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Словник

Деталі слова

習い

[ならい]
(1)繰り返して慣れること。 しきたりとなること。 習わし。 習慣。
「江戸時代からの村の~」「当時の~で, 払いは盆暮れの二回であった」
(2)世間によくあること。 世の常(ツネ)。
「有為転変は世の~」
(3)学ぶこと。 学んだこと。
「仙の法を習ひて行ひき, 其の~今に忘れず/今昔 10」
(4)秘事などを習得すること。 また, 習得した秘伝など。
「是にも~が御ざる/狂言・鎧(虎寛本)」
(5)言い伝え。 由緒。
「この御社の獅子の立てられやう, 定めて~あることに侍らん/徒然236」
<i>~性(セイ)と成る</i>
〔書経(太甲上)「茲乃不義, 習与性成」から〕
習慣はやがて本来の性質のようになる。

Пов'язані слова

習う

〔「ならう(慣・倣)」と同源〕 (1)知識や技術を他人から教わる。 「ピアノを~・う」「車の運転を~・う」 (2)繰り返し練習・学習する。 「テープで歌を~・う」 ‖可能‖ ならえる 習うより慣れよ 物事は, 人から習うよりも実際に経験して慣れたほうがよく覚えられる。 習わぬ経(キヨウ)は読めぬ 学んだことのない物事は, やろうとしてもできるものではない。

習習

風がそよそよと吹くさま。 「~として渡り来る風の涼き/自然と人生(蘆花)」

復習う

〔「浚(サラ)う」と同源〕 ※一※ (動ワ五[ハ四]) 教わったことを繰り返し練習する。 復習する。 おさらいする。 さらえる。 「何か舞の手を~・つて居るらしい/続風流懺法(虚子)」 ‖可能‖ さらえる ※二※ (動ハ下二) ⇒ さらえる

習

習(しゅう)は漢姓の一つ。『百家姓』の332番目の姓である。2020年の中華人民共和国の統計では人数順の上位100姓に入っておらず、台湾の2018年の統計では508番目に多い姓で、130人がいる。 習禎 - 後漢末期から三国時代の蜀漢の政治家。 習鑿歯 - 東晋の歴史家。 習仲勲 - 中華人民共和国の政治家。

習い事

習い事とは、一般的に幼稚園・保育園児から中学生までを対象にしたもので、主に学問・スポーツや楽器などがあげられる。 習い事(ならいごと) 稽古 塾 習事(ならいごと) 習事 - 茶道の修道課程のひとつ。「小習」とも。 手習い 子供の習い事.net このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が

手習い

した教養層が幼少の時分より、漢字や仮名を美しいとされる文字に書きこなす練習が、「手習い」と呼ばれていたのである。 ただし手習いは、文字を書く練習をすることから転じて手すさびに文字を書き付けることも称した。『源氏物語』の「手習」の巻には横川の僧都に助けられた浮舟が、鬱屈した

伝習

(1)教えられたことを学ぶこと。 「外国教師より~する処の法/新聞雑誌 47」 (2)伝統や習慣。

因習

(1)昔から続いてきているしきたり。 主によくない意味に使う。 「~にしばられる」「~を打ち破る」 (2)古くからの習慣に従うこと。 《因襲》「希臘時世より~せし所の風俗/民約論(徳)」

余習

(1)前からまだ続いている習慣。 (2)〔仏〕「習気(ジツケ)」に同じ。

予習

まだならっていないところを前もって学習・練習しておくこと。 ⇔ 復習

習癖

習慣となってしまった動作・行動。 くせ。 「悪い~」

時習

〔論語(学而)「学而時習之」〕 折にふれ復習すること。

修習

学問・技芸をおさめならうこと。 「司法~生」

講習

(1)人を集めて, 一定期間学問・技芸などを教え指導すること。 「~を受ける」「芸道や文字を~し/西洋道中膝栗毛(七杉子)」 (2)「講習会」の略。 「~に参加する」

旧習

昔からの習慣。 古くから残っているならわし。

教習

技術などを教え習わせること。 「又善く士卒を~せるに由りて/西国立志編(正直)」

習慣

(1)長い間繰り返し行われていて, そうすることが決まりのようになっている事柄。 また, 繰り返し行うこと。 「早寝・早起きの~をつける」「悪い~」「この目にて~せしことは, 憶(オモ)ひ出して/西国立志編(正直)」 (2)ならわし。 しきたり。 風習。 慣習。 (3)〔心〕 学習により後天的に獲得され, 繰り返し行われた結果, 比較的固定化するに至った反応様式。 <i>~は自然の如(ゴト)し</i> 〔孔子家語(七二弟子解)〕 長年にわたって身についた習慣は, 生まれついての性質と同じものとなる。 習い性となる。 <i>~は第二の天性(テンセイ)なり</i> 〔キケロ「至善至高論」〕 身についた習慣は, 生まれつきの性質におとらないほどその人の生活に影響するものである。

習得

経験を通して習い覚えること。 「実務を~する」

習字

手本をもとにして, 文字を習うこと。 また, 文字を美しく正しく書く練習。 書き方。 もと小・中学校における国語科の一分野。 今は書写という。