

Пов'язані слова

政略結婚

政略結婚(せいりゃくけっこん、英: political marriage, marriage of state)とは、結婚当事者の家長または親権者が、自己や家(一族)の利益のために、結婚することになる当人たちの意向を無視してさせる結婚。 政略結婚が行われる主な理由は、たとえば下記のようなものがある。

結城政勝

政勝の最大の功績は領土拡大よりも有名な分国法である『結城氏新法度』を制定したことにあった。弘治2年(1556年)に定められたこの法は、飲食や衣類にまで及ぶ具体的な規定や、喧嘩口論に関する罰則などが定められた斬新的なものであったと言われている。 政勝は後継者に恵まれず、実子・明朝は天文17年(1548年)に父に先立って病死し

結城政朝

死してしまう等皆川氏は大打撃を受けてしまうが、皆川氏の援軍として宇都宮氏と戦い、撃退には一応成功している。また、この合戦によって宇都宮氏との関係の手切れは決定的なものとなった。 大永6年(1526年)には猿山合戦で宇都宮氏に大勝し、忠綱の無謀な侵攻に不満を抱く宇都宮一族の芳賀興綱らと図り忠綱を追放

結

(1)賭弓(ノリユミ)で勝負を決めること。 また, その勝負。 ゆみのけち。 「右の大殿の弓の~に, 上達部みこたち多く集へ給ひて/源氏(花宴)」 (2)囲碁で, 駄目(ダメ)のこと。 闕(ケチ)。 「『手ゆるしてけり』『~さしつ』などいひ/枕草子 161」 → けつ(結)

結城政朝 (白河氏)

白河結城氏6代当主・結城直朝の嫡男として誕生。父と共に白河結城氏の最盛期を築き上げ、南奥州や北関東に権威を振るった。室に小峰直親娘、後室に蘆名氏。 文明2年(1470年)に相馬氏、文明6年(1474年)に岩城氏と同盟し、文明16年(1484年)には石川氏の一族を取り込んだ。長享

結願

(1)〔仏〕 日数を定めて仏に願をかけたり, 修法(ズホウ)をしたりするときの, 最終の日。 また, その日の作法。 ⇔ 開白 (2)行事が終わること。 興行などが終わること。 千秋楽。 けつがん。 「明十八日堀江の勧進相撲の~/浮世草子・好色敗毒散」

凝結

(1)こりかたまること。 「千古の堅氷を~せる白山絶頂/日本風景論(重昂)」 (2)〔化〕 液体や気体中に分散しているコロイド粒子が, 集合して大きな粒子となり沈殿する現象。 凝固。 凝析。 (3)〔物〕「凝縮(ギヨウシユク){(2)}」に同じ。 (4)〔気〕(ア)気体から液体に相変化すること。 (イ)水蒸気が水に変化すること。

結界

(1)仏道修行に障害のないように, 一定地域を聖域として定めること。 寺院などの領域を定めること。 (2)密教で, 一定の修法の場所を限って印を結び, 真言を唱えて護り浄めること。 (3)(ア)寺院の内陣と外陣との境の柵。 (イ)外陣中に僧俗の席を分かつために設けた柵。 (4)帳場格子。 (5)茶道具の一。 風炉先屏風の代用品。 道具畳の向こうに客畳のある広間などで, その仕切りに置くもの。

固結

かたまること。 また, かたくむすぶこと。 「人心を~せしめんと/日本開化小史(卯吉)」

結句

〔「けっく」の転〕 (1)とどのつまり。 あげくのはて。 「振られて~は外聞/浮世草子・武道桜」 (2)かえって。 「若き男は~物怯して/読本・雨月(菊花の約)」

結球

植物の葉が重なり合って球状になること。 また, そうなったもの。 キャベツ・ハクサイなどにみられる。

結縄

文字をもたない社会で, 縄(ナワ)の結び方によって数量などを表示・記録したり, 意思を通じたりすること。 古代ペルーのキープや沖縄の藁算(ワラサン)など種々ある。

結願

「けちがん(結願)」に同じ。 「~ジャウジュスル/日葡」

硬結

(1)かたくなること。 かたくとざすこと。 (2)〔医〕 炎症や鬱血(ウツケツ)により, 軟組織が硬くなること。 また, その病変部位。 硬化。 硬変。

氷結

氷が張ること。 凍りつくこと。 結氷。 「港が~する」

結髪

(1)髪をゆうこと。 また, ゆった髪。 「~スル/ヘボン(三版)」 (2)元服。

結滞

脈搏(ミヤクハク)の一つあるいはそれ以上が脱落すること。 不整脈の一。

結集

〔仏〕 釈迦の死後, その教義を正しく伝えるため, 主な弟子たちが集まって, 正統的な教法を整理し経典を編纂したこと。 釈迦入滅の直後より, 数次にわたって行われた。 けちじゅう。