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Словник

Деталі слова

辞彙

[じい]
言葉を類別して集め, 意味などを説明した書物。 辞書。 辞典。

Пов'язані слова

字彙

中国の字書。 一二集。 他に首・末二巻。 明の梅膺祚(バイヨウソ)の撰。 画引き字書の最初のもの。

彙類

(1)たぐい。 同類。 (2)類によって集めること。 分類。 「本論に於いて分解し~せんとする材料/文芸上の自然主義(抱月)」

語彙

(1)〔vocabulary〕 ある一つの言語体系で用いられる単語の総体。 言語体系をどのように限るかによって, 内容が変わる。 日本語という限り方をすれば, 日本語の単語全体を意味し, 漁村・農村あるいは特定の職業など, ある領域に限れば, その領域内で使われる単語の全体を意味し, ある個人に限れば, その人の使う語の総量を表す。 「漱石の~」「~が豊富だ」 (2)単語を集め, 一定の方式に従って順序立てて並べたもの。 解釈の付けられているものが多い。 「近松~」

字彙

漢字を類別して集め, 意味などを解説した書物。 字引。 字書。 字典。

品彙

種類別にしてまとめること。 また, そのまとめたもの。 たぐい。 分類。

彙報

種々の事柄を集めて分類した報告。 雑報。 「巻末の~欄」

辞

(1)ことば。 文章。 「告別の~」 (2)漢文の文体の一。 賦に似ており, 抒情性の豊かな韻文的要素の強いもの。 → 賦 (3)国文法で, 単語を文法上の性質から二大別したものの一。 (ア)橋本進吉の説では付属語(助詞・助動詞)をいう。 (イ)時枝誠記の説では, 概念過程を経ることなく, 事柄に対する言語主体の立場を直接に表現する語をいう。 助詞・助動詞のほか, 感動詞・接続詞・陳述副詞をも含む。 ⇔ 詞 <i>~を低くする</i> 相手に敬意を表して丁寧な言葉を使う。 「~して頼み込む」

辞

(1)人の発する音声のまとまりで, その社会に認められた意味を持っているもの。 感情や思想が, 音声または文字によって表現されたもの。 言語。 (2)ものの言い方。 ことばづかい。 「丁寧な~を使いなさい」 (3)言語を文字に書き表したもの。 文字。 (4)語彙(ゴイ)。 単語。 (5)謡物・語り物の中で, 節をつけない部分。 《詞》 (6)和歌に対して, 散文で書かれた部分。 また, 和歌の詞書(コトバガキ)。 絵巻物の詞書。 (7)意味。 理性。 ロゴス。 「はじめに~ありき」 (8)(「てにをは」に対して)体言・用言などの総称。 詞(シ)。 (9)語気。 ものの言いぶり。 「思わず強い~になった」 (10)ことばのあや。 たとえごと。 「『どりやどりや塵を結んでやらう…』『なう, 腹立ちや腹立ちや, それは~でこそあれ』/狂言・引括(虎寛本)」 <i>~が過・ぎる</i> 節度を越えたことを言う。 言うべきでない事まで言う。 <i>~尻((コトバジリ))を捕ら・える</i> 他人の適切さを欠いた言い方につけこんで, 皮肉を言ったり批判したりする。 「~・えて言いがかりをつける」 <i>~涼・し</i> ものの言い方がいさぎよい。 きっぱりしたものの言い方である。 「~・しく奏せらる/浄瑠璃・百合若大臣」 <i>~なお耳にあり</i> 〔左氏伝(文公七年)〕 かつて聞いた言葉が, 今でもまだはっきり耳に残っている。 <i>~に甘(アマ)・える</i> 相手の好意をそのまま受ける。 多く「おことばに甘える」の形で用いる。 「お~・えて, 先に帰らせていただきます」 <i>~に余(アマ)・る</i> 言葉に言い尽くせない。 「彼の親切は~・るものがある」 <i>~に花が咲・く</i> 話がはずむ。 <i>~に花を咲か・す</i> (1)話がはずむ。 (2)言葉巧みに話す。 「一々に~・せ理に玉を連ねて答へける/太平記 17」 <i>~に針を含・む</i> 相手を傷つけるような言葉を言う。 <i>~の下から</i> 言い終わるか終わらないうちに。 舌の根のかわかぬうちに。 <i>~は国の手形(テガタ)</i> 言葉のなまりは, その人の生国を表すしるしであるということ。 <i>~は心の使い</i> 心に思っていることは, 自然に言葉に表れてしまうものであるということ。 <i>~を返・す</i> (1)返答する。 「~・すすきも与えずまくしたてる」 (2)口ごたえをする。 言い返す。 「お~・すようで恐縮ですが」 <i>~を掛・ける</i> 人にものを言いかける。 話しかける。 「後輩に~・ける」「選手に激励の~・ける」 <i>~を飾・る</i> (1)美辞麗句を使う。 (2)巧みな言い回しでごまかす。 「~・り鷺を烏といひくろめんと/滑稽本・根南志具佐」 <i>~を交わ・す</i> 互いに口をききあう。 「近所に住んでいながら~・したこともない」 <i>~を下(サ)・ぐ</i> 「言葉を卑(ヒク)くす」に同じ。 「家来といはん武士に手をさげ, ~・げ髪の/浄瑠璃・関八州繋馬」 <i>~を番(ツガ)・う</i> 口頭で約束をする。 「身請けはおれぢや~・うた/浄瑠璃・寿の門松」 <i>~を継(ツ)・ぐ</i> さらに言葉をつけ加える。 <i>~を尽く・す</i> あらん限りの言葉を用いて表現する。 一生懸命に, いろいろ語る。 「~・して説得する」 <i>~を濁(ニゴ)・す</i> はっきりと言わずにぼかす。 口をにごす。 「肝心な点については~・した」 <i>~を残・す</i> (1)言い置いて去る。 また, 後世のために言い置く。 (2)言いたいこと全部を言わないでおく。 <i>~を呑(ノ)・む</i> (1)「声を呑む」に同じ。 (2)さしさわりを感じて, 言いかけてやめる。 <i>~を吐(ハ)・く</i> 言う。 しゃべる。 <i>~を挟(ハサ)・む</i> 他人の話に割り込む。 <i>~を卑(ヒク)くす</i> へりくだったものの言い方をする。 辞を低うする。 言葉を下ぐ。 「世話人は辞(コトバ)を卑うして挨拶せり/義血侠血(鏡花)」

