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Từ liên quan

麻糸

麻の繊維で作った糸。

漁る

(1)(鳥や獣が)えさや獲物を探し求める。 「えさを~・る烏」「野良犬がごみ箱を~・る」 (2)(人が)魚介類を探してとる。 「磯を~・つてゐる此人/忘れえぬ人々(独歩)」 (3)自分のほしいものを求めてあちこち探しまわる。 「資料を~・る」「古本屋を~・る」「鮪(シビ)の若子を~・り出(ズ)な猪の子/日本書紀(武烈)」 (4)動詞の連用形に付いて, その動作をあちこちでする, してまわるの意を表す。 「買い~・る」「読み~・る」

とある

(連体) 偶然目についたり行き当たったりした場所であることを示す。 その辺の。 ある。 「下町の~店に立ち寄る」「~山寺に行きついた」

朝飯

朝の食事。 あさめし。

愛妻

(1)愛している妻。 (2)妻を愛し大切にすること。 「~家」

浅い

(1)表面や外側から底や奥までの距離が短い。 「~・い川」「~・いほらあな」 (2)(外傷について)深く内部にまで達していない。 「傷は~・いぞ」 (3)到達度が低い。 十分な程度に達していない。 「理解が~・い」「思慮が~・い」「経験が~・い」「つきあいが~・い」{(1)~(3)} ⇔ 深い (4)時間があまり経過していない。 「知り合ってから日が~・い」「春はまだ~・い」 (5)色が薄い。 「~・い緑色」 (6)身分や地位が低い。 卑しい。 「位~・く何となき身の程/源氏(梅枝)」 (7)感情が痛切でない。 思い方が不十分である。 「安積(アサカ)山影さへ見ゆる山の井の~・き心をわが思はなくに/万葉 3807」 ﹛派生﹜~さ(名)~み(名) ︱慣用︱ 底が~・日が~

朝寝

あさね。 「酔ひくたびれて~したる所を/徒然 175」

漁る

〔平安時代以前は「いざる」と濁音〕 漁をする。 魚や貝をとる。 すなどる。 「海原の沖辺にともし~・る火は/万葉 3648」

愛顧

ひいきにすること。 目をかけること。 多く「御愛顧」の形で, 目をかけられる側が用いる。 「永年の御~に感謝いたします」「雲野通路の名は益々世上の~する所とはなりぬ/もしや草紙(桜痴)」

孤塁

一つだけ残ったとりで。 <i>~を守・る</i> ただ一つの根拠地を守る。 「革新の~・る」

明くる朝

次の日の朝。 翌朝。

里居

(1)いなかに住んでいること。 また, その住まい。 さとずみ。 (2)宮仕えをしている人が自分の家に帰っていること。 さとずみ。 「~し給ふ程, 御遊びなどもあらまほしけれど/源氏(野分)」

藍汁

不溶性の藍の色素を還元して溶かした液。 この液に浸して染める。 藍液。

相知る

(1)互いによく知る。 知り合う。 「勘次と~・つたのは十六の秋である/土(節)」 (2)言い交わす。 愛し合う。 「御達なりける人を~・りたりける/伊勢 19」

或いは

〔動詞「あり」の連体形に助詞の「い」と「は」が付いたもの〕 ※一※ (接続) そのうちのどちらかという関係にある二つのものをつなぐ語。 でなければ。 または。 もしくは。 「本人~保護者の出頭を求める」 ※二※ (副) (1)もしかすると。 ひょっとしたら。 「~そうかもしれない」 (2)(「あるいは…あるいは…」の形で)同じような事柄を列挙して, さまざまな動作が行われたさまを表す。 「~海山に遊んで休養をはかり, ~勉学にいそしむ者もある」 〔漢文訓読に由来する語法。 古く「あるひは」と書かれることもあったが, 「あるいは」が本来の形〕

猿子

綿入れの袖なし羽織。

果菜類

果実を食用とする野菜。 ナス・キュウリ・トマトなど。

柴戸

柴(シバ)で作った戸。 粗末な家。

再顧

もう一度かえりみること。

西湖

山梨県南部にある湖。 富士五湖の一つで, 富士山の溶岩流による堰(セキ)止め湖。 面積2.3平方キロメートル。 湖面高度900メートル。 湖畔は観光・保養地。 にしのうみ。