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Словник

Деталі слова

荒天

[こうてん]
風雨の激しい天候。 悪天候。

Пов'язані слова

破天荒

大増補第24版)には、「破天荒」の項目に「未だ曾て、他人のせざりし事を為すをいふ。」という本来の意味に続いて、「今は、一般に突飛・極端の甚だしき意に用ふ。」という記述がある(147頁)。 ^ “平成20年度「国語に関する世論調査」の結果について”. 文化庁. 2009年9月5日閲覧。 ^ 下中弥三郎

天童荒太

に戻すつもりだった。「荒太」の由来は小説の登場人物につけようと考えていた名だが、それには平凡な名字が合わず、また父親が姓名判断の字画にこだわるタイプで、組み合わせ上良い字画の名字が「天童」しかなかったためこの名となった。自分の本来の性格とはかけ離れたイメージの氏名と思いつつも、担当者の勧めや受賞で大

荒金天倫

てんりん、大正9年(1920年)3月4日 - 平成2年(1990年)1月7日)は、日本臨済宗の禅僧。 臨済宗方広寺派第九代管長。道号は天倫、諱は義堂、室号は碧雲室(へきうんしつ)。俗姓荒金。禅僧からジャーナリスト、そして再び禅僧になるという、ユニークな経歴を持つ。 大正9年(1920年)、3月4日、大分県大分市に生ま

荒荒

荒々しいさま。 乱暴なさま。 「彼の者をば~と申しておつ返してさうらふ/謡曲・春栄」

破天荒遊戯

リスナーの「破天荒」な行動や、周りにいる「破天荒」な人を紹介するコーナー。 [脚注の使い方] ^ ゼロサム編集部 [@comic_zerosum] (2019年4月27日). "【おしらせ】『破天荒遊戯』(著:遠藤海成)が次回よりゼロサムオンラインに移籍決定!". X(旧Twitter)より2022年3月30日閲覧。

荒

姓氏の一。

荒

名詞に付く。 (1)乱暴である, 勢いが激しい, などの意を表す。 「~海」「~武者」「~稽古」「~かせぎ」 (2)荒れはてている意を表す。 「~野」

荒城

貴人が死んでから本葬するまでの間, 遺体を仮に納めて置いたこと。 また, その場所。 もがり。 → 大荒城

荒城

荒れはてた城。 → 荒城の月

荒土

荒れはてた土地。 荒地。

荒ら

※一※ (形動ナリ) (1)家などが荒れはてているさま。 「~なる板敷に/伊勢 4」 (2)すき間が多いさま。 まばら。 「うしろ~になりければ, 力及ばで引き退く/平家 7」 ※二※ (名) 「荒屋(アバラヤ){(2)}」に同じ。 [新撰字鏡]

山荒

齧歯(ゲツシ)目のヤマアラシ科とアメリカヤマアラシ科の哺乳類の総称。 頭胴長40~90センチメートル。 体と尾の上面にはとげ状に変化した硬い長毛があり, これで敵から身を守り, ときには攻撃に用いる。 ヤマアラシ科の多くは尾が短く, 木に登らない。 アジア・ヨーロッパ・アフリカに分布。 また, アメリカヤマアラシ科のものは尾が長く, 普通, 木の上で生活する。 南北アメリカに分布。

荒む

〔「すさぶ」の転〕 ※一※ (動マ五[四]) ※一※(自動詞) (1)気持ちや生活態度が荒れる。 捨て鉢な気持ちになる。 「~・んだ生活」「心が~・む」 (2)気持ちが荒れたり, また努力を怠ったりした結果, 芸の技量などが低下する。 「芸が~・む」「筆が~・む」「学問の~・み衰ふることなく/舞姫(鴎外)」 (3)激しくなる。 勢いをます。 すさぶ。 現代語では多く, 他の動詞の連用形に付いて用いられる。 「風が吹き~・む」「雨が降り~・む」「外山の秋は風~・むらむ/新古今(秋下)」 (4)一つの事に熱中して, 他を顧みない。 ふける。 「楽シミニ~・ム/ヘボン」 (5)気の向くままに物事をする。 「ひと日も波になど, ~・み臥したるを/狭衣 1」 (6)勢いが尽きて雨や風がやむ。 「山里の雨降り~・む夕暮の空/新古今(雑中)」 (7)(人が)衰える。 「物などまゐり給へど, あさましうはかなく~・みつつ/狭衣2」 (8)うち捨てる。 放棄する。 「篝火次第に数消えて, 所々に焼~・めり/太平記 8」 ※二※(他動詞) (1)心のままにもてあそぶ。 慰み興ずる。 「はかなく~・み給ふ吹きもの弾もの/苔の衣」 (2)嫌って遠ざける。 「人ヲ~・ム/日葡」 (3)(自分の肉体を)苦しめる。 責める。 「身ヲ~・ム/日葡」 ※二※ (動マ下二) (1)心を寄せる。 「山高み人も~・めぬ桜花/古今(春上)」「頭中将の~・めぬ四の君などこそよしと聞きしか/源氏(花宴)」 (2)(雨や風の勢いを)衰えさせる。 「ひまもなく降りも~・めぬ五月雨につくまの沼のみ草波寄る/堀河百首」 (3)嫌って遠ざける。 うとんじる。 「むべ我をば~・めたり/源氏(紅梅)」

荒技

柔道・相撲・武術などで, 激しい動作を伴った, 荒々しい技。 また, 思い切った大技。

荒業

荒々しい仕事。 力仕事。 荒仕事。

荒物

(1)日常生活に使う雑多な品物。 ざる・桶(オケ)・はたき・ほうきなど。 雑貨。 (2)(「新物」とも書く)生のままの物。 特に, 進物にした生の魚貝。 「しもがはら殿よりは~にて二色, 二かまゐる/御湯殿上(長享三)」

荒者

荒々しい人。 暴れ者。 「希代の~にて悪禅師といひけり/平治(下・古活字本)」

荒染

(1)紅花で染めた薄い紅色。 洗い染。 (2)薄い紅色の布狩衣(ヌノカリギヌ)の短いもの。 仕丁が着用した。

荒蕪

(1)土地が荒れはてて雑草の生いしげること。 「~地」「物も生へず, 唯~に帰して/戸隠山紀行(美妙)」 (2)荒れはてること。 「陸地を~せられしのみか直ちに仏兵二百名上陸に及び/近世紀聞(延房)」