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Словник

Деталі слова

融雪霧

融雪霧(ゆうせつぎり)は、積雪域に、フェーン現象などによる暖かい風が吹くときに発生する霧である。移流霧の一種。融雪霧が発生しているときは融雪が進むため、雪上に吹く暖かい風または融雪霧そのものをsnow eaterという。 なお、静穏な日に雪捨て場(雪堆積場)で発生して周囲に流れ出す霧は、移流霧

Пов'язані слова

霧雪

雲や霧から落下する白色不透明の非常に小さな氷の結晶。 針状・平板状などの微細な氷の結晶に水滴が付着凍結してできる。

融雪

必要がある。その動作は、雪の持つ融点にまで雪に熱を与える動作と、雪の融点を低下させる動作の二つに大きく分けられる。 雪の持つ融点にまで加熱する方法としては、地下水や水道水を消雪パイプやホースを通じて散水する方法が最も多く用いられる。これは廉価であり、比較的容易に行える。地下水は水の融点よりも高い温

雪融け

(1)降り積もった雪がとけること。 また, その頃。 ゆきげ。 ﹝季﹞春。 「~で川の水かさが増す」 (2)〔エレンブルグの同名の小説から。 別項参照〕 対立・いさかいが緩和すること。 「米ソ冷戦の~」

融雪機

融雪機(ゆうせつき)とは、熱源部と雪を溶かす融雪部が一体化して、槽内に投入した雪を燃焼熱で温水加温し、あるいは直接槽内の雪を加温して、雪を急速に溶かすことを目的にした装置である。 融雪機は槽内に投入した雪を溶かして処理をする。似たような装置で融雪槽があるが、融雪機と融雪

融雪剤

融雪剤(ゆうせつざい)とは、液体の水分子(一般的には水)が氷になることを防止する(凍結防止)とともに既に固まっている氷を融かして水にする(融氷)ための化学材料。このような機能をもつ化学材料は、凍結防止剤、防氷剤、融氷剤、凍結抑制剤などとも呼ばれているが用途に合わせているだけで明確な違いは無い。

霧

〔動詞「きる」の名詞形〕 (1)地表や水面の近くで水蒸気が凝結して無数の微小な水滴となり, 浮遊している現象。 発生場所によって海霧・山霧・盆地霧・川霧などに, また生因によって放射霧・移流霧・蒸気霧・前線霧などに分けられる。 ﹝季﹞秋。 〔平安以後, 秋のものを「霧」, 春のものを「霞(カスミ)」と言い分ける風があった〕 → 靄 (2)微小な水滴を空気中に細かく散るように飛ばしたもの。 「~を吹いてアイロンをかける」 <i>~不断(フダン)の香(コウ)を焚(タ)・く</i> 〔霧を香の煙に見立てて〕 常に霧がたちこめているさま「甍(イラカ)やぶれては~・き, とぼそ落ちては月常住のともしびをかかぐ/平家(灌頂)」

融

能の一。 世阿弥作。 五番目物。 古名「塩竈(シオガマ)」。 旅の僧が六条河原の院の廃墟で休んでいると, 汐汲みの老人が現れ, ここは源融(ミナモトノトオル)が奥州塩竈の地を模して作った庭であると語り, 景色を賞し, 古事を語って消え失せる。 僧がまどろむと, 夢に融大臣が現れて舞い, 夜明けとともに消える。

融

⇒ 源融

朝霧 (吹雪型駆逐艦)

ふぶき" "初雪 はつゆき" "白雪 しらゆき" 雪級3隻(深雪が除籍された) 雲級4隻 "浦波 うらなみ" "磯波 いそなみ" "綾波 あやなみ" "敷波 しきなみ" 波級4隻 "天霧 あまぎり" "朝霧 あさぎり" "夕霧 ゆうぎり" 霧級4隻 外に"朧"

夕霧 (吹雪型駆逐艦)

夕霧(ゆうぎり / ゆふぎり)は、日本海軍の駆逐艦。吹雪型駆逐艦の14番艦(特II型の4番艦)である。 この名を持つ日本海軍の艦船としては東雲型駆逐艦の「夕霧」に続いて2隻目。 日本海軍が舞鶴工作部(当時)で建造した吹雪型駆逐艦。建造に電気溶接を用いた最初期の艦艇である。

薄霧

薄くかかった霧。 「~がたちこめる」

迷霧

(1)方角がわからないほどの深い霧。 (2)心の迷いを深い霧にたとえた語。

夕霧

夕方に立つ霧。 ゆうぎり。

夕霧

(1)源氏物語の巻名。 第三九帖。 (2)源氏物語の作中人物。 光源氏と葵の上との子。 妻は雲井の雁(カリ)。 実直な性格で, 左大臣となる。 大学の君。 冠者(カザ)の君。 (3)(1654-1678) 大坂新町の扇屋の遊女。 容姿が美しく諸芸に秀でた理想的な女性であったという。 死後, これをモデルとした浮世草子・浄瑠璃・歌舞伎が多く作られ, 近松の「夕霧阿波鳴渡」が有名。 (4)歌舞伎舞踊の一。 近松門左衛門の「夕霧阿波鳴渡」の中の吉田屋の段を舞踊化したもので, 富本・常磐津・清元・新内などに数多く作曲されている。

氷霧

⇒ こおりぎり(氷霧)

霧散

霧が晴れるように, あとかたもなく消えうせること。 雲散霧消。 「疑惑が~する」

霧雨

⇒ きりさめ(霧雨)

霧中

(1)霧のたちこめた中。 霧の中。 (2)なんの手掛かりもなく, 見通しの立たないことのたとえ。 「五里~」

夕霧

夕方にたちこめる霧。 ⇔ 朝霧 ﹝季﹞秋。 《一藪は別の~かかるなり/一茶》