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Словник

Деталі слова

芋がら縄

芋がら縄(いもがらなわ)は、鎌倉時代から戦国時代末期にかけての野戦食のひとつ。 芋の茎(芋茎、芋がら、ずいき)を帯のように長く編み、味噌で煮しめて作る。芋がらも味噌も普通の食材であるため、これ単体でも携帯食として運用が可能となる。 通常時は、荷物として兵士が

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がらがら

紅藻類ウミゾウメン目の海藻。 高さ約12,3センチメートル。 房総半島以南の低潮線上の岩石に付着。 藻体は平滑, 関節を生じつつ規則正しく分岐する。 近縁の種が多い。 乾いた藻体を振るとがらがらと音がする。

がらがら

※一※ (副) (1)「からから」よりも強い音を表す語。 「荷車を~(と)引いて行く」 (2)物が崩れ落ちるさまを表す語。 「岩が~(と)崩れ落ちる」 (3)うがいをするときの音を表す語。 「~(と)うがいをする」 (4)性格・言動などが, あけっぴろげでがさつなさま。 「外面(ウワベ)は~して, 鼻先ばかり悪徒(アクトウ)じみて居りますが/真景累ヶ淵(円朝)」 ※二※ (形動) (1)非常にすいているさま。 「~の客席」「始発電車は~だ」 (2)がさつで大きな声のさま。 また, 嗄(カ)れた声のさま。 「~声」「風邪で声が~になった」 ※三※ (名) 振るとがらがらと音のする, 幼児のおもちゃ。

芋

イモの古名。 「~の葉にあらし/万葉 3826」

芋

(1)植物の根や地下茎が養分を蓄えて肥大したもの。 食用となるサトイモ・ジャガイモ・ヤマノイモ・サツマイモなどをさす。 園芸用の球根をいうこともある。 ﹝季﹞秋。 《ぐいと引抜く~の出来のよし/松本長》 (2)取り立てて言うほどのことはない物や人をあざけっていう語。 「~侍」 <i>~の煮えたも御存じない</i> 世間の事情に疎いことをあざけっていう言葉。 <i>~を洗うよう</i> 狭い所で大勢の人がひしめき合っているさま。 芋の子を洗うよう。

がらがら (玩具)

がしたことからはじまったとされている。のちには雀、犬、兎といったさまざまな鳥獣を象った紙製のがらがらが作られた。当時は馬や兎の皮を使ったでんでん太鼓も御殿玩具として作られ「ばたばた」と呼ばれていた。この「ばたばた」は天然痘でできたあばたを取り除くという信仰もあった。

塊芋

(1)マメ科のつる性多年草。 山野に自生。 茎は細長い。 葉は互生し, 狭卵形の五小葉が羽状につく。 夏, 腋生の総状花序に黄緑色の花を多数つける。 塊根は球形で食用。 ホドイモ。 (2)ハコネシダの異名。

塊芋

ほど(塊){(1)}の別名。

芋幹

里芋の茎を干したもの。 食用。 ずいき。 ﹝季﹞秋。

芋茎

(1)サトイモの茎。 干したものはいもがらといい, 食用とする。 ﹝季﹞秋。 (2){(1)}で作った性具。

海芋

植物, カラーの別名。 ﹝季﹞夏。

唐芋

〔中国から琉球を経て渡来したとする説に基づく名〕 サツマイモの別名。

唐芋

サツマイモの別名。

芋茎

里芋の茎を干したもの。 食用。 ずいき。 ﹝季﹞秋。

芋棒

芋棒(いもぼう)とは、京料理のひとつ。京都の伝統料理。「えびいもと棒だらの炊いたん」とも言う。 京都の伝統野菜である海老芋と、北海道産の棒鱈を一緒に炊き上げてつくる郷土料理である。海老芋は里芋の一種で、江戸時代中期に九州で作られていた唐芋(とうのいも)を京都に持ち込んだ

芋俵

ていた芋俵がある。」「そうだ。一つや二つ食べたってかまやしねえだろう。」と、俵の中に手を入れてきた。「何だか生温かいねえ。焼き芋かもしれねえ。」「ちょいと、何だか柔らかいよ。腐ってるんじゃないだろうねえ。」 たまらないのは与太郎で。 「おい。そう

芋沢

活牛寺は、芋沢から吉成へぬける山道の途中にある。 徳源寺は浄土真宗で、開山の年は不明。江戸時代に風土記書出を提出した時の住職は、第4世の閑雪が書いた文書に寛文8年(1668年)8月25日の日付が残っているから、それより前だろうとした。

芋ケンピ

荒けずり(利休)」が大賞を受賞した。 芋けんぴサンダー(いもけんぴさんだー) 2020年12月より「ブラックサンダー」シリーズから芋ケンピ味が登場した。 とさけんぴ 高知をPRするマスコットとして登場。 『芋けんぴは恋を呼ぶ』(いもけんぴはこいをよぶ) 杉しっぽの漫画作品。

束芋

出展「にっぽんの通勤快速|Japanese Commuter Train」(横浜トリエンナーレ・2001年) 出展(サンパウロ・ビエンナーレ・2002年) 個展「束芋:夢違え」(ハラミュージアムアーク・2003年) 個展「束芋のケタケタ」(康ギャラリー・2003年) 個展「束芋:おどろおどろ」(東京オペラシティ・2003年)

芋粥

が失せてしまうのであった。 この短篇は、『今昔物語集』の巻26第17話「利仁の将軍若き時京より敦賀に五位を将(い)て行(ゆ)きたる語(こと)」を下敷きにしている(『宇治拾遺物語』の一―一八にも、ほぼ同じ内容の「利仁暑預粥事」が