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Словник

Деталі слова

訓令

訓令(くんれい)とは、行政機関(上級官庁)が所管の別の行政機関(下級官庁)及び職員に対して有する指揮監督権の一つ。 上級官庁が下級行政庁および職員に対して発する、職務遂行・権限行使を指図する命令である。 大臣・委員会・各庁の長官が訓令を発することができることは、国家行政組織法(昭和23年法律第120号)の第14条第

Пов'язані слова

訓令戦術

を実現させたものであり、このことで一刻を争う機動戦の局面において迅速な部隊の展開や機動を行う可能性をもたらした。 第二次世界大戦におけるハインツ・グデーリアンは訓令戦術を導入した。これにより部下に対して陣地などの固定目標ではなく、自由に行動する敵部隊に攻撃目標を指定した。結果、全部隊を

訓

「くん(訓)」に同じ。 「ひとたびは~, 一たびは音(コエ)に読ませて/宇津保(蔵開中)」 〔「くん」の「ん」を「に」で表記したもの〕

訓

漢字に, それが表す意味に相当する日本語を当てた読み方。 「山」を「やま」, 「飲」を「のむ」と読む類。 字訓。 ⇔ 音 → 訓読 → 訓点

国訓

(1)漢字に, その表す意味にあたる日本語をあてて読むこと。 また, その読み。 訓。 和訓。 「やま(山)」「ひと(人)」「ひがし(東)」の類。 (2)漢字の原義を離れて, 日本語独自の読みをすること。 また, その読み。 中国でナマズを表す「鮎」を「あゆ」と読む類。

内訓

内密の訓令。 また, 内部に対する訓令・訓示。

訓告

教え告げること。 いましめ告げること。

訓示

上級の者が下級の者に, 物事をするに当たっての心得・注意などを教え示すこと。 また, その言葉。

校訓

その学校の教育方針などを短文や標語にしたもの。

家訓

代々その家に伝わる教えや戒め。 また, それを書き記したもの。 かきん。 「北条重時~」

遺訓

故人の残した教え。 父祖の残した教え。 「先代の~を守る」

遺訓

⇒ いくん(遺訓)

傍訓

漢字のわきに付ける読み仮名。 振り仮名。 ルビ。

訓解

字句や文章を読み, その意味をときあかすこと。

正訓

正しい訓。 特に万葉集などの表記で, 漢字のもつ意味本来の用い方に従った訓によるもの。 「山」を「やま」, 「風」を「かぜ」と読むなど。

請訓

外国駐在の大公使・使節などが重要問題の処理にあたって, 政府の指示を求めること。 ⇔ 回訓 「本国政府に~する」

訓辞

教えさとす言葉。 教訓の言葉。

訓育

(1)素質・習慣などをよい方に伸ばすように, 教え育てること。 「能く其子女を~する者稀なり/明六雑誌 8」 (2)〔教〕 知識の習得を目指す教授に対して, 児童・生徒の感情・意思・世界観などに関わる教育作用。 広い意味の道徳教育。

義訓

上代文献, 特に万葉集における用字法の一。 本来の訓によってではなく, 語の表す意味によって漢字をあてるもの。 「乍(ツツ)」のようにのちに正訓として固定したものもあるが, 「金(アキ)」「黄変(モミツ)」「数多(アマネシ)」など, 多くは個人的あるいはその場限りの用字である。 なお, 近世以降の「糸瓜(ヘチマ)」「煙草(タバコ)」, 明治以後の「阿兄(ニイサン)」「硝子(ビードロ)」なども一種の義訓である。

字訓

漢字の日本語としての読み。 漢字の意味に当たる日本語がその漢字の読みとして固定したもの。 「山」を「やま」, 「川」を「かわ」と読む類。 訓。 和訓。 → 字音