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Словник

Деталі слова

芥子油

[けしゆ]
⇒ けしあぶら(芥子油)

芥子油

[けしあぶら]
芥子の種子から製した油。 上等品は食用とし, 絵の具・石鹸などの材料にも用いる。 けしゆ。

芥子油

[かいしゆ]
⇒ からしゆ(芥子油)

芥子油

[からしゆ]
芥子菜の種子を圧搾して得た半乾性の脂肪油。 食用・薬用。 かいしゆ。

Пов'язані слова

芥子

カラシナの種子。 芥子泥(デイ)にして湿布に用いたり, 芥子漬(カラシヅ)け・カレー粉の原料など, 食用嗜好品として用いられる。 〔漢方では「がいし」〕

芥子

⇒ かいし(芥子)

芥子

〔形容詞「からし」の終止形の名詞化〕 芥子菜の種子を粉末にしたもの。 黄色で辛みがある。 粉末のまま, あるいは練って香辛料とし, 薬用にも使う。

芥子

(1)ケシ科の大形二年草。 東ヨーロッパ原産。 高さ約1メートル。 葉は緑白色で基部は茎を抱く。 初夏, 茎頂に紅・紅紫・白などの大きな四弁花を単生し, 球形の果実を結ぶ。 種子は小さく黒または白で多数あり, 芥子油をとるほか, パンや和菓子の飾りに用いる。 未熟の果実から阿片がとれるので, 一般の栽培は禁止されている。 〔「芥子の花」は ﹝季﹞夏。 《己れ毒と知らで咲きけり~の花/虚子》〕 (2)ケシ科ケシ属の草花の総称。 ヒナゲシ・オニゲシなど。 (3)カラシナの古名。 特に, その種子。 食用・薬用とするほか, 仏寺で護摩をたくのに用いる。 (4)「芥子玉(ケシダマ)」に同じ。 (5)鎧(ヨロイ)の飾り。 こまかい鋲(ビヨウ)を飾りに打ちつけたもの。 (6)「芥子坊主(ケシボウズ){(2)}」に同じ。 (7)(名詞の上に付いて)きわめて小さいの意を添える。 「~粒」「~本」

唐芥子

(1)ナス科の一年草。 南アメリカの熱帯原産。 日本には近世初期に渡来。 高さ60センチメートル内外。 夏, 葉腋に白色の花を開く。 果実の形は細長いもの, 丸いもの, 大小様々あり, 熟すと赤・黄などとなる。 一般に辛味が強く, 香辛料や薬用とする。 変種のシシトウガラシやピーマンは食用に, ゴシキトウガラシは観賞用にする。 辛味の強いタカノツメなどは南蛮(ナンバン)辛子・南蛮・高麗胡椒(コウライゴシヨウ)とも呼ばれる。 とんがらし。 ﹝季﹞秋。 (2)「七味唐辛子」の略。

芥

ごみ。 ちり。 くず。 転じて, つまらないもの。 「最愛(イトオシ)みし人は~の如く我を悪(ニク)めるよ/金色夜叉(紅葉)」

芥

(1)物のくず, 不要になったもの, 役に立たないものなどの総称。 (2)水底にたまった泥。 泥状のもの。 「水田(ミズタ)の~深かりける畔(クロ)の上に/平家 9」

芥

ごみ。 ちり。 あくた。 「人の住家に塵~の溜る程世にうるさき物なし/浮世草子・一代女 3」

芥子坊主

芥子坊主(けしぼうず)とは ケシの果実。阿片(あへん)はケシの未熟な果実から採取される。同じケシ属でも、オニゲシ、ひなげしなどには、あへん成分はほとんど含まれていない。 江戸時代の少年少女の髪型。3~4歳の子供が結う(詳細は下に)。すずしろ、お芥子とも 江戸時代、長屋に住まう一般的な町人の子供達は

芥川耿子

芥川比呂志・瑠璃子夫妻の三女として神奈川県藤沢市鵠沼に生まれ、祖父・芥川龍之介の未亡人である祖母・文の寵愛を受けて育つ。4歳で東京都目黒区に転居する。小学校時代、肺門リンパ腺炎で1年間休学する。当時は病弱でいじめを受ける。1958年、女子美術大学附属中学校に入学。女子美術大学附属高等学校を経て女子美術大学造形科を卒業

丁子油

丁子の蕾(ツボミ)・花茎から得た精油。 主成分としてオイゲノールを含む。 弱い局所麻酔鎮痛作用があり, 歯科医療で用いるほか, 殺菌・防腐薬や香料としても広く使用される。 丁香油。 ちょうじあぶら。

丁子油

⇒ ちょうじゆ(丁子油)

油赤子

嘗赤子(あぶらなめあかご)」と題し、秋田の庄屋の家に赤子連れの女が泊まり、その赤子が行灯の油を1滴残らず嘗めてしまったという話がある。『東北怪談の旅』は石燕の創作妖怪など民間伝承にない妖怪が多く登場していることが専門家から指摘されており、この「油嘗め

芥子園画伝

芥子園画伝(かいしえんがでん)は、中国・清代に刊行された彩色版画絵手本。古くからの歴代画論に始まり、山水、花鳥などの技法を解説した絵画論として広く普及した。 全四集で、内容は絵を描くに当たっての精神、哲学、に始まり、筆や墨や紙の扱い方、色の付け方、そして山水、樹木、岩石、雲、滝、人物、畜獣、建築物、

厨芥

炊事場から出る, 食べ物のくず。

塵芥

(1)ちりとあくた。 ごみ。 じんかい。 (2)とるにたりないつまらないもの, 値打ちのないもののたとえ。 「人を~のように思っている」