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Словник

Деталі слова

蒯越

、荊州で劉表に対立していた地方官や豪族を次々と滅ぼし、あるいは降伏させ、劉表の荊州統一に大きく貢献している。後、献帝の詔勅により、章陵太守を任され、樊亭侯に封じられた。 官渡の戦いが起こると、曹操に味方することを韓嵩や劉先と共に進言したが、劉表には受け入れられなかった。

Пов'язані слова

蒯恩

府佐として中兵参軍を兼ね、隨府轉中兵参軍。劉裕が北伐の軍を起こすと、蒯恩は劉義符の侍衛として建康に留まった。蒯恩は謙遜を好み、人に官位で呼ばれると、鄙人と自称した。諮議参軍となり、輔国将軍・淮陵郡太守に転じた。劉義符が開府となると、蒯恩はその下で従事中郎となり、司馬に転じた。

蒯良

劉表が荊州刺史として赴任した際、蒯越・蔡瑁と共に招かれ、服従しない豪族への対処法について相談された。これに蒯良が「仁愛と信義をもって人民を労わるように」と進言したが、一方の蒯越は「利で誘った上で無道の者を誅し、残りは安撫すべき」と進言した。劉表は蒯良の進言を「(仁義を尊んだ晋の)雍季の議論

蒯通

伏させていた。しかし韓信に対して「将軍は漢王から撤退の命を受けていません。このままでは、将軍の功績は一介の儒者(酈食其のこと)に劣ってしまいますぞ」と強弁して、軍備を解いていた斉へ攻め込ませ、酈食其を死に追いやるものの、斉の平定を成功させた。

荘公蒯聵

とも戎州人に殺され、荘公は戎州の己氏の家に逃げ込んだ。しかし、以前その己氏にも怨みを買っていたことから、荘公は己氏によって殺された。これによって衛の国人は公孫斑師を呼び戻して復位させた。 出公(輒) 太子疾 公子青 『春秋左氏伝』(哀公十七年) 司馬遷『史記』(衛康叔世家第七) 『盈虚』 - 中島敦

越

紀元前306年)は、春秋時代に中国浙江省の辺りにあった国。首都は会稽(現在の浙江省紹興市)。後に漢民族形成の中核となった黄河流域の都市国家群の周辺民族とは別の、南方の長江流域の百越に属する民族を主体に建設されたと言われる。越は楚、呉など長江文明を築いた流れを汲むと考えられており、稲作や銅の生成で栄えた。

越智越人

名古屋に縁のある越人の墓所は、浄土真宗本願寺派「転輪山長円寺」(愛知県名古屋市中区栄二丁目4番23号)にある。名古屋市の史跡に指定され、同寺の境内入ってすぐに由緒書きがある。墓石には「負山氏越人叟之墓」と刻まれている。 明暦2年(1656年)、越後に生まれる。 名古屋にて紺屋を営む。 貞享元年(1684年)、芭蕉に会い入門。

越国

45年大化の改新の頃まで船から弥彦山を見るまでと、漠然としたものだったと考えられる。 古くは古事記にて八岐遠呂智の出身地であったり、八千矛神が高志の沼河比売のもとに妻問いに行った神話が記され、出雲国風土記にも所造天下大神が古志の八口を平定した話や、古志人が出雲に来たことが記されている。

越智

姓氏の一。 (1)中世, 伊予国の豪族。 瀬戸内の水運で河野・土居・得能などの一族とともに繁栄した。 (2)中世, 大和国南部の豪族。 高市郡越智城を拠点とし, 応仁の乱後南大和をほぼ統一。

越す

(1)山・川その他の障害物や境界線の上を通り過ぎてその向こう側へ行く。 《越》「峠を~・す」「箱根八里は馬でも~・すが~・すに~・されぬ大井川」 〔「越える」に比べて, ある一点を突破することに主眼がある〕 (2)ある基準・数値を上まわる。 こえる。 「四万人を~・す大観衆」「三時間を~・す大演説」「五〇の坂を~・す」 (3)ある区切り目となる時や困難な時期を過ぎる。 《越》「この問題の解決は年を~・しそうだ」「ツバメは南の暖かい国で冬を~・す」 (4)後ろから行って先を進んでいたものより前に出る。 位などが上位になる。 《越》「ライバル会社の先を~・して新型機種を発売する」「大将を人より~・して大臣になして/宇津保(楼上・下)」 (5)(「…にこす」の形で)…よりも優れる。 …よりもよい。 「給料は高いに~・したことはない」「これに~・す幸いはございません」 (6)引っ越しする。 ひっこす。 《越》「隣に~・して来た人」「転任で大阪へ~・すことになった」 (7)(「おこしだ」「おこし下さる」などの形で)「行く」「来る」の尊敬表現。 いらっしゃる。 《越》「あら, どちらへお~・しですか」「皆様どうぞおそろいでお~・し下さい」 〔本来「越ゆ」に対する他動詞であったが, 神の力などによって自分自身を越えさせる意から転じて, ほぼ「越える」と同じような意味で用いられるようになった〕 ‖可能‖ こせる ︱慣用︱ 先(サキ)を~・峠を~・年を~・一山~

越俎

自分の職分を越えて他人の仕事に干渉すること。 出過ぎること。 〔料理人が仕事を怠っても, 神主が俎(マナイタ)などを越(ウバ)ってその代わりをしたりしないものだという「荘子(逍遥遊)」の故事から〕

三越

越前・越中・越後の総称。

踰越

のりこえること。 「~すべからざるが如き艱難ありと雖も/西国立志編(正直)」

越権

⇒ えっけん(越権)

越権

その人に許されている権限をこえてことを行うこと。 おっけん。 「~行為」

超越

「ちょうえつ(超越){(3)}」に同じ。 「数輩の上臈を~して/平家 1」

信越

信濃(シナノ)と越前・越中・越後(エチゴ)。 特に, 信濃と越後をさすことが多い。 「~地方」

越年

年を越し, 新しい年を迎えること。 年越し。 おつねん。 「富士山頂で~する」

超越

(1)普通の程度をこえ, すぐれていること。 とびぬけてすぐれていること。 「一人だけ~した力を持つ」 (2)俗事にこだわらないこと。 「世俗を~している」 (3)順序などをとび越えること。 とび越えて高い位などにつくこと。 ちょうおつ。 「あまつさへ又数のほかの四宮に~せられ/保元(上)」 (4)〔哲〕 〔(ドイツ) Transzendenz〕 (ア)何ものかを超え, その外または上に位置すること。 世界の創造主として世界を超えている神, 意識によって定立されるのではなくそれから独立する存在など。 (イ)カントでは, 感性的直観により経験することができない超感性的なもの, 現象に対する物自体をいい, 超越についての認識を「超越的」と呼んで「超越論的(先験的)」とは別のものとする。 (ウ)ハイデッガーでは, 現存在(人間)が, 諸々の存在者を超えて存在そのものに開かれてあること。 {(ア)}~{(ウ)} ⇔ 内在

檀越

「だんおつ(檀越)」に同じ。