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Деталі слова

降水量

降水量(こうすいりょう)とは、大気から地表に落ちた水(氷を含む)の量。雨や雪を気象台の雨量計や、アメダスなどで観測し、計測する。通常、水に換算した体積を単位面積で除した値を mm (ミリ)単位で表す。 雨量計で観測する降水量とは、一定時間の間に雨量計に入った雨・雪・霰・雹などの体積の合計を指す。つまり、降った(物質としての「水

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可降水量

可降水量(かこうすいりょう)とは、地表のある面を基点としてその上空の大気を大きな鉛直の柱(大気柱)と考え、そこに含まれる水蒸気がすべて凝結して地上に落下(降水)した時の降水量のこと。 大気の移動が全く無いと仮定すれば、これ以上の降水量は無いと考えられる値である。現実的にはこのようなことはない。実用

降水

地上に降下する, 大気中の水分。 雨・雪・霰(アラレ)など。

量水

水位・水量などをはかること。

水量

水の分量。 みずかさ。

降水ナウキャスト

10分毎の降水ナウキャストとは違い、アメダスなどの雨量計による補正は行われない。 従来は1km2領域単位の予測であったが、30分先までの5分間隔で250m四方領域単位に細かくなる(なお、30分先以降、60分先までの予報は従来どおり1km2領域単位の予測)。 雨が強く降っている「強い降水域

降水セル

たらし発生・発達・消滅を繰り返す積乱雲やメソ対流系の構造を説明する言葉として用いられる。特にアメリカで嵐(ストーム)や雷雨の説明の中ではストームセル (storm cell)や雷雨セル (thunderstorm cell)とも呼ぶ。 降水セルは、孤立した単一セルか複合した多重セルか、組織化されて

降水型

地形性になりきれずに対流性になる。 対流性降雨。非地形性の上昇気流の影響が大きい降水。降水域は、広域的な大気不安定の場合円形のものが散在し、収束線の場合帯状に分布する。短い時間にまとまった雨が降り、降水量の変化が激しい。熱帯の海洋で多く見られる。また、熱帯や夏季の温帯の陸上では、地形

降水雲

降水雲(こうすいうん、ラテン語学術名:praecipitatio、略号:pra)は、雲の分類において部分的に特徴のある雲(副変種)の1つ。雲から降水が落下し地表に到達したもの。 雲の下から灰色や黒っぽい色のすじが垂れ下がったように見える。遠くの雲や厚く雲底が暗い雲では、もやもやとした塊が雲底から地上

排水量

面積をプラニメータで求めたのち、これらの面積をシンプソンの第1法則を用いて計算することで、裸殻排水量(naked displacement)が求められる。これに副部排水量として外板排水量(skin displacement)と付加物排水量(appendages

量水標

に立てた支柱に目盛りが振られており、これを目視で読み取る。洪水や増水の際に報告される水位は、この量水標の読取値である。 ゼロ点の基準には、通常東京湾中等潮位(Tokyo Peil:「T.P.」と略称される。)が用いられる。しかし、特別に特殊基準面(Local

降水過程

中緯度以上の緯度で降る雨は、一部の弱い雨を除いて多くが冷たい雨。日本でも雨のほとんどは冷たい雨。 なお、暖かい場合は上部が「冷たい雲」・下部が「温かい雲」であり、「冷たい雨」の過程でも「温かい雲」で成長する水滴が多かれ少なかれ関与している。 気温0 ℃以下になると、微小な水滴は凍結して氷の粒に変化しうる。また気温0

降水確率

降水確率(こうすいかくりつ)とは、特定の地域で、特定の時間帯内に降水がある確率をいう。天気予報の中では、確率予報の一種に位置づけられる。 降水は大きく分けて雨の場合と雪の場合があり、この区別を明確にしたい場合は日本語では降雨確率、降雪確率などとも言うが、天気予報ではほとんど用いられない。英語では、Precipitation

水深測量

船舶の航行や停泊には、水深の確認は不可欠であり、古くからその測定が試みられてきた。古典的な手法としては、ロープの先に錘をつけた道具(手用測鉛、hand lead)を船から垂らして海底までの距離を測定する方法が採られてきたが、20世紀後半からは超音波を利用した音響測深機による測定が一般的と

線状降水帯

線状降水帯(せんじょうこうすいたい)とは気象庁が天気予報等で用いる予報用語で「次々と発生する発達した雨雲(積乱雲)が列をなし、組織化した積乱雲群によって、数時間にわたってほぼ同じ場所を通過または停滞することで作り出される、線状に伸びる長さ50〜300 km程度、幅20〜50 km程度の強い局地的な降水

圃場容水量

圃場容水量 (ほじょうようすいりょう 英語: water-holding capacity of soils, field capacity) は、土壌から過剰な水が排水されて、水の下方移動速度が小さくなった時の含水率である。通常は、土壌構造と土性が均一であれば、降雨あるいは灌漑による土壌表面から

量

〔「計(ハカリ)」と同源〕 (1)仕事や物事の進み具合。 はかどり。 「~ゆき」 (2)田植え・稲刈りなどの際の各人の分担区域。 「秋の田の我が刈り~の過ぎぬれば/万葉2133」 (3)目当て。 目標。 「いづこを~と君がとはまし/後撰(恋二)」 <i>~が行(ユ)・く</i> 仕事などがはかどる。 <i>~もな・し</i> あてもない。 たよりない。 はかない。 「~・き野辺の露とや消えなまし/赤染衛門集」

量

(1)はかって得られる物の容積・数量・重さなど。 「塩の~を減らす」「酒の~を過ごす」 (2)多いか少ないかという点からおしはかった物事の程度。 「~より質」「仕事の~をこなす」 (3)インド哲学・仏教で, 認識のこと。

水質総量規制

水質総量規制制度(すいしつそうりょうきせいせいど)とは、汚濁の著しい閉鎖海域について当該海域への水質環境基準を確保するために、当該海域へ排出される有機汚濁物質の総量を基準値以下に削減する制度であり、1988年に、「水質汚濁防止法」および「瀬戸内環境保全臨時措置法」を改正し、第1水質総量規制が導入された。

飽和水蒸気量

湿り空気の水蒸気分圧が飽和水蒸気圧を上回っても、水蒸気が凝縮しないことがあり、これを過飽和状態と呼ぶ。過飽和状態の水蒸気は不安定であり、微小な粒子などを核として急速に凝縮するか、低温の場合は凝華(昇華の逆)して氷晶となる。自然界では、この現象により雲が発生する。人工降雨では、ヨウ化銀などの微粒子を過飽和状態の空気中に散布して水蒸気の凝縮を促す。