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Словник

Деталі слова

草子

[そうし]
〔「さくし(冊子)」の転〕
(1)綴(ト)じてある本。 字などを書いたものも書いてないものもいう。
(2)仮名書きの物語・日記・歌などの総称。
「古今の~を御前におかせ給ひて/枕草子 23」
(3)書き散らした原稿。 したがき。
「書きおかれける歌の~どもの/十六夜」
(4)「絵草紙」「草双紙」などの略。
(5)字の練習用に紙を綴じたもの。

Пов'язані слова

母子草

キク科の越年草。 山野に生え, 全体に白綿毛がある。 高さ15~40センチメートル。 葉は互生し, へら形。 四月ごろ, 茎頂に黄色の頭状花がかたまってつく。 春の七草の一つで, 「ごぎょう(おぎょう)」ともいう。 若い葉や茎は食べられる。 名の由来は未詳。 似た種類にチチコグサがある。 ホオコグサ。 ﹝季﹞春。

母子草

ハハコグサの別名。

枕草子

」「枕冊子」「枕双紙」とも表記され、古くは『清少納言記』『清少納言抄』などとも称された。また日本三大随筆の一つである。 「虫は」「木の花は」「すさまじきもの」「うつくしきもの」に代表される「ものづくし」の「類聚章段」をはじめ、日常生活や四季の自然を観察した「随想章段」、作者が出仕した中宮定子周辺の

草子地

ポータル 文学 草子地(そうしぢ、そうしのち)は、物語文学における本文の一部を示す術語である。中世の源氏学(源氏物語等の注釈の学問)の中で用いられ始めた概念であるが、現代でも物語の主題や構想等と関連して作者の意図をくみ取るための重要な道具概念としてさまざまに議論されている。

伽草子

吉田拓郎 > 吉田拓郎の作品一覧 > 伽草子 『伽草子』(おとぎぞうし)は、1973年6月に吉田拓郎(当時はよしだたくろう)がリリースしたオリジナル・アルバムである。また同名タイトル曲も収録している。 拓郎が女子大生に暴行を加えた容疑で逮捕された「金沢事件」の影響で発売が危ぶまれたが、6月1日に無事

古草秀子

ポータル 文学 古草 秀子(ふるくさ ひでこ、1954年- )は、日本の翻訳家。 青山学院大学文学部卒業。ロンドン大学アジア・アフリカ研究院を経て、ロンドン大学経済学院大学院で国際政治学を専攻。 『幻想からの決別 ニューヨーク育ちのロシア人ジャーナリストの回想』(ウラジーミル・ポズナー、沢田博共訳、時事通信社)

浮世草子

が作品を残すも、江戸中心に新しい文芸活動が起こり、浮世草子は終焉する。最終的には、初期洒落本・読本・談義本などと混淆する形で消滅した。 京都の八文字屋自笑から出版された浮世草子は、特に「八文字屋本(はちもんじやぼん)」と呼ばれ、1701年(元禄14年)前後から1786年(天明8年)辺りまで及んだ。 青木鷺水

母子草 (テレビドラマ)

愛の劇場』(TBS)で放送。唯一の連続ドラマ。 香野百合子 長内美那子 中野誠也 大塚良重 明石潮 目黒幸子 原作 - 小糸のぶ 制作 - TBS・東京映画 「六時、七時、八時あなたは…」(歌:小林幸子) ※当初はA面だったが、その後『おもいで酒』とAB面を入れ替えて発売された。 作詞:麻生香太郎/作曲:八角朋子/編曲:福井峻

御伽草子

こうろき草子 - 玉虫の草紙 柿本の系図 - 立烏帽子 - 尤の草子 これらの御伽草子とは別物だが、太宰治が日本の昔話などを題材に執筆した『お伽草紙』(1945年)という短編小説集がある。 日本人の誰もが知っている民話・御伽話の中に込められた作者独特のユーモア・ウィットに富んだ解釈や語り口調が特徴。大

