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Деталі слова

象皮病

象皮病(ぞうひびょう, Elephantiasis)あるいは象皮症(ぞうひしょう)とは主としてバンクロフト糸状虫などのヒトを宿主とするリンパ管・リンパ節寄生性のフィラリア類が寄生することによるフィラリア症による、後遺症の一つ。 身体の末梢部の皮膚や皮下組織の結合組織が著しく増殖して硬化し、ゾウの皮膚

Пов'язані слова

気象病

気象病(きしょうびょう、英: meteoropathy)は、気象・天候の変化によって症状が出現する、あるいは悪化する疾患の総称。 症状は頭痛、食欲不振、気分の落ち込み、めまい、メニエール病、腰痛、肩こり、神経痛、関節炎、リウマチ、蕁麻疹、吐き気など様々であり、鬱や喘息などの持病が悪化したり、「気象

皮の皮

「毛皮(ケガワ){(2)}」に同じ。 また, 「皮」の字を「革」の字と区別していう語。

皮

(1)動植物の外表を覆い包んでいるもの。 表皮。 「手の~がむける」「面(ツラ)の~が厚い」「リンゴの~」 (2)獣類の{(1)}をはぎとったもの。 毛皮。 「虎の~」 (3)中身を覆い包んでいるもの。 「饅頭の~」 (4)物事の真相を覆い隠しているもの。 うわべ。 「化けの~」 (5)〔なめした皮を用いていることから〕 鼓(ツヅミ), また三味線。 「大~(オオカワ)」 → 革 <i>~か身(ミ)か</i> 物事の区別のつきにくいことのたとえ。 「ええ, こなたは~, 合点がいかぬ/浄瑠璃・五十年忌(上)」 <i>~に掛・ける</i> 新作の清元・浄瑠璃などを舞台で演奏する。 「元の姿を失ひたる曲を~・けたる時/即興詩人(鴎外)」 <i>~を引けば身が付く</i> 両者の関係が密接で, 一方に何かあれば他方が影響を受けることのたとえ。

象

象(ゾウ)の古名。 「~出で来てその山を越しつ/宇津保(俊蔭)」

象

長鼻目ゾウ科の哺乳類の総称。 中新世頃から栄え, 化石で発見される種は多いが, 現生種は大形のアフリカゾウ・アジアゾウの二種のみ。 長い鼻は, 鼻と上唇が伸びたもので, 内部には骨格がない。 上顎(ジヨウガク)門歯は長く伸びて牙(キバ)となる。 現生の陸生動物中では最大。 仏教では白象を神聖視する。 古名, きさ。

象

かたち。 すがた。 「太平の~を具したる春の日に/草枕(漱石)」

木皮

木の皮。

木皮

木の皮。 樹皮。 多く漢方でいう。 「草根~」

毛皮

(1)毛のついたままの動物の皮。 コート・襟巻き・敷き物などに用いる。 ﹝季﹞冬。 (2)漢字の部首の一。 偏または旁(ツクリ)にある「皮」の部分。 皮膚の状態などに関する文字を作る。 ひのかわ。

包皮

(1)表面を包む皮。 (2)陰茎の亀頭部をおおう皮膚。

羊皮

〔中国語〕 羊や山羊の皮。 手袋・衣料・手工芸などに用いる。

裏皮

(1)袋物・靴などの裏に張った皮革。 (2)〔革の裏面を表にして使用することから〕 スエードの別名。

背皮

洋装本の表紙の背にはる革。 また, その革を用いた本。

羊皮

(1)シープ-スキン。 (2)羊皮紙。

皮肉

※一※ (名) (1)皮と肉。 転じて, からだ。 (2)骨や髄まで達しない所。 表面。 うわべ。 ※二※ (名・形動) (1)相手の欠点や弱点を意地悪く遠まわしに非難すること。 また, その言葉やさま。 あてこすり。 アイロニー。 「~を言う」「~な笑い」 (2)予想や期待に反し, 思い通りにいかない・こと(さま)。 「運命の~」「世の中は~なものだ」「~にも中止と決定してから晴れた」 ﹛派生﹜~さ(名) <i>~の見(ケン)</i> 理解の浅い考え。 あさはかな考え。

内皮

(1)植物の皮層の最も内側の層。 中心柱まれに個々の維管束の外側を囲む一層の柔細胞群。 種子植物の根や羊歯(シダ)類に普通にみられる。 (2)脊椎動物の血管・リンパ管・心臓の閉鎖された内腔の壁をおおう一層の薄い上皮細胞群。 → 外皮

皮衣

(1)毛皮で作った防寒用の衣。 かわぎぬ。 ﹝季﹞冬。 「限なきおもひに焼けぬ~/竹取」 (2)〔修行中の釈迦が鹿の皮をまとったという故事から〕 僧衣。 また, 僧。 「山深く行ふ道の~/藻塩草」

青皮

中世・近世, 舶来の革の一種。 犀(サイ)の皮かという。 武具・櫃(ヒツ)などの覆いに用いた。

桂皮

クスノキ科カシア(東京(トンキン)肉桂)の樹・枝の皮をはいで干したもの。 日本では肉桂の樹皮・根皮をはいで干したものをいう。 古来生薬として, 健胃・発汗・解熱・鎮痛などに用いる。