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Словник

Деталі слова

言部

右構造を作り、時に下側の脚の位置に置かれて上下構造を作る。 その他異体字も多く、部分を変えた異体字(訛と譌など)、上下や左右の構造が異なる同字(讐と讎など)、表外字の拡張新字体(諫と諌、讚と讃、譖と譛など)、口部の異体字(善と譱、嘩と譁など)などが存在する。 言部はこのような意符を構成要素に持つ漢字を収める。

Пов'язані слова

間部詮言

1人いたが、早世していたため、甥(兄・詮貞の子)の詮方を養嗣子として跡を継がせた。 父母 西田清貞(実父) 光寿院 - 小川次郎右衛門の娘(実母) 間部詮房(養父) 正室 宝蓮院、滝 - 阿部正喬の養女 子女 見部 - 永井直寛正室 養子 間部詮方 - 間部詮貞の長男

長谷部言人

田代安定『沖縄結縄考』長谷部言人校訂、養徳社、1945年7月。 NCID BN04577402。全国書誌番号:64008103。  田代安定『沖縄結縄考』長谷部言人校訂、至言社、1977年2月。 NCID BN08671515。全国書誌番号:77018411。  江坂輝弥 編『長谷部言人集』築地書館〈日本考古学選集

言言

言葉の一つ一つ。 ひとことひとこと。 <i>~肺腑(ハイフ)を衝(ツ)・く</i> 誠意のこもった一言一言が聞く者の心を打つ。 <i>~火を吐(ハ)・く</i> 言葉の一つ一つに熱と力がこもっている。 「~・く演説」

沖縄北部方言

拍名詞は助詞を付けた場合に、A系列は高く平板な発音、B系列は始めが低く最後の1拍のみ高い発音となり区別される。2拍名詞の場合、B系列は助詞なしでは最終音節が長音化して上昇調が現われるが、助詞付きでは長音化せず最初の2拍のみ高くなり、C系列では最終音節が長音化せずに高くなる。表に記載はないが、2拍

言

〔「こと(事)」と同源か〕 (1)口に出して言うこと。 ことば。 現代では, 他の語と複合して「ごと」の形でも用いられる。 「泣きごと」「寝ごと」「二~三~言葉を交わす」「朝霧の乱るる心~に出でて言はばゆゆしみ/万葉 4008」 (2)言語。 「唐(モロコシ)と此の国とは~異なるものなれど/土左」 (3)うわさ。 他人の評判。 「君により~の繁きを故郷(フルサト)の明日香の川にみそぎしに行く/万葉 626」 (4)詩文。 和歌。 「凛々(リンリン)として氷鋪(シ)けり, といふ~をかへすがへす誦(ズ)しておはするは/枕草子 302」 <i>~通(カヨ)・う</i> 音信が届く。 思いが通う。 「いかなれば~・はすべき様を教へずなりぬらむ/源氏(花宴)」 <i>~も疎(オロ)か</i> 言うまでもない。 言わずとしれた。 「~なり。 いづくぞ, その玉持ちたりつらん者は/宇治拾遺 14」 <i>~悖(モト)りて出(イ)ずれば亦(マタ)悖りて入る</i> 〔大学〕 他人の悪口を言えば, 自分に対する悪口となってかえってくる。 <i>~を食(ハ)・む</i> 〔「書経(湯誓)」より。 「食言」を訓読みした語〕 「言(ゲン)を食(ハ)む」に同じ。

言

(1)口に出してものを言うこと。 言った言葉。 (2)〔ソシュールの言語理論を翻訳する際に小林英夫が「パロール((フランス) parole)」の訳として用いた語〕 ⇒ パロール <i>~近くして指(ムネ)遠し</i> 〔孟子(尽心下)〕 言葉は身近でわかりやすいが, その意味は深い。 言近くして意遠し。 <i>~をかま・える</i> 偽りを言う。 こしらえごとを言う。 <i>~を左右にする</i> はっきりしたことを言わない。 あいまいな返答をする。 言を左右に託する。 <i>~を食(ハ)・む</i> 〔書経(湯誓)「朕不食言」より出た語。 一度口にした言をまた口に入れる意〕 前言をひるがえす。 約束を破る。 うそをつく。 食言する。 ことをはむ。 <i>~を俟(マ)たない</i> あらためて言うまでもない。

