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蚊焼村

治体で見られる郷の行政区(地名)を設置していない。 大字蚊焼(かやき) 大字布巻(ぬのまき) 角川日本地名大辞典 42 長崎県 西彼杵郡現勢一班「蚊燒村現勢概要」(1926年)国立国会図書館デジタルコレクション [脚注の使い方] ^ 市町村変遷パラパラ地図 完全版 長崎県 1955年2月11日 ^

Пов'язані слова

蚊

双翅目カ科の昆虫の総称。 体長5ミリメートル内外。 体と脚は細長く, 口吻(コウフン)が長い。 はねは二枚で細く透明。 雌の成虫は人畜より吸血して痒(カユ)みを与え, 種によってマラリア・日本脳炎などの伝染病を媒介する。 幼虫はボウフラ, 蛹(サナギ)はオニボウフラと呼ばれ, 池沼や水たまりで生活する。 日本にはアカイエカ・シナハマダラカなど約一〇〇種がいる。 ﹝季﹞夏。 《わが宿は~のちいさきを馳走也/芭蕉》 <i>~の食うほどにも思わぬ</i> 全く影響を受けない。 <i>~の臑(スネ)</i> 細くて弱々しいすね。 <i>~の鳴くような声</i> 蚊の羽音のようなかすかな声。 <i>~の涙</i> 量のきわめて少ないことのたとえ。

蚊火

「蚊遣(カヤ)り火」に同じ。 ﹝季﹞夏。

蚊帳

かや。

蚊帳

⇒ かや(蚊帳)

蚊屋

蚊を防ぐために寝床を覆う寝具。 目の粗い麻・木綿などの布で作り, 四隅をつって覆う。 かちょう。 「~を吊(ツ)る」﹝季﹞夏。 《起きて見つ寝て見つ~の広さかな/浮橋》 <i>~の外(ソト)</i> 事が行われている場の外にあること。 局外者の立場に置かれ, 内情を関知しえないこと。

蚊帳

蚊を防ぐために寝床を覆う寝具。 目の粗い麻・木綿などの布で作り, 四隅をつって覆う。 かちょう。 「~を吊(ツ)る」﹝季﹞夏。 《起きて見つ寝て見つ~の広さかな/浮橋》 <i>~の外(ソト)</i> 事が行われている場の外にあること。 局外者の立場に置かれ, 内情を関知しえないこと。

蚊 (ゲーム)

を円と間違えたり、ハワイに行ってからも「仕事に行かなきゃ」と寝ぼけたりなど、前作よりも間抜けな一面が強調されている。相変わらずステテコに腹巻というスタイルがお気に入りのようだ。最近夜になると小腹が減るようになった。それ故に、ブラウン家にあった期限切れのハムを食べてしまい、腹痛を起こした。日本の蚊編

蚊母樹

マンサク科の常緑高木。 暖地に生え, 高さ約20メートル。 葉は長楕円形で互生する。 四月, 葉腋(ヨウエキ)に小花を総状花序につける。 葉にしばしばつく虫癭(チユウエイ)は, タンニンを含むので染料とする。 材はかたく, 家具・道具とし, 灰は釉(ウワグスリ)の融剤とする。 ユスノキ。 ユシノキ。 ヒョンノキ。

蚊遣器

蚊遣器(かやりき)は、蚊取線香を安定して燃焼させ灰の飛散を防いで後処理を容易にする道具。端的には蚊取り線香用の灰皿である。夏の風物詩の一つ。 蚊を積極的に駆除する製品が蚊取り線香のみであった時代には重要な役割を果たしていたが、電気蚊取の普及以降は蚊取り線香と共に一般家庭における役割を縮小しており、実

飛蚊症

volitantes)ともいう。 目の内部を満たす硝子体内の混濁が網膜上に影を落とすことで発生する。混濁の原因には、 生理的飛蚊症(病的ではないもので生来のもののことが多い) 後部硝子体剥離(病的ではないもので加齢・強度近視・打撲などによるもの) その他(網膜裂孔、網膜剥離、硝子体出血、ぶどう膜炎などの病的なもの)

