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Словник

Деталі слова

能書

[のうしょ]
〔「のうじょ」とも〕
文字を書くのが上手なこと。 また, 上手な人。 能筆。
「~家」
<i>~筆を択(エラ)ばず</i>
〔丹鉛総録〕
字の上手な人は, どんな筆を使っても上手に書くものだ。 弘法筆を択ばず。

Пов'язані слова

能書き

能書き(のうがき)とは、元々は薬の効能などを説明し書き記した「効能書き」から由来する。 医師から薬が処方され様々な効果・効能を説明されても、実際には効果が全くないことを捉え、その事を揶揄し意味が転じて、効果があると吹聴する事、口ばかりで実がない・行動が伴わないこと、自己宣伝のために優れた点を述べ立て

伊能文書

以使僧承候条、得其意候、仍二俣之普請出來候間、向三州陣之砌、家康出入数候之条、去廿二日当国於見方原逐一戦、得勝利、三遠両国之凶徒并岐阜之加勢衆千余人討捕、達本意候間、可御心易候、 又如巷説者、御手之衆過半帰国之由驚入候、各労兵勿論候 雖然、此節信長滅亡時刻到來候処、唯今寛宥之御備労而無功候歟、不可過御分別候、猶附與彼口上候、恐々謹言

小書 (能楽)

小書(こがき)とは、能楽の特殊演出のこと。番組で曲名の横に小さく表示することから、小書と呼ぶ。 能の特殊演出には「替」(かえ)と「小書」の二種類があり、家元の許しを得て演ずることができるものを小書と呼び、家元の許しを必要としない、単なる装束の変更などは「替」と呼ばれている。家元の許しが必要な特殊演出を小書と呼ぶようになったのは、明治

能楽書林

株式会社能楽書林(のうがくしょりん)は、東京都千代田区にある、能楽関係を中心とする出版社。 従来の謡本の不備をただすため、1907年10月17日に初世観世喜之(矢来観世家当主)と丸岡桂が創業した「観世流改訂本刊行会」が前身。一時は「丸岡出版社」や「能楽社」を名乗る。また、合名会社だった時期もある。戦

能

※一※ (1)物事を成し遂げることのできる力。 はたらき。 「~もなければ芸もない」「~無し」 (2)得意とすること。 自慢とすること。 「しゃべるだけが~じゃない」 (3)ききめ。 効能。 「~書き」 (4)わざ。 技芸。 芸能。 「~ある遊び法師ども/徒然 54」 ※二※ (1)日本の中世芸能で, 舞踊と劇の要素を含んだもの。 猿楽能・田楽能・延年能など。 (2) <i>~ある鷹(タカ)は爪(ツメ)を隠す</i> 実力のある人物は, いたずらにそれを誇示することはしないというたとえ。 <i>~がな・い</i> (1)能力がない。 才能がない。 「食う以外に~・い男」 (2)方法・工夫がたりない。 「同じやり方では~・い」

能

〔動詞「う(得)」の連用形から〕 (1)下に否定の表現を伴って, 不可能の意を表す。 …できない。 全く…しない。 「帝, はた, まして~忍びあへ給はず/源氏(桐壺)」 (2)下に肯定の表現を伴って可能の意を表す。 できる。 「其の暴浪(アラナミ)自(オノズカ)らなぎて, 御船~進みき/古事記(中訓)」

豊能町立図書館

豊能町立図書館(とよのちょうりつとしょかん)は、豊能町立の公共図書館の総称。 豊能町内には1館と1分室の図書館が設置されている。インターネット上から資料の検索、予約等が行え、受け取りは最寄りの図書館・分室で行える。資料貸出に必要な「借出カード」は、豊能町内に在住・在勤・在学している人に発行され、全館共通で利用可能が必要。

能く能く

〔「よく」を重ねて意味を強めた語〕 (1)念には念を入れて。 十分に。 「~考えてみれば, 自分が悪かった」 (2)程度がはなはだしいさま。 「~困って訪ねて来たのだろう」「~のお人好し」「~詰らないだらう/虞美人草(漱石)」 (3)他にどうしようもなくやむをえぬさま。 よっぽど。 「~のことでもなければ来ない」

能世国能

10日条の東大寺供養に随行した「野瀬判官代」は、確証はないものの、年代や通称などから国能を指すと比定されている。 後代、子孫も在京御家人として活動したことが史料上の所見より明らかにされている。 父:源国基 母:不詳 妻:不詳 男子:田尻重綱 男子:能世仲経 男子:能勢高行 男子:能世保頼 表示 編集

