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Словник

Деталі слова

舷

[げん]
船ばた。 船べり。
「~を接する」

舷

[ふなばた]
船のへり。 ふなべり。 舷側(ゲンソク)。
<i>~に刻(キザ)む</i>
⇒ 刻舟

舷

[ふなべり]
「船端(フナバタ)」に同じ。

Пов'язані слова

舷灯

夜間, 航行中の船舶が左右の舷側につける灯火。 右舷に緑灯, 左舷に紅灯をつける。

舷門

船舶の舷側や上甲板に設けた出入り口。 舷梯(ゲンテイ)をかけて昇降する所。 ガングウェー。

舷側

船の側面。 ふなばた。 ふなべり。

舷窓

採光や通風のため, 船の側面にあけた丸窓。

舷頭

舟べり。 舟ばた。

乾舷

船舶の中央部において, 水面より最上全通甲板の舷側(ゲンソク)までの高さ。 その船の予備浮力の目安となる。

接舷

船が他の船や岸に船端を付けること。 「岸壁に~する」

舷梯

乗船・下船の時に, 舷側にとりつけるはしご。 ふなばしご。 船側はしご。 タラップ。

右舷

船尾から, 船首に向かって右側のふなばた。 また, そちらの方向。 ⇔ 左舷

左舷

船尾から船首に向かって左側のふなばた。 また, そちらの方向。 ⇔ 右舷

舷側砲

舷側砲(げんそくほう)は、艦砲の一種。 軍艦の舷側に配置してあるため、旋回が利かず射界は狭い。主に船に大砲が搭載されるようになってから、第二次世界大戦の頃まで使われた。 表示 編集

サフィズムの舷窓

『サフィズムの舷窓 〜The case of H.B.Polarstar〜』(サフィズムのげんそう ザ ケース オブ H.B.ポーラースター)は、2001年5月18日にライアーソフトから発売されたアダルトゲーム。 2004年7月30日に新シナリオ、CG等が追加、修正されたリメイク版『サフィズムの舷窓 〜an

重雷装艦

重雷装艦と似たコンセプトの艦艇が考えられた。 ドイツ帝国海軍は排水量が20,000トン程度、片舷12基、計24基の水中魚雷発射管で武装した「水雷戦艦」とも言うべき物を、アメリカ海軍はほとんど同じ排水量で片舷8基、計16基の水中魚雷発射管で武装した物を計画したが、魚雷を発射する前に砲撃で撃破されると言

宮古湾海戦

新選組10名、彰義隊10名、遊撃隊12名 高雄(第二回天) 海軍 : 艦長・古川節蔵、以下70名、元仏海軍・コラッシュ 陸軍 : 神木隊25名 甲鉄への接舷は蟠竜と高雄のスクリュー式小型艦2隻で実行、大型の外輪船で接舷が難しい回天はその援護にあたる予定であった。 3月21日未明、箱館を出港した3艦は、回天・蟠竜・高雄の順に互いを大綱で

小山作之助

長岡高等女学校 校歌(作歌:中邨秋香)明治36年 長岡高等女学校 創立記念の歌(作歌:中邨秋香)明治37年 満州・西比利亜 地理唱歌(本元子名)(作歌・高須治輔)明治37年 舷舷相摩(作歌・中邨秋香)明治37年「戦捷軍歌」収録 国民唱歌 日本海軍(作歌・大和田建樹)明治37年 地理歴史教育 東京名所唱歌(作歌・大和田建樹)明治40年

フェンダー (船舶)

フェンダーとは、船舶の分野においては、船体の舷側(側面)を保護するものを指す。「防舷物」「防舷材」ともいう。船を港に係留する時など、舷側が直接岸壁やさん橋や他の船に接触すると損傷するので、それを防ぐために用いる。 様々なフェンダー プレジャーボートに付けられたフェンダーの一例

曳船58号型

め船首は平らで、支援相手艦の艦橋や甲板を見やすいよう、操舵室上部に傾斜をつけたガラス窓を装備している。 船体周囲にはタイヤなどの防舷物(フェンダー)が、また改設計型には防舷帯も備え付けられており、支援相手艦艇にゴムの跡を付けない様、もやい索や幕をそれらの上に垂らしている。