蚊野神社

造替使がその任に当たった。中世に入ると造替は不安定となり、文永3年12月30日(ユリウス暦:1267年1月26日)の造替では御前社・御門・瑞垣・鳥居は造進されず、暦応3年12月8日(ユリウス暦:1340年12月27日)に加賀国の役夫工米をもって造替を命じたという記録を最後に明確な造替記録は途絶えてしまう。

蚊帳吊草

(1)カヤツリグサ科カヤツリグサ属の草本の総称。 カヤツリグサ・コゴメガヤツリ・アゼガヤツリ・チャガヤツリ・ウシクグなど。 三角柱状の茎を両端から裂いていくと真ん中で四本に分かれ四角形ができるのを蚊帳や枡(マス)に見立てての名。 マスクサ。 ﹝季﹞夏。 《かたくなに一人遊ぶ子~/富安風生》 (2)カヤツリグサ科の一年草。 日当たりのよい畑・草地に自生。 高さ30~40センチメートル。 葉は根生し, 線形。 夏, 茎頂に細長い苞葉と黄褐色の穂を数個つける。

蚊遣り具

蚊遣り具は日本全国の山村地方に分布した。全国的には「かび(蚊火)」、「カベ」と呼ばれることが多かった。 18世紀(江戸時代)に描かれた『富山藩領山方絵巻』には、農民が田植えにて“蚊遣り具”を用いている様子が描かれている。 なお、蚊火や蚊遣火(かやりび)は夏の季語である。 ^ 稲わらの芯、わらのくず。

蚊遣り火

蚊遣り火(かやりび)とは、よもぎの葉、カヤ(榧)の木、杉や松の青葉などを火にくべて、燻した煙で蚊を追い払う行為、あるいはそのために熾された火や煙である。季語などで蚊遣火と書く。 蚊取り線香や電気蚊取り、あるいは殺虫スプレーなど様々な駆虫製品が生産、販売されている21世紀にはすたれた習慣だが、平安時代

蚊取線香

蚊取り線香(かとりせんこう)とは、主に蚊を駆除する目的で、線香に除虫菊の有効成分(ピレトリン)や類似のピレスロイド系成分を練り込んだ燻煙式渦巻き型の殺虫剤である。 原料は粕粉(除虫菊の地上部分を半年間乾燥させたもの)、タブ粉、でんぷん、ピレスロイド(除虫菊に含まれる有効成分)、染料など。粉末状、棒状

蚊屋木間

蚊屋 木間(かや の このま)は、飛鳥時代後期の人物。姓は直のち忌寸。坂上麻豆伎の子。壬申の乱(672年)の功臣。冠位は贈直広参。 蚊屋氏(蚊屋直、蚊屋忌寸)は東漢氏の一族である渡来系氏族で、坂上駒子の第二子坂上糠手を祖とする。 『日本書紀』の贈位記事においてのみ現れる。持統天皇7年(693年)8月

電気蚊取

殺虫成分であるピレスロイドを含んだ液薬をボトルに入れボトルの中央部に毛細管現象を利用した吸収芯を装着し、この芯の上部を電気的に加熱することで殺虫成分を揮散させるものである。液体方式を採用することにより、有効成分残量にかかわらず揮発速度を一定に保つことが可能になり、またボトル容量を増やすことにより持続時

夕焼小焼

夕焼小焼(ゆうやけこやけ、夕焼け小焼け)は、1919年(大正8年)に発表された中村雨紅の詞に、草川信が1922年(大正11年)に作曲した童謡である。1923年に『文化楽譜 あたらしい童謡・その一』に発表され、日本の童謡としては最も広く親しまれている作品の一つである。

蚊帳吊り狸

蚊帳吊り狸(かやつりたぬき、かやつりだぬき)は、徳島県美馬市(旧美馬郡三島村舞中島)に伝わる妖怪。 寂しい夜道を人が歩いていると、道の真ん中に蚊帳が吊ってある。室内に吊る筈の蚊帳がなぜこんな野外に、と奇異に思いつつも通り抜けないと先へ進めないので、蚊帳をまくり上げてみると、その中にはまた蚊帳が吊