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Деталі слова

銅器

[どうき]
銅・青銅で作った器具。

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青銅器

青銅で作られた利器・容器・道具。

銅器時代

銅器時代(どうきじだい)は、石器の使用に併行して金属器が使用された、人類文化の発展段階を指す用語である。金石併用時代、純銅器時代とも呼ばれる。青銅器時代に先行し、錫を含まない自然銅を鍛造成形して使用した段階である。 銅器時代は中東で始まった。この期間は、伝統的な三時期法(石器時代、青銅器時代、鉄器時

高岡銅器

応える形で銅器生産、多彩な金物生産に移行していった。銅器の生産が始まったのは天保・弘化の頃とされる。 明治時代になると廃刀令により職を失った刀職人(御細工人)が銅器産業に参入、日用品から美術工芸品へと変化した。第二次世界大戦中には地金の銅が不足し、代わりにアルミニウムで軍用飛行機部品の生産に転じた。

青銅器時代

年頃から青銅器時代から鉄器時代への移行期に入った。また、北ヨーロッパにおいては青銅器文化の時期はやや遅れ、紀元前1700年〜紀元前500年ごろに北欧青銅器時代を迎えた。 中国では、紀元前3100年頃から紀元前2700年頃

酸化銅整流器

酸化銅整流器(さんかどうせいりゅうき)は酸化銅(I)を使用した整流器で、半導体整流器の最初期に、ラジオや充電器など、交流を直流に変換する電力用途に使用されていた。当時は電解質を利用した電解質整流器と区別するために乾式整流器という呼び方もされていた。 「酸化銅整流器」 と「セレン整流器

オルドス青銅器文化

オルドス青銅器文化(-せいどうきぶんか)とは、紀元前6世紀から紀元前1世紀の頃、内モンゴル南部のオルドス地方など、陰山山脈と万里の長城にはさまれた地域に栄えた文化。旧地域名綏遠(すいえん)から、綏遠青銅器文化とも呼ばれる。大量の青銅器を出土することで古くから知られる。近年になって墳墓の発掘調査も行わ

中国の青銅器

(馬、1991)、p.26 ^ a b (馬、1991)、p.65 ^ (飯島、1982)、pp.134 - 135 ^ a b (馬、1991)、p.50 ^ (馬、1991)、p.51 ^ (馬、1991)、p.97 ^ (馬、1991)、p.101 ^ (馬、1991)、p.105 ^ (馬、1991)、p

銅

〔赤金の意〕 銅(ドウ)。 あか。

銅

〔copper; (ラテン) cuprum〕 銅族に属する遷移元素の一。 元素記号 Cu 原子番号二九。 原子量六三・五五。 天然には黄銅鉱・孔雀石・輝銅鉱・赤銅鉱などとして産出。 光沢ある赤色の金属で展性・延性に富む。 炎色反応は青緑色を呈する。 比重八・九五。 湿った空気中ではさびて緑青(ロクシヨウ)を生ずる。 熱・電気の伝導度は銀に次ぐ。 古くから用いられ, そのまま, あるいは青銅・黄銅などの合金にして用いる。 また, 生体, 特に植物にとって重要な働きをする。 あかがね。

銅

「あかがね」の略。 「~の鍋」

分銅

分銅(ふんどう)は、金属の塊を円柱形などの形にしたもの。用途は次による。 天秤でものの質量を量るために使う質量基準となる金属塊。電子天秤校正用に使用される精密な校正分銅から、上皿天秤に付属する測定用の分銅まである。分銅の質量の基準はキログラム原器である。 幕府および有力大名が有事に備えて金塊を小分けに鋳直して貯蔵したもの

銅山

銅山は完全に消滅し、鉛・亜鉛鉱山の副産物として銅がわずかに生産されるのみとなったが、その鉛・亜鉛鉱山も2006年を最後に国内では消滅している。 足尾銅山(栃木県日光市) 別子銅山(愛媛県新居浜市) 八総鉱山(福島県南会津町) 尾小屋鉱山(石川県小松市) 土倉鉱山(滋賀県長浜市) 吹屋銅山(岡山県高梁市)

銅戈

弥生時代の青銅製の戈(ホコ)。 本来中国起源の利器であったが, 多くは儀礼・祭祀(サイシ)に用いたと思われる。 → 銅剣 → 銅鉾

銅坑

銅鉱を採掘する鉱山・坑道。

金銅

銅または青銅に金めっきしたもの。 仏像などの美術品や建築装飾に用いる。 「~仏」

精銅

精錬したほぼ純粋の銅。

銅線

銅で作った針金。 主に電線に使う。

銅銭

主に銅で鋳造した貨幣。 銅貨。

銅剣

青銅製の剣。 日本では弥生時代につくられ, 両刃で中央に鎬(シノギ)があり, その両側に溝がある。 実用の武器から, 儀礼・祭祀用の祭器へ変化した。 → 銅戈 → 銅鉾