仮名草子

仮名草子(かなぞうし)とは、江戸時代初頭の約80年間に仮名、もしくは仮名交じり文で著わされた散文文芸の総称。明治30年代に水谷不倒が初めて使用した。下限は天和2年(1682)の井原西鶴『好色一代男』出版の頃までとするのが一般的。 中世文学と仮名草子の違いのひとつに出版がある。中世文学の複製方法が写

草壁皇子

讚良皇女(後の持統天皇)の皇子。妃は天智天皇の皇女で持統天皇の異母妹である阿閇皇女(後の元明天皇)。元正天皇・吉備内親王・文武天皇の父。諡号は岡宮御宇天皇(おかのみやにあめのしたしろしめししすめらみこと、おかのみやぎょうてんのう)。岡宮天皇、長岡天皇とも称される。『万葉集』では日並皇子(ひなみしのみこ)とも。

藺草慶子

ポータル 文学 藺草 慶子(いぐさ けいこ、1959年(昭和34年)9月29日- )は、俳人。 東京都生。1982年、東京女子大学白塔会にて山口青邨に師事。青邨の「夏草」同人、のち斎藤夏風の「屋根」同人。「藍生」会員。1996年、『野の琴』により第20回俳人協会新人賞受賞。2006年、石田郷子、大木

草薙素子

スカーレット・ヨハンソン - 『ゴースト・イン・ザ・シェル』での演者 『S.A.C.』第12話「タチコマの家出映画監督の夢 / ESCAPE FROM」及び第25話「硝煙弾雨 / BARRAGE」に出てくる草薙の少女型デコット。『2ndGIG』では、全身義体化してから2年経過した幼少時の素子が登場している。25話で声を

草柳順子

〜鎖に繋がれた同級生〜(篠原 藍香) 学園催眠隷奴 Coming×Humming!!(思川 優月) 輪姦倶楽部(桂木 真紀) かぎろひ〜勺景〜(白屈菜) 姫狩りダンジョンマイスター(ネリー) すくぅ〜る・らぶっ!3〜未来へのアレグレット〜(天宮 悠里) アンバークォーツ(天龍寺 珠乃、玉藻) @ふぉーむメイト(夕凪

草笛光子

草笛 光子(くさぶえ みつこ、1933年10月22日 - )は、日本の女優。本名:栗田 光子(くりた みつこ。出生姓は富田)。 神奈川県横浜市神奈川区出身。草琇舎(そうしゅうしゃ)[1]所属。オスカープロモーションと業務提携している。 神奈川県立横浜平沼高等学校卒業(49期)。妹は富田恵子。弟は占い師(気学師)の富田直幹(1944

無名草子

ポータル 文学 『無名草子』(むみょうぞうし)は、鎌倉時代初期の評論。女性の立場から述べる王朝物語で、日本の散文作品に対する文芸評論書としては最古のものである。 書名『無名草子』は後代の命名で、原本の表題は不明。『無名物語』、『建久物語』などの異名がある。また、『八雲御抄』が言及する『尼の草子

草薙厚子

草薙 厚子(くさなぎ あつこ、1964年7月21日 - )は、北海道出身の女性ジャーナリスト、ノンフィクション作家。日本文藝家協会会員。明治学院大学社会学部卒業。元東京少年鑑別所法務教官。 2002年から2003年にかけて、森昭雄が提唱する「ゲーム脳」を少年犯罪と結びつけた記事を執筆し、この仮説を「

伽草子 (曲)

吉田拓郎 > 吉田拓郎の作品一覧 > 伽草子 (曲) 「伽草子」(おとぎぞうし)は、1973年6月21日に発売されたよしだたくろう(現・吉田拓郎)の通算7枚目のシングル。 ジャケット写真は黒い木製の椅子に座った吉田が将棋を指すものである。 「伽草子」の作詞者の白石ありすは、最初この曲の詞を「たまね

草笛美子

草笛 美子(くさぶえ よしこ、1909年8月31日 - 1977年10月29日)は、日本の女優で、元宝塚歌劇団娘役のタカラジェンヌで宝塚歌劇団卒業生。 本名は朽木 綱子(くつき つなこ)。鳥取県出身。宝塚歌劇団時代の愛称はくっちゃん(由来は本姓の「朽木」より)。姪は草笛雅子。