体言・用言

種論』、東条義門『玉緒繰分』、幕末の権田直助『語学自在』などで使われている。 「体・用」は中国哲学の伝統的な対概念であり、仏教や宋学、詩学書の『詩人玉屑(中国語版)』、二条良基『連理秘抄』などの連歌論で使われたものが、国学に伝わったと推定される。 日本語と同様に、朝鮮語学・朝鮮語文法でも「体言」(チ

岩手県南部方言

岩手県南部方言(いわてけんなんぶほうげん)は、岩手県の南部(旧伊達藩域)で話される日本語の方言である。東北方言の南奥羽方言に属す。岩手県北中部(旧南部藩域)の方言を「南部弁」と呼ぶように本方言を伊達弁(だてべん)と呼ぶことがあるが、青森県東部も含んで幅広く使われる「南部弁」と比べると一般的な呼称ではない。 また、仙台弁の内の県北方言に属すると言う見解もある。

沖永良部島方言

、/u/の前で[ɸ]が現われるというように、音声的には揺れがある。例えば和泊町国頭地区で「花」はハナー[hanaː]またはファナー[ɸanaː]、「大蒜」はヒル[çiɾu]またはフィル[ɸiɾu]、「風」はハジ[hadʑi]、「声」はフイ[ɸui]。 また、語中のカ行子音には脱落が起こる。例えば[n

主要部標示言語

名詞句で主要部標示を行う言語はアメリカ州とメラネシアで頻繁に見られるが、それ以外の地域ではまれである。従属部標示を行う言語は相補的にアフリカ、ユーラシア、オーストラリア、ニューギニアで頻繁に見られ、ニューギニアは両方の類型が相当重なって見られる唯一の場所である。二重標示言語は

ミッチの独言倶楽部

『ミッチの独言倶楽部』(みっちのひとりごとくらぶ)は、堀江美都子のオリジナル・ミニアルバム(LP盤)。1981年12月25日に日本コロムビアより発売されている。 このアルバムの実質上のプロデュースは堀江本人である。全曲とも堀江本人が作詞を手掛けている。 1977年から1991年にMBSラジオにて同名のラジオ番組も放送していた

方言 (プログラミング言語)

同様に、基本的な文法や機能を共通しながら細かい振る舞いに差違の見られる類縁言語の事をいう。ただし、外部ライブラリにより機能の拡張を行なう場合は、他の方言でも同様に拡張が可能なので方言とは言われない。多くの場合ライブラリは複数の方言に対応し、差違を吸収できるように作られている。また、Pascal、Mo

北部伊豆諸島方言

北部伊豆諸島方言(ほくぶいずしょとうほうげん)は東京都伊豆諸島のうち御蔵島以北の有人島(大島・利島・新島・式根島・神津島・三宅島・御蔵島)で話される日本語の方言である。 最も近いのは伊豆方言だが、島嶼であるため独特の特徴も見られ、また島ごとの差異も大きい(本土からの移住者の多い利島などでは共通語化が進んでいる)。

奄美大島北部方言

奄美大島北部方言 奄美大島北部方言(あまみおおしまほくぶほうげん)または北奄美大島方言(きたあまみおおしまほうげん)は鹿児島県奄美諸島の奄美大島北部(奄美市・龍郷町・大和村・宇検村)で話される方言(言語)である。琉球諸語(琉球語、琉球方言)に属す。エスノローグでは北奄美大島語(きたあまみおおしまご、Northern

奄美大島南部方言

日琉語族 > 琉球諸語 > 北琉球諸語 > 奄美語 > 奄美大島方言 > 奄美大島南部方言 奄美大島南部方言(あまみおおしまなんぶほうげん)または南奄美大島方言(みなみあまみおおしまほうげん)は鹿児島県奄美諸島の奄美大島南部(瀬戸内町(加計呂麻島・請島・与路島を含む))で話される方言(言語)である。琉球諸語(

詳言

くわしく述べること。 詳説。 「この点については~を要しない」「自ら判決し難き処あればこゝに~せず/獺祭書屋俳話(子規)」

伝言

人を介して相手に用件を伝えること。 また, その言葉。 ことづけ。 ことづて。 「同僚に~してもらう」

徒言

実のない言葉。 うそ。 「~の葉におく露の消えにしを/新古今(恋五)」

虚言

うそ。 そらごと。 「おぼろかに心思ひて~も祖(オヤ)の名断つな/万葉 4465」