毛筆書写技能検定

毛筆書写の高度な専門技術及び知識をもって書くことができる。 毛筆書写のより専門的な技術及び知識をもって書くことができる。 毛筆書写の専門的な技術及び知識をもって書くことができる。 毛筆書写一般の技術及び知識をもって書くことができる。 毛筆書写の基礎的な技術及び知識をもって書くことができる。 毛筆

秘書技能検定試験

領域の60%以上を正解した受験者を合格としている。また、準1級と1級には面接試験もあり、そこでも秘書としての能力が問われる。 かつて2006年までは文部科学省の認定試験だった。2006年の認定制度廃止により、文部科学省後援試験となっている。 理論領域 必要とされる資質 職務知識 一般知識 実技領域

書誌レコードの機能要件

し、自分の探していたものか識別する。書誌が多言語存在するか、複数のメディアが存在する場合などは適宜都合の良いものを選択し、入手する。つまり利用者の探索とは、利用者が属性を利用してタスクを実行することである。また、関連はある実体と別の実体のリンク、データベースの案内人として役に立つ。例を挙げると、ある

医療秘書技能検定

多い(数千人単位)が、準1級、1級は受験者数が少ない(準1級は数百人単位、1級は数十人単位)。 [脚注の使い方] ^ 一般社団法人医療秘書教育全国協議会-協議会概要 日本の資格の分野別一覧 医療資格一覧 秘書 秘書能力検定 米国秘書検定 (CPS) 秘書技能検定 医療秘書教育全国協議会 表示 編集

硬筆書写技能検定

硬筆書写技能検定(こうひつしょしゃぎのうけんてい)は、一般財団法人日本書写技能検定協会が実施する硬筆書写の技能検定である。文部科学省後援。 1964年(昭和39年)3月29日、ペン字検定の名称でスタート。1990年(平成2年)4月1日に現在の名称に変更された。

書

(1)文字を書いたもの。 (ア)手紙。 書状。 「~を通わす」(イ)書物。 ほん。 「~よむつき日, かさねつつ」(ウ)書類。 文書。 「大殿油(オオトナブラ)近くて~どもなど見給ふついでに/源氏(帚木)」 (2)学問。 特に, 漢学。 「~の道のおぼつかなくおぼし召さるる事どもなど/源氏(賢木)」 (3)漢詩。 「みな探韻賜はりて, ~作り給ふ/源氏(花宴)」 <i>~はやりたし書く手は持たず</i> 字が書けないので, 恋文を書き送れないし, だからといって恥ずかしくて代筆もたのめない。 無筆な遊女が嘆いているさま。

書

(1) 文字を書くこと。 また, 書き方, 書いた文字。 「定家の~」「~を習う」 (2) 文字を素材とした造形芸術。 「~の展覧会」 (3) 書き記したもの。 書物。 文書。 「万巻の~を読破する」 (4) 手紙。 「~を呈す」 (5)「書経(シヨキヨウ)」の略。 <i>~は以(モツ)て姓名(セイメイ)を記(キ)するに足(タ)るのみ</i> 〔史記(項羽本紀)〕 書は自分の名を記すことができれば十分で, 深く学ぶ必要はない。 〔項羽に対して叔父が言った言葉。 学問よりも兵法を学ぶほうが天下を取る早道だという意〕 <i>~を校(コウ)するは塵(チリ)を掃(ハラ)うが如(ゴト)し</i> 〔夢渓筆談〕 塵がはらい尽くせないように, 書物は, 何度校合しても誤脱があって完全ということがない。 <i>~を信(シン)ずれば則(スナワ)ち書なきに如(シ)かず</i> ⇒ ことごとく書を信ずれば則ち書なきに如かず(「ことごとく」の句項目)

能格

能格(のうかく、ergative case)とは、能格的な格組織における他動詞の主語の格である。能格言語の大部分が能格を持つ。 能格的な格組織とは、自動詞の主語と他動詞の目的語が同じ格で標示され、他動詞の主語だけが別の格で標示される格組織である。たとえばフンジブ語(英語版)では、自動詞の主語と他動

知能

(1)知識と才能。 知恵のはたらき。 (2)〔心〕 学習し, 抽象的な思考をし, 環境に適応する知的機能のもとになっている能力。

万能

(1)さまざまな技能・能力。 また, あらゆる芸能。 ばんのう。 「~に達して一心の足らぬ奴が多いものさ/滑稽本・浮世床(初)」 (2)あらゆることに優れていること。 また, あらゆることに役立つこと。 また, そのさま。 ばんのう。 「~な人でござるによつて/狂言・八幡の前(虎寛本)」「あれは若輩な者なれども~の奴でをるな/狂言・鼻取相撲」 (3)「馬鍬(マグワ)」に同じ。 <i>~足(タ)りて一心(イツシン)足らず</i> あらゆる技芸に熟達しているが, 心にまことが欠けている。