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Словник

Деталі слова

遣らい

[やらい]
〔動詞「遣らう」の連用形から〕
追い払うこと。 追い払うもの。 多く他の語と複合して用いる。
「神~」「鬼~」

Пов'язані слова

遣らせ

〔動詞「遣らせる」の連用形から〕 事前にしめしあわせて事を行わせること。 「テレビ局の~」

小遣い

「小遣い銭(セン)」の略。

遣らかす

〔「やる」のぞんざいな言い方〕 (1)する。 「失敗を~・す」 (2)食う。 また, 飲む。 「もういつぺゑ~・しねへ/安愚楽鍋(魯文)」

仮名遣い

仮名遣などがあり、主として日本語において論じられる。 第二に、規範とは関係なく実態として仮名がどう使われていたのかを指すこともある。例えば「上代には特殊な仮名遣いがあった(上代特殊仮名遣い)」「漱石の仮名遣い」のような場合である。 本項目では第一の場合について述べる。 仮名

蛇遣い座

〔(ラテン) Ophiuchus〕 八月上旬の宵に南中する星座。 蛇座を東西に二分して大きく天球面を占める。 両手で毒蛇をつかむギリシャ神話中の医術の神アスクレピオスに見たてたもの。

遣らずの雨

遣らずの雨(やらずのあめ) 遣らずの雨 (川中美幸の曲) - 川中美幸のシングル曲。 遣らずの雨 (アルバム) - 楠木ともりのミニアルバム。表題曲を収録。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの

日雇い派遣

「ネットカフェ難民の原因となっている」「若者が不安定な雇用のもとにある」などといった社会的批判の高まりや、グッドウィルやフルキャスト等、業界大手企業の相次ぐ法令違反により、民主党政権下の2012年に法改正がなされ、日雇い派遣は一部業種を除いて法律で禁止された。 日雇い

遣らずの雨 (アルバム)

『遣らずの雨』(やらずのあめ)は、日本の声優・シンガーソングライターである楠木ともりの4枚目のEPで、2022年6月1日にSACRA MUSICから発売された。 前作のEPである『narrow』以来、約7か月を経てリリースで、前作に引き続き全曲すべての作詞を楠木自身が手掛けている。

らい

(連語) 〔接続助詞「て」に動詞「いる」の付いた「ている」の転である「てる」の語尾「る」に終助詞「わ」および「い」の付いた「るわい」から転じたもの。 話し言葉でのくだけた言い方に用いられる〕 (「てらい」の形で用いられて)「ている」の意を強く念を押す気持ちで言い表す。 「そんな事, わかって~」

遣す

〔「まゐる(参)」の連用形に「いだす(出)」の付いた「参出(マヰイダ)す」の転か〕 (1)使いを目上の人のところに遣わす。 さし遣わす。 「五百野皇女を~・したまひて/日本書紀(景行訓)」 (2)献上する。 奉る。 「幣帛(イワイノミテグラ)を諸の神祇にあかち~・す/日本書紀(天武訓)」

遣う

(1)ある目的のために物や体を利用する。 《使》「サッカーでは手を~・ってはいけない」「通勤に車を~・う」 (2)物を, それ本来の用途に用いる。 《使》「扇子を~・う」「食後に楊枝を~・う」 (3)手段として術・技(ワザ)を行う。 「トリックを~・う」「仮病を~・う」「居留守を~・う」 (4)頭脳・神経などを働かせる。 「頭を~・え」「対人関係に神経を~・う」 (5)物・金・時間などを費やす。 消費する。 「この冬は石油を去年の倍も~・った」「時間をうまく~・う」「体力を~・う仕事」 (6)ある行為をする。 「手水(チヨウズ)を~・う」「弁当を~・う」「産湯(ウブユ)を~・う」 (7)人などを働かせる。 (ア)人を働かせて自分の目的を果たす。 また, 奉仕させる。 《使》「人を~・って急いで仕上げる」「頼朝をたのまば助けて~・はんはいかに/平家 12」(イ)人形・動物などを自分の意図どおりに動かす。 あやつる。 《遣》「猿を~・う」「蛇を~・う」「文楽の人形を~・う」 ‖可能‖ つかえる ︱慣用︱ 顎(アゴ)で~・色目を~・気を~・空(ソラ)を~・出しに~/馬鹿と鋏は使いよう

派遣

任務を負わせて, 他の地に行かせること。 「特使を~する」

遣外

外国へ派遣すること。 「~使節」

遣す

※一※ (動サ下二) (1)先方からこちらへ送ってくる。 よこす。 「白玉の五百箇集(イオツツド)ひを手に結び~・せむ海人(アマ)はむがしくもあるか/万葉 4105」 (2)(動詞の連用形に付いて)その動作がこちらへ向けて行われる意を表す。 「度度ほのめかし~・せけれど/源氏(東屋)」 ※二※ (動サ四) {※一※}に同じ。 「おのれ~・さずは胴切にしてやらう/狂言・太刀奪(虎寛本)」 〔下二段が室町末期に四段に変わったもの〕

先遣

本隊より先に派遣すること。 「調査隊を~する」

差遣

使いの者をさしつかわすこと。 派遣。 「特使を~する」

遣す

よこす。 おこす。 「筑紫より来たる人にすだれがはを乞ふを, 今々とて~・さねば/兼澄集」

分遣

本隊から分けて派遣すること。 「~隊」「士を撰んで鎮西の諸国に~し/日本開化小史(卯吉)」

遣す

(1)こちらへ送ってくる。 こちらへ渡す。 「手紙を~・す」「分け前を~・せ」「金ヲ~・セバ代物ヲヤル/ヘボン」 (2)(補助動詞) 動詞の連用形に接続助詞「て」(または「で」)を添えた形に付いて, 何らかの動作を他からこちらへし向けてくる意を表す。 「親もとから知らせて~・した」 ‖可能‖ よこせる