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Словник

Деталі слова

貝汁

貝汁(かいじる)は、アサリ貝を具材とした味噌汁のこと。すまし汁の場合もある。ほとんどの場合、トッピングはアサリ貝のみで、薬味として刻みネギや白髪ネギが添えられる場合もある。 アサリ貝は砂抜きする。地域や季節によりマテ貝を使用する場合もある。 味噌汁の場合は、アサリ貝

Пов'язані слова

汁

(1)しる。 水け。 (2)吸い物のしる。 また, 吸い物。 「お~を吸う」 (3)蕎麦(ソバ)・素麺(ソウメン)などをつけるしる。 つけ汁。

汁

(1)物の内部にある液体。 物からしみ出た液, または, しぼり取った液にもいう。 「リンゴの~」 (2)吸い物・味噌汁など, 調理した汁物。 つゆ。 「~の実」 (3)料理のもととなる液状のもの。 出し汁。 (4)(「うまい汁を吸う」の形で)他人の力で得た利益・もうけ。

貝

(1)かたい貝殻(カイガラ)をもった軟体動物の総称。 二枚貝・巻貝(マキガイ)・角貝(ツノガイ)などを含む。 多くは水中にすむ。 (2)貝殻。 「~細工」 (3)ほらがい。 「~をにはかに吹き出でたるこそ/枕草子 120」 (4)「貝合わせ」の略。 「~の御勝負/御湯殿上(文明一九)」 <i>~を作・る</i> 〔口の形が「へ」の字になり, 蛤(ハマグリ)の形に似るところから〕 べそをかく。 泣き顔になる。 「~・るもいとほしながら/源氏(明石)」

飛汁

飛び散る液体。 とばしり。 「顔料(エノグ)を塗散した, 其~が地面の一端を掠つて/肖像画(四迷)」

潮汁

魚介を実(ミ)とし, 塩だけで味をつけた吸い物。 うしお。 うしおに。

乳汁

「乳(チチ){(1)}」に同じ。

乳汁

乳から出る汁。 ちち。

乳汁

(1)「ちち(乳){(1)}」に同じ。 (2)「ちち(乳){(3)}」に同じ。

苦汁

にがみのある汁。 にがい汁。 <i>~を嘗(ナ)・める</i> にがい経験をする。 苦しい目にあう。

藍汁

不溶性の藍の色素を還元して溶かした液。 この液に浸して染める。 藍液。

胆汁

脊椎動物の肝臓でつくられる褐色の液。 胆嚢(タンノウ)に一時蓄えられたのち, 十二指腸へ分泌される。 胆汁酸を含むほか, 胆汁色素・コレステロール・肝代謝産物などが主な成分。 胆液。

果汁

液果をしぼった汁(シル)。

豚汁

豚肉に野菜・豆腐・こんにゃくなどを取り合わせて味噌仕立てにした汁。 とんじる。

豚汁

ぶた汁。

汁液

(果物などをしぼった)しる。 液汁。

汁物

「しるもの(汁物)」に同じ。

煮汁

(1)物を煮た汁。 (2)金属工芸品の着色材。 緑青・胆礬(タンバン)・酢などを水でといて作る。

灰汁

(1)灰を水に溶かして, うわ澄みをすくった汁。 炭酸・アルカリなどを含み, 媒染剤・絹の精練・漂白などに用いる。 (2)食品中に含まれる, 渋み・にがみ・えぐみ・不快臭など, 不要で好ましくない成分の総称。 「筍(タケノコ)の~を抜く」「スープの~を取る」 (3)(普通, 仮名で書く)人の性質・言動や表現などに感じられる, しつこさ・しぶとさ・どぎつさなど。 「~の強い文章」 <i>~が抜・ける</i> 人の性質や容姿に, いやみやあくどさがなくなる。 洗練される。

液汁

(草木・果実などの)しる。 つゆ。