語彙化

語彙化(英: lexicalisation, 米: lexicalization)は、言語学の諸領域において複数の意味をもった用語である。 語彙論において、語彙化とは、複数の形態素が合わさって1つの意義をもつようになること。 複合語、慣用句・イディオム、英語の句動詞などの形成がこれに当たる。例えば

字彙補

『字彙補』(じいほ)は、清の呉任臣(ごじんしん)によって編纂された、『字彙』を補足訂正した書物。康熙5年(1666年)序。『康熙字典』に出典のひとつとして使われている。 著者の呉任臣は字を志伊といい、ほかに『十国春秋』『山海経広注』などの著作がある。呉任臣は『字彙

語彙論

語彙論(ごいろん、英語:lexicology)は、語彙を扱う言語学の部門である。近接する分野に辞書を扱う辞書学がある。 意味論 意味論のうち、対義語、類義語といった語義の関連を対象とする分野は語彙意味論と呼ばれる。 語句論 慣用句、イディオムなどが語彙の中でどのような位置づけをされるかという点から、

語彙素

「明らかだ」の屈折形(連用形)と考えられる。一方英語では、evidentとevidentlyは意味的には共通部分が大きいが異なる品詞、つまり後者は前者の派生形である(日本語でも「明らかさ」は派生語(独立の名詞)と考えるのが一般的である)。 形態論 形態素 語 語彙 語彙論 語彙化 語彙意味論 辞書

民俗語彙

民俗語彙(みんぞくごい)とは、口頭で伝承されてきた方言的な語彙のこと。民俗資料のひとつ。 その多くは方言と重なるが、方言が言語学的にアプローチされるのに対し、民俗語彙は民俗学的にアプローチされ、比較検討ないし考察される。 民俗学では、言語と文化とは密接な関わり合いをもち、言語が異なれば形態も異なる

哲学字彙

訳語は、先人が考案した訳語もあれば、本書で新たに考案された訳語もある。後者の場合は大抵、訳語の後に「按語」(漢文の「按(あんずるに)……」という構文)で典拠が示されている。訳語の後に丸括弧で分野名が示されている場合もある。例:(論)論法、(物)物理学 初版と改訂増補版には、『清国音符』(J.G.Bridgman

語彙目録

言語学における語彙目録(ごいもくろく)、あるいは単に語彙、またはレキシコンもしくはレクシコン(lexicon)とは、言語の知識の一部で、ある言語の全ての丸ごと覚えている単位(語、形態素、イディオムなど)の形式・意味・文法的特性についての知識の総体である。 語彙目録に載っているそれぞれの語や形態素のこ

仏像図彙

としたもの。内容には誤りもあり、種々の批判を受けつつも、寛政4年(1792年)には増補改訂され「増補諸宗 仏像図彙」として再版された。署名は大阪の人で土佐将曹紀秀信とあり、初版の跋文には指月軒義山とある。 諸宗仏像図彙 - NDL ONLINE 平凡社大百科事典 第22巻(1935年) 表示 編集

語彙項目

語彙項目(ごいこうもく、英:lexical item)とは生成文法の用語の一つであり、概略単語を指す。各語彙項目は、語彙記載項(lexical entry)の集合と語形成規則(word formation rule)などの規則の束から成る語彙目録(lexicon)によって、音韻・統語・意味などの情報が規定されている。

語彙的アスペクト

てそれぞれ定義される。その意味素性とは、状態的(stative) か動態的 (dynamic) か、継続的 (durative) か瞬間的 (punctual) か、限界的 (telic, bounded) か非限界的 (atelic, unbounded) か、の3つである。

尊周彙編

わせられ、屈辱的な三田渡の盟約を余儀なくされると、事大主義の基本が揺らぐようになる。朝鮮では、清王朝が支配する中国はもはや中華文明が消滅した「腥穢讐域(生臭く汚れた仇敵の地)」であり、大中華である明王朝が消滅したことにより、地上に存在する中華は朝鮮のみとみて、朝鮮の両班は自国を「小華」「小中華」と