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船床定男

船床 定男(ふなとこ さだお、1932年2月5日 - 1972年2月22日)は、京都府出身の演出家、映画監督。本名荒井定男。妻は日本舞踊家の花柳寿位彦(本名・荒井満枝)。 日本初の「連続テレビ映画」番組である『月光仮面』を演出するなど、日本のテレビ黎明期において多くのテレビドラマを演出したことで知られ、14年間で約600本を監督した。

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床

(1)建物で, 根太(ネダ)で地面より高く持ち上げ, 板などを敷いて人が立ったり座ったり, 物を置いたりする平面。 また広く, 建物の空間を水平に仕切る底面で, その上を人が動き, また, 物などを置く所。 (2)古く, 一段高く構えて寝所としたところ。 浜床など。 (3)劇場で, 浄瑠璃を語る太夫や三味線ひきが座る場所。 高座。 ちょぼ床。 (4)川の流れの上に, 料亭などが張り出して設けた納涼のための桟敷(サジキ)。 京都の鴨川・貴船川のものが著名。 床涼み。 川床(カワユカ)。 ﹝季﹞夏。 《おのづから木蔭が~を蔽ひたる/高浜年尾》

床

(1)寝るために設けるところ。 ねどこ。 「~を敷く」「~を延べる」 (2)病気のからだを横たえるところ。 病床。 「~にふせる」「~上げ」 (3)「床の間」の略。 「~飾り」「~柱」 (4)畳の下地。 畳のしん。 (5)ゆか。 「ポムペイにありといふ~にも, かく美しき色あるはあらじ/即興詩人(鴎外)」 (6)苗を植えつけ育てるところ。 苗床。 (7)河川の底。 「川~」 (8)鉄床(カナトコ)のこと。 (9)桟敷。 涼みどこ。 ゆか。 (10)男女の共寝。 また, 閨房のあしらい。 「~上手」 (11)和船の最後部にある床船梁(トコフナバリ)の略。 中央に舵を設けるため舵床ともいう。 (12)「髪結い床」の略。 とこや。 (13)牛車(ギツシヤ)の, 人の乗る上部の部分。 屋形。 くるまばこ。 「御車の~かきおろしておはしまさせ給/栄花(嶺の月)」 <i>~に就・く</i> (1)寝床に入る。 寝る。 就寝する。 (2)病気になって寝る。 <i>~離(ハナ)・る</i> (1)寝床から離れる。 起きだす。 (2)男女の関係が絶える。 「年ごろあひ馴れたる妻, やうやう~・れて, つひに尼になりて/伊勢 16」 <i>~旧(フ)・る</i> 夫婦が長い年月つれそう。 「年ふれどいかなる人か~・りてあひおもふ人に別れざるらむ/拾遺(哀傷)」 <i>~を上・げる</i> (1)寝具をかたづける。 (2)病気が治って病床を離れる。 <i>~を取・る</i> 布団を敷いて寝られるようにする。 <i>~を払・う</i> 病気が治って, 寝ていた布団を片付ける。

床

※一※ (名) (1)ねどこ。 (2)ゆか。 「~ニフス/ヘボン」 ※二※ (接尾) 助数詞。 病院などで, 病人用のベッドの数を数えるのに用いる。

岡本定男

『子ども文化の水脈~近代日本児童文化史研究論考』近代文藝社 1993 『日本児童教育之路~近代日本児童文化史考論』天津人民出版社 2010 『学長の世迷言~限界世相徒然』(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)ういま出版社 2017 A.リヒトヴァルク/岡本定男『芸術教育と学校~ドイツ芸術教育運動の源流』明治図書出版 1985

村山定男

活動した。天文雑誌『星の手帖』(1978年に創刊 - 1993年に休刊)の編集委員でもあった。 五島プラネタリウムを舞台にした瀬名秀明の小説「虹の天象儀」では、主人公のモデル(タイムスリップして織田作之助にムーンボウを見せることになる)となった。小惑星3220番・村山は彼に因んで命名されている。 1971年:

宮村定男

『日本細菌学雑誌』第67巻第2号、224頁。『恙虫病研究夜話』奥付。 ^ 『新潟日報』2011年11月30日付朝刊、25面。 ^ 『宮村定男先生を偲ぶ 新潟ペニシリンと感染症 update』13・15・17・20・27・35頁。『日本細菌学雑誌』第67巻第2号、225頁。『恙虫病研究夜話』奥付。 ^ 『新潟大学二十五年史

安川定男

1990 『高田博厚著作集 第4巻 人間の風景』(高田博厚、朝日新聞社) 1985 ISBN 9784022553447 『同時代』公式サイト [脚注の使い方] ^ 当時今日出海に「どちらにお勤めですか?」ときかれて安川が「九中に勤めております。」と答えたところ今は宮中と勘違いし、さら

知名定男

知名 定男(ちな さだお、1945年4月21日 - )は、主に沖縄県で活動する民謡歌手(唄者)、ソングライター、音楽プロデューサー。父は沖縄民謡の大家である知名定繁。師匠は誠小(せいぐゎー)こと三線の名人登川誠仁。ディグ音楽プロモーション所属。現代沖縄民謡の大御所の一人で、琉球音楽協会会長。

船越 (男鹿市)

市天王と隣接する。男鹿線と国道101号(船川街道)が海岸線と平行して横断している。 船越水道 八郎潟調整池 日本海 一向、内子、狐森、サッピ、杉山、堤敷、寺後、堂ノ前、那場掛、根木、八郎谷地、放森、本町、前野、安根崎、横長根、船越 1889年(明治22年)4月1日 -

床下

(1)ゆかした。 (2)ねどこの下。 また, ねどこ。 「病を扶けて~に坐す/太平記 27」

床下

ゆかの下。 縁の下。 ⇔ 床上 「~浸水」

床上

ゆかの上。 また, とこの上。

路床

道路を舗装するとき, 地面を削って地ならしをした地盤。

温床

⇒ おんしょう(温床)

温床

(1)わら・落ち葉などの有機物の発酵熱や電熱などを利用して土の温度を高めた苗床。 熱を保つようにガラス・ビニールなどで覆う。 苗の促成, 寒害からの保護などに用いる。 おんどこ。 フレーム。 ⇔ 冷床 ﹝季﹞冬。 (2)ある傾向や風潮が育つのに都合のよい環境。 普通, 悪いものについていう。 「悪の~」

床板

ゆかいた。

銃床

銃身を装着する木の部分。

床板

建物の床に張った板。

石床

〔「いわどこ」とも〕 石の表面が床のように平らになっている所。 「岩が根のこごしき道の~の根延へる門に/万葉 3329」