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霊異記

[れいいき]
⇒ 日本霊異記

霊異記

[りょういき]
「日本霊異記」の略。

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霊異

人間の知識では考えられないほど不思議な・こと(さま)。 霊妙。 「とう此~な音を三度ききました/吾輩は猫である(漱石)」

異国日記

『異国日記』(いこくにっき)は、近世初期日本の外交記録文書である。2冊。以心崇伝らによる自筆本が京都の金地院に所蔵されており、国の重要文化財に指定されている。 江戸幕府と諸外国との往復書簡、およびその発給所務に関する記事をまとめたもので、近世外交史の基本史料である。

日本国現報善悪霊異記

に息子と結婚し、前世の墓の前で夫婦で嘆くといった奇譚などがある(中巻「女人. 大蛇に婚はれ薬の力に頼りて命を全くすること得る縁 第四十一」中の挿話 )。 編纂の目的から、奇跡や怪異についての話が多い。『霊異記』の説話では、善悪は必ず報いをもたらし、その報いは現世のうちに来ることもあれば、来世で被る

異界戦記カオスフレア

ウムの3ミームを追加。他にもオリジンやパンデモニウムの新ブランチや、新たなサンプルキャラクターが掲載されている。 フローライトプリズン ISBN 4-7753-0811-4 SCサプリメント第二弾。新ミームロンデニオン・サンドブロゥの追加やネフィリム・アムルタート・テオスのブラン

述異記 (任ボウ)

している。 ^ はいかい、明の商維濬(しょういしゅん)刊行の叢書。第9冊が『述異記』。 ^ りゅういひしょ、馬俊良(ばしゅんりょう)輯の叢書。1796年。第1集第7冊に『述異記』他。 ^ ひゃくしぜんしょ、1875年に湖北崇文書局が刊行した叢書。 ^ ずいあんじょしそうしょ、徐乃昌(中国語版)が刊行した叢書。

精霊幻想記

精霊術に後れを取ったりする。 精霊術 精霊に働きかけ、現象を発動させる技術。発動には精霊との契約が必要であり、これといった意思を持たない精霊が大半だが、中には生物を形どった意思持つ精霊も存在し、人型の精霊は最高位とされる高位精霊もしくは準高位精霊だけとされている。 契約している精霊

壺坂霊験記

『壺坂霊験記』(つぼさかれいげんき)は、明治時代に作られた浄瑠璃の演目。盲人とその妻の夫婦愛を描いた世話物、一段。歌舞伎や講談、浪曲の演目にもなり、人気を集めた。『壺坂観音霊験記』『壺坂』とも言う(「阪」を使う場合も)。 1875年ごろに書かれた原作者未詳の浄瑠璃『観音霊場記』に2世豊沢団平・加古

気象精霊記

世の中のお天気や天災は、実は気象精霊がすべてを制禦している!? 優秀な気象精霊のミリィが、相棒のユメミや各地の精霊たちと協力し、時には敵と戦いつつ、気象を操り災害を防ぐべく、困難な作業に挑む冒険活劇テイストたっぷりの、ファンタジーストーリー。 ミリィ・オレアノ・ヤクモ 主人公。風の上級精霊。現在、精霊省気象制禦管理室の東亜支局に所属。

山王霊験記

本)送られてきた。日吉霊験絵を明日取りに来るとのこと。 同年9月20日、 日吉霊験絵、先度之残六巻披見之候了、[中略] 自月蔵坊絵請取に使三人有之、一盞勧之、絵十五巻、入櫃封付之渡了、同勅筆之名号天照皇太神宮、日吉八王子権現二幅、申調遣之、梶井宮へ同書状進了、同弟子三位に、青門之御筆折紙二枚遣之、

異異

※一※ (形動ナリ) 別々であるさま。 まちまちであるさま。 「よろづのこと, 人によりて~なり/紫式部日記」 ※二※ (副) 別々に。 まちまちに。 「梅の香のふりおける雪にまがひせばたれか~わきて折らまし/古今(冬)」

述異記 (祖冲之)

