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茅渟王

同一人とする説を出しているが、確実ではない。『延喜式』諸陵寮によれば、片岡葦田墓(かたおかのあしたのはか)に葬られたとされ、塚口は奈良県香芝市の平野塚穴山古墳(方墳・辺18m、国の史跡)をそれに当てている。 ^ 塚口義信「茅渟王伝考」『堺女子短期大学紀要』25号、1990。 ^

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渟足柵

渟足柵(ぬたりのき/ぬたりのさく)は、越国(高志国)にあった日本の古代城柵。「沼垂城」とも。 大化3年(647年)に築かれたとされる。詳細な所在地は不明だが、現在の新潟県新潟市東区にあったと考えられている。 越国(高志国)の北端は、皇極天皇元年(642年)頃には現在の新潟県の弥彦山と長岡市を結ぶ線辺りであったと考えられている。

茅

チガヤの異名。 [和名抄]

茅

屋根を葺(フ)く丈の高い草の総称。 イネ科植物のススキ・ヨシ・チガヤ・カルカヤ・カヤツリグサ科植物のスゲなど。 ﹝季﹞秋。

茅

イネ科の多年草。 荒れ地などに群生。 高さ30~60センチメートル。 春, 白い毛のある小さい花を穂のように多数付ける。 葉は長い広線形で, 粽(チマキ)は, 昔この葉で巻いた。 穂は「つばな」「ちばな」といい, 火口(ホクチ)に用いた。 根茎は漢方で白茅根(ハクボウコン)といい, 消炎・利尿・浄血剤などとする。 古名, チ。

武渟川別

武渟川別(たけぬなかわわけ、生没年不詳)は、記紀等に伝わる古墳時代の皇族。 『日本書紀』では「武渟川別」「武渟河別」、『古事記』では「建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと)」と表記される。 第8代孝元天皇皇子の大彦命の子で、阿倍臣(阿倍氏)の祖。四道将軍の1人として東海に派遣されたほか、垂仁天皇朝では五大夫の1人に数えられる。

茅野

茅野(かやの、ちの) 日本の市・町(地方公共団体)の名。 長野県茅野市(ちのし) 長野県諏訪郡茅野町 - 市制施行により茅野市となった。 その他の日本の地名。 茅野 (木更津市) - 千葉県木更津市茅野(かやの) 茅野町 (枕崎市) - 鹿児島県枕崎市茅野町(かやのちょう) 日本の鉄道駅・バス停留所の名。

茅門

庭園・数寄屋の露地の入り口などに設ける茅葺(ブ)きの簡素で風雅な門。

茅蜩

セミの一種。 頭からはねの先まで約45ミリメートル。 頭部と胸部の背面は赤褐色と緑色が紋様をなす。 はねは透明。 初秋の早朝と夕方, カナカナと高い声で鳴く。 北海道南部から奄美大島にかけて分布する。 カナカナ。 カナカナゼミ。 ﹝季﹞秋。 《~や陽明門のしまるころ/赤星水竹居》

茅屋

(1)かやぶきの家。 (2)みすぼらしい家。 また, 自宅をへりくだっていう語。

浅茅

丈の低いチガヤ。 また, まばらに生えているチガヤ。

浅茅

⇒ あさじ(浅茅)

白茅

イネ科の多年草。 荒れ地などに群生。 高さ30~60センチメートル。 春, 白い毛のある小さい花を穂のように多数付ける。 葉は長い広線形で, 粽(チマキ)は, 昔この葉で巻いた。 穂は「つばな」「ちばな」といい, 火口(ホクチ)に用いた。 根茎は漢方で白茅根(ハクボウコン)といい, 消炎・利尿・浄血剤などとする。 古名, チ。

茅舎

かやぶきの家。 茅屋(ボウオク)。

茅萱

イネ科の多年草。 荒れ地などに群生。 高さ30~60センチメートル。 春, 白い毛のある小さい花を穂のように多数付ける。 葉は長い広線形で, 粽(チマキ)は, 昔この葉で巻いた。 穂は「つばな」「ちばな」といい, 火口(ホクチ)に用いた。 根茎は漢方で白茅根(ハクボウコン)といい, 消炎・利尿・浄血剤などとする。 古名, チ。

茅舎

⇒ 川端茅舎

茅門

かやぶきの門。 転じて, 自分の家の門または家をへりくだっていう語。

茅葺

茅葺(かやぶき、萱葺)とは、茅(ススキやチガヤ、ヨシ(アシ)などの総称)を材料(屋根材)にして家屋の屋根を葺くこと。またその屋根。茅葺き屋根、茅葺屋根ともいう。ただし、茅葺き屋根の一部(下地等)には稲藁や麦藁を屋根材に含むことが多い。 屋根材により茅葺(かやぶき)は藁葺(わらぶき)や草葺(くさぶき)と区別する場合がある。

茅町

1923年4月1日 - 苫田郡林田村が町制・改称、津山東町となる。 1929年2月11日 - 津山町が周辺の町村と合併し、市制施行し、津山市となる。 元々見渡す限り茅が広がる土地だったことに由来。 2021年(令和3年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである。 市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。

茅盾

『腐蝕』1941年 『劫後拾遺』1943年 『耶蘇之死』1945年(短編集) 『霜葉は二月の花に似て紅なり』(霜葉紅似二月花)1946年 『委曲』1945年(短編集) 『鍛煉』1948年 『話匣子』1934年 『速写与随筆』1935年 『印象・感想・回憶』1936年 『見聞雑記』1941年(旅行記など)