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Словник

Деталі слова

胡蝶

[こちょう]
(1)蝶のこと。 ﹝季﹞春。
(2)家紋の一。 羽を開いた蝶を真上から描いたもの。
(3)「胡蝶楽(コチヨウラク)」の略。
(4)源氏物語の巻名。 第二四帖。

Пов'язані слова

胡蝶 (舞楽)

舞い遊ぶ蝶を表した四人舞であることから「蝶」の名がある。胡蝶の舞/蝴蝶の舞(こちょうのまい)ともいう。 高麗楽(三韓楽の一つである高麗楽〈高句麗の民族音楽〉では無く、渤海楽・三韓楽を中心に平安時代に編集された音楽様式)・右方の舞

胡蝶の夢

が現実か、現実のほうが夢なのかといった説話である。荘子の考えが顕著に表れている説話として、またその代表作として一般的にもよく知られている。 夢の中で胡蝶(蝶のこと)としてひらひらと飛んでいた所、目が覚めたが、はたして自分は蝶になった夢をみていたのか、それとも実は夢でみた蝶こそが

伊東胡蝶園

白粉。明治の末頃までは、役者や芸者を中心に、使用感、仕上がりのよさから、鉛中毒をもたらす鉛白粉が使われていた。豊とよほぎのまい寿舞(二人の巫女が雄蝶と雌蝶にそれぞれ扮して舞う)が描かれ、「御料御園白粉 東京芝 胡蝶園謹製 発賣元丸見屋商店」と記された広告が書き写されている。

蝶蝶

「ちょう(蝶){(1)}」に同じ。 ﹝季﹞春。

蝶蝶

「蝶(チヨウ)」に同じ。 ﹝季﹞春。

胡蝶 (源氏物語)

思慕を押さえがたくなった源氏は、ある夕暮れにとうとう想いを打ち明け側に添い臥してしまう。源氏の自制でそれ以上の行為はなかったものの、世慣れぬ玉鬘は養父からの思わぬ懸想に困惑するばかりだった。 渋谷栄一による定家本の本文・現代語訳・注釈 『源氏物語 24 胡蝶』:新字新仮名 - 青空文庫(与謝野晶子訳)

胡蝶の夢 (小説)

西洋医学が、ポンペの授業によって組織的になったことも意義深いとしている。 ^ アヘンチンキをあおったといわれる。 ^ 緒方洪庵も「病者に対しては、貴賤貧富を顧みることなかれ」という医戒を定めている。これに関して作品中では、緒方洪庵は蘭医フーフェランド(英語版)の思想に影響を受けており、ポンペもまた、

コッポラの胡蝶の夢

ザー』シリーズでもニーノ・ロータの印象的な旋律と、銃声が響きわたる音響効果を意識した秀逸な表現が特徴である。『コッポラの胡蝶の夢』の作曲家オスバルド・ゴリホフはアルゼンチン出身で、現代音楽でありながらヨーロッパの様式を越えたオリエンタルな響きが特徴的な作曲家である。映画の仕事は『耳に残るは君の歌声

胡蝶綺 〜若き信長〜

mu/comic/news/331071 2019年5月12日閲覧。  ^ 自称でなく、朝廷に公認された官名である。(『歴名土代』) ^ 『信長公記』では「齢15、6にして、御膚は白粉の如く、たんくわんのくちびる、柔和なすがた、容顔美麗、人にすぐれていつくしきとも、中々たとへにも及び難き御方様なり」と記述。 ^

蝶

(1)鱗翅目アゲハチョウ上科とセセリチョウ上科に属する昆虫の総称。 体は細長く, はねは葉状で二対あり鱗粉(リンプン)と鱗毛で美しく彩られる。 頭部には棍棒状の触角, 一対の複眼と単眼, 花の蜜を吸うに適したぜんまい状の口器がある。 多くは昼間活動し, ものに止まるときは垂直にはねを立てる。 幼虫は芋虫・青虫・毛虫と呼ばれ草木を食うが, やがて蛹(サナギ)となりさらに成虫になる。 多くは繭を作らない。 日本には約二六〇種が知られる。 蝶類。 胡蝶。 蝶々。 ちょうちょ。 ﹝季﹞春。 《山国の~を荒しと思はずや/虚子》 (2)家紋の一。 蝶を種々にかたどったもの。 古くは蚕の蛾をいう。 <i>~よ花よ</i> 子を非常に愛しかわいがるさま。 「~と育てられる」

胡

中国で, 漢以前には北方の匈奴(キヨウド)の称。 のちには西域民族の総称。 えびす。 → 五胡

蝶々

蝶々(ちょうちょう、ちょうちょ) 美しい羽根を持つ可憐な昆虫。チョウを参照。 ちょうちょう (唱歌) - 上記にちなんだ歌詞を付けた歌曲。原曲はドイツの民謡「幼いハンス」。 ミヤコ蝶々 - 女優。 桐谷蝶々 - 声優、ナレーター。 蝶々 (エッセイスト) - エッセイスト。 蝶々夫人 - オペラ。 蝶々

蝶貝

シロチョウガイの別名。

黄蝶

(1)シロチョウ科のチョウ。 開張約5センチメートル。 はねは黄色で, 夏型には黒縁が現れるが, 秋型では退化する。 幼虫はハギ・ネムノキなどの葉を食べる。 成虫で越冬する。 本州以南の各地に分布。 (2)はねが黄色のチョウ。 ﹝季﹞春。

蘭蝶

新内節の一。 本名題「若木仇名草(ワカギノアダナグサ)」。 初世鶴賀若狭掾作詞作曲。 太鼓持ち蘭蝶と遊女此糸(コノイト)との交情と心中を扱ったもので, 幕末の退廃味が色濃く出た新内節の代表曲。

蝶番

〔「丁番」とも書く〕 ⇒ ちょうつがい(蝶番)

蝶番

(1)〔形が蝶に似ることから〕 開き戸・開き蓋(ブタ)などを支え, 自由に開閉できるように取りつける金具。 ちょうばん。 (2)二つの物事をつなぎとめるもの。 特に, 関節(カンセツ)のこと。 「腰の~を痛める」

蝴蝶

(1)蝶のこと。 ﹝季﹞春。 (2)家紋の一。 羽を開いた蝶を真上から描いたもの。 (3)「胡蝶楽(コチヨウラク)」の略。 (4)源氏物語の巻名。 第二四帖。

鳳蝶

(1)アゲハチョウ科に属するチョウの総称。 アゲハ。 ﹝季﹞春。 (2){(1)}の一種。 開張8~12センチメートル。 はねはやや緑がかった淡黄色で, 多くの黒い筋や斑点があり, 後ろばねの後端には尾状突起がある。 幼虫は緑色の芋虫で, 俗に「ゆずぼう」といい, カラタチ・ミカン・サンショウなどの葉を食う。 日本各地で普通に見られる。 アゲハ。 ナミアゲハ。 (3)「あげはのちょう{(1)}」に同じ。