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Словник

Деталі слова

門跡

寺格の一つ。元来は、日本の仏教の開祖の正式な後継者のことで「門葉門流」の意であった(この場合は門主とも)。鎌倉時代以降は位階の高い寺院そのもの、つまり寺格を指すようになり、それらの寺院を門跡寺院と呼ぶようになった。また、御由緒寺院、尼門跡寺院(皇女や王女が務める寺院)ともいう。寺格

Пов'язані слова

龍門寺跡

(きゅうろ)を見て、往時を偲び涙したという。寛平10年(898年)には、宇多上皇の巡礼で参詣している。この時に供奉した菅原道真、都良香が、仙房の扉に妙句を記したという。さらに寛仁4年(1020年)には藤原道長が、高野山参詣の途中に立ち寄っており、寛平年間には藤原継蔭の娘で歌人として著名な伊勢が訪れている。

跡

あと。 「跡絶(トダ)える」「跡見(トミ)」など複合した形でみられる。

日蓮宗宗門史跡

日蓮宗 > 日蓮宗宗門史跡 日蓮宗宗門史跡(にちれんしゅうしゅうもんしせき)は、日蓮宗が指定した日蓮宗の宗史上重要な史跡。 名瀬妙法寺 横浜市戸塚区 日澄寺 千葉県鴨川市 妙蓮寺 千葉県鴨川市 花房蓮華寺跡 千葉県鴨川市花房 妙徳寺(常陸の湯)茨城県水戸市  本国寺 山梨県南巨摩郡身延町

仁和寺門跡一覧

覚観法親王(覚恕、覚隆、後金剛定院御室)- 霊元天皇第二皇子 第24世 守恕法親王(後光明寿院御室)- 京極宮文仁親王第二王子 第25世 慈仁法親王(常荘厳院御室)- 中御門天皇第四皇子 第26世 遵仁法親王(三摩耶心院御室)- 中御門天皇第六皇子 第27世 覚仁法親王(金剛心院御室)- 有栖川宮職仁親王第三王子

大乗院 (門跡寺院)

滅した。隆芳は華族となって「松園尚嘉」と名乗り、男爵となった。 跡地は奈良ホテルとなったが、一部の庭園は公益財団法人日本ナショナルトラストにより復元され、旧大乗院庭園として国の名勝にも指定されている。 奈良華族 名勝旧大乗院庭園 - 日本ナショナルトラスト 名勝大乗院庭園文化館 - 奈良市 文化施設

妙跡

(1)非常にすぐれた筆跡。 妙筆。 (2)非常にすぐれた事跡。

奇跡

(1)常識では理解できないような出来事。 「~の生還」 (2)主にキリスト教で, 人々を信仰に導くため神によってなされたと信じられている超自然的現象。 聖霊による受胎, 復活, 病人の治癒など。 原始キリスト教では当時の魔術信仰に対抗するため, また使徒(預言者)のしるしとして特にこれを宣伝した。

聖跡

(1)神聖な遺跡。 (2)天子に関係ある史跡。 天皇行幸の地や旧都趾など。

跡形

前に物が存在していたしるし。 痕跡。 「~もなく消え去る」 <i>~無・い</i> (1)痕跡をとどめない。 「~・く消える」 (2)根拠がない。 わけがわからない。 「小督(コゴウ)が失せたりといふ事, ~・き空事なりけり/平家 6」

秘跡

⇒ サクラメント

古跡

歴史に残るような有名な事件や建物などがあったあと。 遺跡。 旧跡。 古址(コシ)。

偉跡

偉大な事跡。

史跡

歴史に残る事件に関係のあった場所・建物や遺構。

痕跡

過去に何かがあったことを示すあと。 あとかた。 形跡。 「~をとどめる」

一跡

(1)家系。 血統。 「大家の~, 此時断亡せん事勿体無く候/太平記 35」 (2)(後継ぎにゆずる)全財産。 身代。 「~に一つの鍋釜/浮世草子・永代蔵2」 (3)他の人のものではないもの。 その人独自のもの。 「身が~のせりふの裏を食はすはしれ者/浄瑠璃・嫗山姥」

罪跡

犯罪の証拠となる痕跡(コンセキ)。

仏跡

〔仏〕 〔「ぶっしゃく」とも〕 (1)釈迦に縁の深い遺跡。 また, 仏教の聖地。 (2)釈迦の足跡。 → 仏足石

失跡

行方がわからなくなること。 失踪。

踪跡

(1)足跡。 (2)事が行われた結果としてあとに残ったもの。 あとかた。 蹤跡(シヨウセキ)。 「~がない」 (3)人のあとを追うこと。 行方(ユクエ)を探すこと。 また, 行方。 「人の~しがたき所に於て/自由之理(正直)」