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Словник

Деталі слова

起草

[きそう]
草稿を書き始めること。 案文を作ること。
「草案を~する」「~委員」

Пов'язані слова

忌火起草

牧村 弘樹(まきむら ひろき) 声 - 林勇 本作の主人公。大学には合格点スレスレで入った。大学一年の頃の新入生歓迎コンパで初めて愛美に出会い、それ以来、自分に親身になってくれる愛美に淡い恋心を抱いているが、中々口に出せないでいる。また、野草研究サークルに入った理由も愛美目当てである。

草草

(1)忙しいこと。 あわただしいこと。 また, そのさま。 「~に切揚げて別れたが/多情多恨(紅葉)」 (2)簡略にすること。 粗末であること。 また, そのさま。 「お~さま」「眼をつけて看るべく, ~にすることなかれ/童子問」 (3)手紙の末尾に書いて簡略をわびる語。 頭語の「前略」「冠省」などに対応する。 匆匆(ソウソウ)。

草

※一※ (名) (1)植物の中で, 木部があまり発達せず, 地上の部分が柔らかいもの。 冬になると枯れるものが多い。 草本。 → 木 (2)屋根を葺(フ)く, 藁(ワラ)や茅(カヤ)。 「~で葺いた屋根」 (3)まぐさ。 かいば。 「牛つなぎて~など飼はするこそいとにくけれ/枕草子 177」 (4)(草の中に伏せて敵をうかがうところから)忍びの者。 しのび。 草屈(クサカマ)り。 ※二※ (接頭) 名詞に付いて, 本格的ではないもの, 見かけは似ているが実質は異なっているもの, などの意を表す。 「~野球」「~競馬」「~かげろう」 <i>~青む</i> 春になって, いつの間にか草がそこここに生え出てくる。 ﹝季﹞春。 <i>~茂る</i> あちこちに, いろいろな草がたくましく生い茂っている。 ﹝季﹞夏。 <i>~も揺(ユ)るがず</i> 全く風がない。 暑いさまや, 太平であるさまにもいう。 <i>~を打って蛇(ヘビ)を驚かす</i> 〔開元天宝遺事「汝雖打草, 吾已蛇驚」〕 (1)ある一人をこらしめることで, それに関係する別の者をいましめる。 (2)なにげなくしたことで思いがけない結果をまねく。 草を打って蛇に驚く。 <i>~を結・ぶ</i> (1)健康・長寿・旅の安全などを祈るため, また吉凶を占うため, 草の葉や茎を結ぶ。 古代人の習俗。 「妹が門(カド)行き過ぎかねて草結ぶ風吹き解くなまたかへり見む/万葉 3056」 (2)野山を行く時, 草を結んで道しるべとする。 「~・びつぞ行かむとする, 其れを見て注(シルシ)として来たるべし/今昔 19」 (3)旅で野宿をする。 旅寝をする。 「君が舟泊(ハ)て草結びけむ/万葉 1169」 (4)〔晋(シン)と秦の戦いの時, 娘の命の恩人, 晋の魏顆のために亡父の霊が草を結んで, 秦の杜回をつまずかせ, 恩返ししたという「左氏伝(宣公十五年)」の故事から〕 恩に報いる。 「只是犬川・犬田に代りて窃(ヒソ)かに~・びし也/読本・八犬伝 8」 <i>~を分けて探・す</i> 「草の根を分けて探す」に同じ。

草

(1)下書き。 草案。 「~を起し/経国美談(竜渓)」 (2)漢字の書体の一。 草書。 草体。 (3)「草仮名」に同じ。 (4)(正式のもの, 堅苦しいものに対して)略式のもの。 くずしたもの。 「~の庭」

起原

物事の起こるもと。 起こり。 根源。 始まり。 「人類の~を探る」「地名の~」

決起

(1)勢いよく立ち上がること。 「彼女は俄に~して/即興詩人(鴎外)」 (2)覚悟を決めて行動を起こすこと。 「真相究明に市民が~する」

再起

(1)病気が治って元気になること。 「~不能の重傷」 (2)失敗や挫折(ザセツ)から元の状態に立ち直ること。 「~を図る」「どん底から~する」

起居

立ったり, 座ったりすること。 転じて, 日常の生活。 「~をともにする」

呉起

(?-前381) 中国, 戦国時代の政治家・兵法家。 衛の人。 現行の兵法書「呉子」は後世の仮託説が有力。 → 呉子

誘起

刺激して発生させること。 「全身全力を捧げて情緒の~につとめ/文学論(漱石)」

励起

分子・原子・原子核などの量子力学的な系が外部からエネルギーを得て, 初めより高いエネルギーをもつ定常状態(励起状態)に移ること。

鎚起

金属板を鎚で打ちのばす鍛金の方法。

起龕

〔「龕」は棺の意〕 禅宗の葬儀で, 死者が僧の場合は法堂から, 在家の場合は家から出棺すること。 また, その儀式。 → 鎖龕

振起

ふるいおこすこと。 ふるいおこること。 「賢明英傑の人有て之を鼓舞し之を~せんと欲する/明六雑誌 1」

弱起

旋律や楽曲が弱拍, すなわち小節内の第一拍目以外の拍から始まること。 ⇔ 強起

起り

〔動詞「むくる」の連用形から〕 上方に凸形に曲がっていること。 また, その曲線や曲面。

継起

物事が続いて起きること。 「重大事件が~する」

起算

ある時点を基準として数え始めること。 「此日の午時より~すれば/経国美談(竜渓)」

起工

新たに工事を始めること。 着工。 ⇔ 完工 ⇔ 竣工 「~式」