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Деталі слова

美妙

[びみょう]
⇒ 山田美妙

美妙

[びみょう]
なんともいえないほど美しくすぐれている・こと(さま)。 みみょう。
「~な楽の音」「~な曲線を長く描いて…開いた眉根/或る女(武郎)」

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山田美妙

1910年 作品集・新版再刊 『明治大正文學全集 第4巻 二葉亭四迷・矢崎嵯峨の舎・山田美妙』春陽堂 1930年 -「胡蝶」「まことに憂世」「横澤城」「猿面冠者」「小宰相局」 『現代日本文學全集 第53篇 小杉天外集・山田美妙集』改造社 1931年(柳田泉「序」、年譜)-「花ぐるま」「この子」「胡蝶」「いのり首」

小濱妙美

ポータル クラシック音楽 小濱 妙美(こはま たえみ、1958年(昭和33年)6月19日 - )は、日本の声楽家(ソプラノ)、音楽教育者。 香川県坂出市出身。東京藝術大学卒業、同大学院修了。中村義春、畑中良輔、小野光子に師事。エリーザベト・シュヴァルツコプフに才能を認められ、1984年(昭和59年)

妙

(1)不思議なほどにすぐれているさま。 霊妙なさま。 「~におもしろくあやしきまでひびく/源氏(若菜上)」 (2)上手であるさま。 巧みであるさま。 「山の辺の赤人といふ人ありけり。 歌にあやしく~なりけり/古今(仮名序)」 → 妙なる(連体)

妙

(1)非常にすぐれていること。 なみはずれてすばらしいこと。 また, そのさま。 「造化の~」「人工の~をつくす」「言い得て~だ」 (2)普通と違っていて変なこと。 不思議なこと。 また, そのさま。 「~な話」 → 妙に (3)〔「妙」の字を分解すると「少」「女」となることから〕 僧侶の隠語で少女。 寺のかこい女。 「庫裡から~が粗忽に出でて/咄本・醒睡笑」

妙跡

(1)非常にすぐれた筆跡。 妙筆。 (2)非常にすぐれた事跡。

妙音

なんともいえない美しい声・音楽。

妙境

(1)風光のすぐれた土地。 (2)学問・技芸などの絶妙の境地。 佳境。 妙所。

微妙

〔「み」は呉音〕 何とも言えずすばらしい・こと(さま)。 「~な音楽/春(藤村)」「~の財を金の箱に盛り満て/今昔 1」

微妙

(1)なんともいえない味わいや美しさがあって, おもむき深い・こと(さま)。 「~な色彩のバランス」 (2)はっきりととらえられないほど細かく, 複雑で難しい・こと(さま)。 「両国の関係は~な段階にある」「~な意味あいの言葉」 ﹛派生﹜~さ(名)

神妙

〔「びょう」は漢音〕 「しんみょう(神妙)」に同じ。 「いかにも~に, いかにもおとなしく/高瀬舟(鴎外)」

巧妙

物事のやり方などが, 優れてたくみな・こと(さま)。 「~な手口」「~に操る」「~な手段を用いる」 ﹛派生﹜~さ(名)

神妙

〔古くは「しんびょう」とも〕 (1)(普通の人にはできないほど)感心なこと。 また, そのさま。 奇特。 「~な心がけ」 (2)普段とは違って, おとなしくすなおな・こと(さま)。 「~にかしこまっている」「~に縄にかかる」 (3)人間の知力でははかり知れない不思議な・こと(さま)。 「~不可思議」 ﹛派生﹜~さ(名)

白妙

「しろたえ(白妙)」に同じ。

白妙

(1)梶(カジ)の木などの皮の繊維で織った白い布。 「我(ア)がためと織女(タナバタツメ)のそのやどに織る~は織りてけむかも/万葉2027」 (2)白い色。 白色。 「つのさはふ磐余(イワレ)の山に~にかかれる雲は皇子(スメラミコ)かも/万葉 3325」

妙理

すぐれて奥深い道理。 常人にははかりしれない不思議な真理。 玄妙な理。 「仏法の~」

妙手

(1)非常にすぐれた手段。 特に, すぐれた囲碁・将棋の手。 「~を打つ」 (2)芸術・武芸などで, すぐれた技量の持ち主。 名手。 「ピアノの~」

妙趣

すぐれたおもむき。 言うに言われぬあじわい。 「~のある庭」

奇妙

(1)普通と変わっていて珍しいさま。 「~な風習」「~な形」 (2)合理的な説明のつかないさま。 不思議なさま。 「~によく効く薬」「~な事には己の記憶は決して空虚ではない/青年(鴎外)」 (3)珍しくてすぐれているさま。 素晴らしいさま。 「~の御作と其のころ人々扇に書き/戴恩記」 ﹛派生﹜~さ(名)