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Деталі слова

至治

至治(しじ)とは 至治 (大理):大理国段思良の元号(946年-951年)。 至治 (元):元英宗の元号(1321年-1323年)。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選

Пов'язані слова

至治 (元)

至治(しち)は、中国・元の英宗シデバラの治世で用いられた元号。1321年 - 1323年。モンゴル語史料ではČi-čiiと転写されている。 プロジェクト 紀年法 延祐7年12月1日:翌年より踰年改元の詔下る。 至治3年12月30日:翌年より泰定に踰年改元の詔下る。 ^ 渡部ほか 2012, p. 121

至治 (大理)

至治(しじ)は、中国の大理国の段思良の時代に使用された元号。946年 - 951年。 ^ 『南詔野史』大理國傳十四世 聖慈文武皇帝太祖之弟「思良,後晉出帝乙巳開運二年卽位,明年,改元至治。後周太祖壬子廣順二年,帝崩,在位七年,子思聰立。」s:zh:南詔野史 『中国歴代年号考』李崇智(中華書局 2004年)

至

至(し、いたーる) ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 至 部首の一つ - 至部を参照。 期間の終点を表す文字 - 期間#「自」と「至」を参照。 華厳経に記載された命数の一つ。1035494216806390423241907689750528 を表し、華厳経における最も大きな漢字一文字の数詞である。命数法#八十華厳を参照。

冬至

二十四節気の一。 太陽の黄経が二七〇度に達した時をいい, 現行の太陽暦で一二月二二日頃。 北半球では太陽の南中高度が最も低く, 昼間が最も短い。 一一月中気。 南至。 ⇔ 夏至 ﹝季﹞冬。

至楽

この上なく楽しいこと。 「天下の~」

至心

この上ない誠の心。 まごころ。

至極

※一※ (名・形動) (1)きわめてもっともな・こと(さま)。 「維盛卿は~の道理に面目なげに差し俯(ウツブ)き/滝口入道(樗牛)」「~の異見申し尽くして出家と成ぬ/浮世草子・五人女 4」 (2)きわみを尽くすこと。 最上のところへ達すること。 また, 最上の境地。 「法皇も道理~して, 仰下さるる方もなし/平家 3」「女道衆道の~を表はす要文/浮世草子・禁短気」 (3)もっともだと思うこと。 「いかにも~せり/浮世草子・新色五巻書」 ※二※ (副) この上なく。 きわめて。 「~快適です」「~もっとも」「~安楽な様なれども/民権自由論(枝盛)」 ※三※ (接尾) 形容動詞語幹や状態性の名詞に付いて, この上なく…である, 全く…だ, などの意を表す。 「迷惑~だ」「不届き~なやつ」「残念~」「不都合~なるものと云ふ可し/文明論之概略(諭吉)」

至上

この上もないこと。 最高。 「~の喜び」「~の位」

至徳

最上の徳。 また, それを備えた人。

必至

(1)必ずそうなる・こと(さま)。 必然。 「総辞職は~の情勢だ」 (2)「必死{※二※(2)}」に同じ。

至点

夏至点と冬至点。 → 分点

至日

冬至(トウジ)または夏至(ゲシ)の日。

至道

〔古くは, 多く「しいとう」〕 この上ない高みに達した人道。

至正

この上なく正しい・こと(さま)。 「~至公にして毫も憾むる所なし/経国美談(竜渓)」

至公

この上なく公平な・こと(さま)。 「~至正」「死を致すの事業に於ては至正~にして/経国美談(竜渓)」

至要

きわめて大切なこと。 この上なく重要であること。 また, そのさま。 「政治上~なる訓戒の語と云ふべきなり/民約論(徳)」

至宝

きわめて大切な宝。 「学界の~」

至便

非常に便利な・こと(さま)。 「通勤に~な土地」「交通~の地」

至当

きわめて当然で適当なさま。 「~な発言」「物の本体は反つて客観に属するといつた方が~である/善の研究(幾多郎)」 ﹛派生﹜~さ(名)