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Словник

Деталі слова

麻沓

[おぐつ]
麻糸で編んだくつ。 古くは武官などが用い, 一般にも使用されたが, 中世以後はすたれた。 麻鞋(マガイ)。

Пов'язані слова

藁沓

〔「わらぐつ」の転〕 わらんず。

半沓

(1)浅い洋風の靴。 短靴。 (2)「ほうか(半靴)」に同じ。 「~著(ハイ)て二騎づつ左右に打ち並びたり/太平記24」

藁沓

(1)藁を編んで作ったくつ。 雪の深い場所などで使う。 ﹝季﹞冬。 → 雪沓 (2)藁で編んだ履物。 わらじ。 「紫の指貫を着て~を履きて/今昔 16」

沓型

くつを作る際に用いる木型。

雑沓

人々が大勢集まってこみあうこと。 人ごみ。 「~にまぎれて姿を消す」「花見の人で~するから煩(ウルサ)い/一隅より(晶子)」

沓形

〔沓を立てた形に似ているのでいう〕 古代, 瓦葺(カワラブ)きの宮殿や仏殿の棟の両端に取りつけた装飾。 後世の鯱(シヤチホコ)・鬼瓦の原形。 とびのお。 鵄尾(シビ)。

木沓

木をくりぬいて作ったくつ。

沓頬

冠(65段)と沓(66段)が登場することをモチーフにして創作されていると考えられている。また、室町時代の妖怪絵巻『百鬼夜行絵巻』に描かれている浅沓(あさぐつ)をのせたヤマアラシのような形の妖怪がモデルになって描かれたと考えられている。 [脚注の使い方] ^ a b 高田衛監修 著、稲田篤信、田中直日

馬沓

馬沓(うまぐつ)とは、馬の蹄を保護するために、馬に履かせる履物で蹄鉄も指す馬具。 素材は、藁、楮紙、棕梠、蘭、茗荷、生糸、絹毛、馬尾毛、毛髪等からなる。 記録としては、平安時代の保元の乱・平治の乱の記録が初出であるとされる。明治初期に蹄鉄が導入されて以降、草鞋型の馬沓は廃れていった。 また、似たようなものに馬用のかんじきもある。

沓島

ha)、海鳥の繁殖保護のため無断上陸が禁止されている。籠神社の奥宮とされ同神社の神域であり、傘松公園に遥拝所が設けられている。雪舟の天橋立の水墨画にも実際の距離は度外視され、天橋立の右の付根の籠神社の右手に冠島と轡島が描かれている。 面積約9,700 m2。 棒島(南)と釣鐘島(北)の二島からなる安山岩の島。 中新世

浅沓

浅沓(あさぐつ)は、日本において束帯、衣冠、直衣、狩衣等を着用する際の履物。日本古来の和沓(わぐつ)の一種で、古くは公家が履き、現代でも神職が祭礼などで用いるく。雁鼻沓(かりはなぐつ)、鼻切沓(はなきりぐつ)、アサウズなどの別名がある。 アジア大陸から伝わった当初は革製で、鎌倉時代に木製、江戸時代

沓掛宿

天保14年(1843年)の『中山道宿村大概帳』によれば、沓掛宿の宿内家数は166軒、うち本陣1軒、脇本陣3軒、旅籠17軒で宿内人口は502人であった。 しなの鉄道 中軽井沢駅 長倉神社 - 境内の裏手に長谷川伸の芝居や映画『沓掛時次郎 遊侠一匹』などで有名な「沓掛時次郎の碑」(「千両万両枉(ま)げない意地も人情絡めば弱くなる浅間三筋の煙の下で男沓掛時次郎」)がある。

沓沢湖

沓沢湖(くつざわこ)は、長野県塩尻市にある湖。信濃川水系沓沢川に建設されたダムによって形成されるダム湖(人造湖、ため池)である。 現在の塩尻市西部である洗馬村では、かつて灌漑用水を主に奈良井川下流域より取水していた。そのため取水できる水量は時期によって変動し、水不足のたびに水をめぐって争いが巻き起こった。

沓掛駅

沓掛駅(くつかけえき)は、三重県志摩市磯部町沓掛にある、近畿日本鉄道(近鉄)志摩線の駅である。駅番号はM86。 1929年(昭和4年)7月23日:志摩電気鉄道の鳥羽 - 真珠港(現在は廃止)間開通時に開業。 1944年(昭和19年)2月11日:志摩電気鉄道ほか6社合併により、三重交通志摩線の駅となる。

沓切坂

沓切坂(くつきりざか)は東京都多摩市関戸6丁目にある坂である。新田氏に纏わる史跡のひとつであり、『江戸名所図会』にもその名が見える。 旧鎌倉街道の坂下バス停付近から旧関戸公民館方面に上る古道を沓切坂という。かつては幅2メートル程の急坂の砂利道であったが、1973年に拡張・改修工事が行われ、坂の傾斜

沓掛インターチェンジ

沓掛インターチェンジ(くつかけインターチェンジ)は、京都府京都市西京区大枝沓掛町にある、京都縦貫自動車道のインターチェンジである。 丹波IC方面のみのハーフインターチェンジである。 京都縦貫自動車道(京都丹波道路)の開通時は、本線が国道9号の京都市街方面に直結していたが、京都縦貫自動車道(京都第二外

沓形港

沓形港(くつがたこう)は、北海道利尻郡利尻町にある港湾。港湾管理者は利尻町。港湾法上の「地方港湾」に指定されている。利尻島の西海岸に位置しており、流通や水産業の拠点となっているほか、クルーズ客船の寄港地にもなっている。 みなとオアシスの登録エリアにはフェリーターミナルのほか、利尻ふれあい温泉、沓形岬公園などがある。

沓掛城

永禄3年(1560年)、駿河・遠江・三河の兵約2万5千の大軍を率いた今川義元は、5月18日(新暦6月11日)、池鯉鮒を出立して沓掛城に入った。この時の城主は近藤景春であった。ここで義元は軍評定を開き、大高城への兵糧入れや各武将の部署の再確認を行ったものと思われる。

沓野温泉

沓野温泉(くつのおんせん)は、長野県下高井郡山ノ内町(旧高井郡沓野村)、湯田中渋温泉郷にある温泉。ガイドブックなどによっては、当地を記述していない場合がある。 単純温泉 含食塩石膏泉 含硫黄 - ナトリウム・カルシウム、塩化物・硫黄塩温泉 源泉温度75℃、91℃ 渋温泉