『述異記』(じゅついき)は、中国の南朝斉の祖沖之が撰したとされる志怪小説集。10巻あったとされるが原本は散佚している。 『述異記』10巻の撰者は、『隋書』「経籍志」や『旧唐書』「経籍志」および『新唐書』「芸文志」では 祖沖之としている。宋代以降は祖沖之撰『述異記』の記載が見られなくなり、任昉撰『述異

異世界建国記

『異世界建国記』(いせかいけんこくき)は、桜木桜による日本のオンライン小説およびライトノベル。イラストは屡那。小説投稿サイト「小説家になろう」でオンライン小説として2015年11月から2018年8月まで連載され、2017年8月からファミ通文庫(KADOKAWA)で書籍化されている。

五条霊戦記 GOJOE

芥子丸、剛人という従者を引き連れて平家を惨殺する遮那王に対し、平家も次々と刺客を送り込むがまるで刃が立たず、皆殺しにされてしまう。 さらに遮那王に挑んだ弁慶もまたその妖気にあてられた隙をつかれ、検非違使らに捕われてしまう。 平家はもはや弁慶以外に遮那王に対抗できるものはないとして、弁慶を用いて遮那王を葬り去らんと画策していた。

異

※一※ (名) (1)別のもの。 違っているもの。 「下の十巻を, 明日にならば~をぞ見給ひ合はするとて/枕草子23」 (2)他の名詞の上に付いて, 他の, 別の, 普通でない, などの意を表す。 「~人(ヒト)」「~物(モノ)」 ※二※ (形動ナリ) (1)同様でないさま。 違っているさま。 「唐(モロコシ)と此の国とは, 言(コト)~なるものなれど/土左」 → 異なる (2)並々でないさま。 格別であるさま。 「~なることなき人の子の/枕草子 152」 → 殊に <i>~にする</i> (「…を異にする」の形で)…が別である。 …が違っている。 「意見を~する」「性格を~する」

異

※一※ (名) 違う意見や考え。 ※二※ (形動) 妙であるさま。 普通と違っているさま。 「~に思う」 → 異な <i>~を挟(サシハサ)・む</i> 他人の考えや意見に疑問を出す。 <i>~を立・てる</i> 別の考え方のあることを述べる。 <i>~を唱(トナ)・える</i> その考えに反対である旨を表明する。

異

(1)普通と違っているさま。 異様なさま。 「鳥が音~に鳴く秋過ぎぬらし/万葉 2166」 (2)基準となるものに比べて, 程度がはなはだしいさま。 「ゆふされば蛍より~に燃ゆれども光見ねばや人のつれなき/古今(恋二)」 (3)特にすぐれている・こと(さま)。 「家俊には似ず, きやつは~のやつかな/平治(中)」 (4)(多く「けな人」「けな者」の形で用いて)(ア)けなげであること。 殊勝であるさま。 「まあそちは~な者ぢや/浄瑠璃・丹波与作(上)」(イ)温和なさま。 柔弱。 [日葡]

霊

〔「たま(玉)」と同源か〕 たましい。 霊魂。 万物にやどり, また遊離しやすい存在と意識され, 「木魂(コダマ)」「言魂(コトダマ)」「船魂(フナダマ)」「和魂(ニキタマ)」「荒御魂(アラミタマ)」など多く複合した形で用いられるとともに, 「魂祭(タママツ)り」「魂送り」「鎮魂(タマシズメ)」「御魂振(ミタマフ)り」などの行事や呪術を表す語形をも生じた。 「空蝉のからは木ごとにとどむれど~のゆくへをみぬぞかなしき/古今(物名)」 <i>~合・う</i> 魂がひとつに結ばれる。 心が通じ合う。 「~・へば相寝るものを/万葉 3000」 <i>~祭・る</i> 魂まつりをする。 「亡き人のくる夜とて~・るわざは/徒然 19」

霊

霊的な力をもつものの意。 「山祇(ヤマツミ)」「海神(ワタツミ)」など他の語と複合して用いられる。 「やまつ~の奉る御調(ミツギ)と/万葉 38」