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Словник

Деталі слова

誓文

[せいもん]
(1)誓いを書いた文書。 誓詞。
(2)(多く遊女と客の間で)心変わりしないことを誓ってかわす文。 起請文。
(3)(副詞的に用いて)誓って。 必ず。
「~, この朝顔が布子の袖もしぼれはてるわえ/歌舞伎・助六」

誓文

[せいぶん]
⇒ せいもん(誓文)

Пов'язані слова

空誓文

うその約束。 そらぜいもん。

空誓文

偽りの誓い。 空起請(ソラギシヨウ)。 そらぜいもん。 「利徳をとらぬと~をたつれば/浮世草子・永代蔵 6」

立誓願文

果たした時には、「南無慧思」と称されんことを、と記している。 また、「為護法故 求長寿命 不願生天及余趣 願諸賢聖佐助我 得好芝草及神丹 療治衆病除饑渇 常得経行修諸禅 願得深山寂静処 足神丹薬修此願 藉外丹力修内丹」(仏法を守るために長寿命を求めるのであって、天やその他の趣に生まれるのを願うのでは

誓

古代の占いの一。 あらかじめ定めた二つの事柄のどちらが起こるかによって, 吉凶や正邪, また事の成否などを判断する。 「~の中に, 必ず当に子を生むべし/日本書紀(神代上訓注)」

誓願

(1)神仏に誓いをたて, 事の成就を願うこと。 (2)仏・菩薩が一切衆生(シユジヨウ)の救済を願って必ず成し遂げようと定めた誓い。 すべての仏・菩薩に共通する四弘誓願(シグゼイガン)のほか, 薬師の十二願, 釈迦の五百大願, 阿弥陀の四十八願などがある。 (3)カトリック教会で修道者となる際, 神に清貧・貞潔・従順の三つの誓いを立てること。

誓詞

誓いの言葉。 誓言。

誓約

必ず守ると誓って約束すること。 また, その誓い。 「~書」「忠誠を~する」

誓言

⇒ せいごん(誓言)

誓言

誓いの言葉。 せいごん。

誓紙

誓いの言葉を書いた紙。 起請文(キシヨウモン)。

誓い

(1)(神仏にかけて)固く誓うこと。 また, その言葉。 「~を述べる」「~を立てる」 (2)神仏が衆生(シユジヨウ)を救おうと立てた決心。 衆生済度の誓願。 「弥陀の~ぞ頼もしき/梁塵秘抄」

弘誓

〔仏〕 菩薩が自ら悟りをひらき, あらゆる衆生を救って彼岸に渡そうとする広大な誓願。 四弘誓願など。 浄土宗・真宗では阿弥陀の四十八願, 特に第十八願をさすことが多い。

祈誓

神仏に祈って, 心に誓いを立てること。 願立て。 「神前に~する」

誓言

誓いの言葉。 せいげん。

誓湯

〔「くがたち」とも〕 上代, 事の是非, 正邪が決しにくいとき, 神意をうかがう方法。 神に誓約して熱湯の中に手を入れさせるもので, 正しいものは火傷(ヤケド)せず, 邪(ヨコシマ)なものは火傷するとされた。 「諸の氏姓の人等沐浴(ユカワア)み斎戒(キヨマワ)りて各~をせよ/日本書紀(允恭訓注)」

誓約

古代の占いの一。 あらかじめ定めた二つの事柄のどちらが起こるかによって, 吉凶や正邪, また事の成否などを判断する。 「~の中に, 必ず当に子を生むべし/日本書紀(神代上訓注)」

宣誓

(1)多くの人の前で自分の決意や誠意を示すため, 誓いの言葉を述べること。 誓うこと。 また, その言葉。 「選手~」 (2)〔法〕 訴訟手続において, 当事者本人・証人・鑑定人・通訳人などが, 供述の真実, 通訳などの誠実な履行を誓うこと。 議院での証人が供述の真実を誓うこと。 また, 公務員が, 憲法・法令を遵守し, 職務を誠実, 公正に遂行することを誓うこと。

顕誓

居中は『顕誓領解之訴状』を書いて顕如へ提出したが、処分は解かれないまま元亀元年(1570年)に亡くなった。 顕誓は宗派を代表する碩学の1人であり、本願寺一家の記録を『今古独語』『反古裏書』等にまとめた。これらは『顕誓領解之訴状』と同じく蟄居中