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Словник

Деталі слова

閾値

[しきいち]
⇒ いきち(閾値)

閾値

[いきち]
(1)一般に反応その他の現象を起こさせるために加えなければならない最小のエネルギーの値。
(2)生体に興奮を引き起こさせるのに必要な最小の刺激の強さの値。 刺激閾。 しきいち。
→ 閾
→ 悉無律

Пов'язані слова

閾値電圧

閾値電圧(しきいちでんあつ、Vth、英語:Threshold voltage、スレッショルド電圧、スレッシュホールド電圧)とは、デジタル信号を H(もしくは 1)/L(もしくは 0)信号として検知するのに必要となるしきい値となる電位のことである。仕組みを簡単に言うと、トランジスタをスイッチングさせるのに必要な電圧である。

嗅覚閾値

気を有した化合物の挙動が変化するため、匂いの感じ方も変化し得る。 ^ 新村 芳人 『興奮する匂い 食欲をそそる匂い ~ 遺伝子が解き明かす匂いの最前線』 技術評論社 2012年4月15日発行 ISBN 978-4-7741-5013-0 ^ 新村 芳人 『興奮する匂い 食欲をそそる匂い ~

疼痛閾値

[脚注の使い方] ^ 閾値は「いきち」と読まれることもある。 ^ 国際疼痛学会 痛み用語 2011年版リスト(日本ペインクリニック学会用語委員会翻訳)(日本ペインクリニック学会) ^ ペイン:臨床痛み学テキスト P488 ^ マトリックス・リパターン痛みを解消するセルフトリートメント・プログラム

乳酸性閾値

性作業閾値(VT)と呼ばれる。 乳酸性閾値は乳酸値の蓄積が開始される点として定義されているものの、乳酸値が 4mmol/ℓ に到達する点を乳酸性閾値の値として利用する計測者もいる。安静時は約1mmol/ℓである。 有酸素性作業閾値(AeT)とは、無酸素性エネルギー経路が動き始め、乳酸値が 2mmol/ℓ

閾

(1)門の内外を区画するために, 門柱の間に敷く横木。 蹴放し。 (2)「敷居(シキイ){(1)}」に同じ。

閾

(1)敷居。 (2)ある刺激の出現・消失, または二つの同種刺激間の違いが感じられるか感じられないかの境目。 また, その境目の刺激の強さ(閾値)。 → 刺激閾 → 弁別閾

閾

(1)門の内外を区切り, また部屋を仕切るために敷く横木。 溝やレールをつけて戸・障子・襖(フスマ)などを受ける。 古くは閾(シキミ)と称した。 戸閾。 ⇔ 鴨居 (2)しきもの。 「官の羆皮七十枚を借りて, 賓(マロウト)の~にす/日本書紀(斎明訓)」 <i>~が高・い</i> 不義理・不面目なことなどがあって, その人の家に行きにくい。 <i>~を跨(マタ)・ぐ</i> 家に入る。 訪れる。 また, 家を出る。 「二度と~・がせぬ」「男が~・げば七人の敵」

嫌気性代謝閾値

嫌気性代謝閾値(けんきせいたいしゃいきち、AT)とは、運動時に有酸素運動から無酸素運動へと切り替わる運動強度の閾値のことである。この閾値は万人に共通ではなく、各々の運動能力によって異なっているため、例えば各人の運動能力の指標などとして利用される場合がある。 ヒトは安静時など平常時においては、最終的に

値

(1)物の売り買いに際しての金額。 値段。 あたい。 価格。 「~が上がる」「~をつける」 (2)ものの価値。 ねうち。 「男の~を下げる」 <i>~がで・きる</i> 売り手と買い手の折り合いがついて, 取引が成立する。 <i>~が張・る</i> 値段が高い。 高額である。 「純毛だと~・る」 <i>~を戻・す</i> 安かった値段が, 従前の程度まで回復する。

値

〔動詞「能う」の連用形か〕 (1)売買の際のねだん。 商品のねだん。 「~が高い」「~をつける」 (2)価値。 ねうち。 「一文の~もない」「美しき者の~を愛(メ)づる心/麒麟(潤一郎)」 (3)数学で, 文字や関数がとる具体的な数。 数値。 《値》「x の~をもとめよ」 (4)物のねうちに匹敵するもの。 「~無き宝といふとも/万葉 345」 <i>~千金(センキン)</i> 非常に価値の高いこと。 「~の一打」「春宵(シユンシヨウ)一刻~」 <i>~を二つにせず</i> 〔後漢書(韓康伝)〕 買い手によって値段を変えるようなことをしない。

ガンマ値

も定義され、対応機器や対応ソフトウェアではこの定義に従ってガンマ補正が行われる。 [脚注の使い方] ^ Mac OS X v10.6 ガンマ 2.2 について ^ 「コダック スチューデント フィルムメーカーズ ハンドブック:特性曲線」、2010年9月4日閲覧。 ^ 「Imatest - Glossary」、2010年9月4日閲覧。

値頃

値段が, 買うのに手頃である・こと(さま)。 「~の品物」

値域

ある関数で, 変数のとりうるすべての値に対して, 関数のとりうるすべての値の集合。 ⇔ 定義域

空値

実際より高くつけた値段。 いつわりの値段。 かけね。 [日葡]

値遇

(1)出会うこと。 めぐり会うこと。 「まばゆき服を召されたるに~せられける/風流仏(露伴)」 → ちぐ(値遇) (2)親しくすること。 「人ト~スル/日葡」 (3)「知遇(チグウ)」に同じ。 「~を得た君臣の間に/阿部一族(鴎外)」

等値

(1)二つの数の値が等しいこと。 (2)〔論〕「同値(ドウチ)」に同じ。

高値

(1)高い値段。 (2)取引で, 相場が今までの値段に比べ高いこと。 ⇔ 安値

価値

(1)物がもっている, 何らかの目的実現に役立つ性質や程度。 値打ち。 有用性。 「~ある品物」「~を損なう」「言及する~もない」 〔幕末までは「価直(カチヨク)」が用いられた〕 (2)〔哲〕 善きもの・望ましいものとして認め, その実現を期待するもの。 内在的なもの・手段的なものなどにわかれるが, 特に, 真・善・美など, 普遍妥当性をもった理想的・絶対的価値をいう。 (3)〔経〕 商品の価格の背後にあって, それを規定しているもの。 その本質・源泉のとらえ方によって客観価値説(労働価値説)と主観価値説(効用価値説)とが対立する。