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Từ điển

Từ liên quan

如き

〔助動詞「ごとし」の連体形から。 現代語で, ややかたい文章語的な言い方として用いられる〕 (1)活用語の連体形や体言, またそれらに助詞「の」「が」の付いたものに接続して, 「…のような」の意を表す。 「彼〈ごとき〉いやなやつはいない」「今回の〈ごとき〉事件は二度と起こしてはならない」「部屋の中からだれかが言い争うが〈ごとき〉声が聞こえた」 (2)「のごときは」の形で, 「…のようなもの」の意を表す。 「除名処分の〈ごとき〉は最終的な手段だ」

託言

(1)ほかにかこつけて言う言葉。 口実。 言い訳。 「御返し, 口ときばかりを~にてとらす/源氏(夕顔)」 (2)恨みごと。 ぐち。 「~も聞えつべくなむ/源氏(桐壺)」

兼言

前もって言っておいた言葉。 約束の言葉。 また, 将来を予測して言う言葉。 「昔せし我が~の悲しきは/後撰(恋三)」

陰事

秘密にしている事。 かくしごと。

誓言

誓いの言葉。 せいごん。

予言

前もって言っておいた言葉。 約束の言葉。 また, 将来を予測して言う言葉。 「昔せし我が~の悲しきは/後撰(恋三)」

陰言

本人のいない所で言う悪口。 陰口(カゲグチ)。

酒事

多くの人が集まって酒を飲むこと。 酒盛り。 酒宴。 さけごと。

共

名詞に付いて, そのものもいっしょにの意を表す。 ぐるみ。 「財布~落とす」「りんごを皮~食べる」

毎

名詞や動詞の連体形に付いて, …のたびに, どの…もみな, などの意を表す。 「月~の支払い」「日~に」「人~に」「一雨降る~に暖かくなる」 〔「ごとに」の形で用いられることが多い〕

如

〔助動詞「ごとし」の語幹〕 似ているものに比べ, たとえる意を表す。 …ように。 …のようだ。 「梅の花今咲ける〈ごと〉散り過ぎず我が家(エ)の園にありこせぬかも/万葉 816」「雪こぼすが〈ごと〉降りてひねもすに止まず/伊勢 85」「秋の夜の明くるも知らず鳴く虫はわが〈ごと〉ものや悲しかるらむ/古今(秋上)」 → ごとし

謀

〔「計り事」の意。 近世初期まで「はかりこと」〕 (1)事がうまく運ぶように前もって作り上げた計画・手段。 特に, 悪事を企てること。 計略。 たくらみ。 「~をめぐらす」 (2)先のことを考えて, 心構えや準備をしておくこと。 また, その心構え。 「弓箭に携はらん者の~は尤かうこそあらまほしけれ/平家 1」 <i>~は密(ミツ)なるを良(ヨ)しとす</i> 〔三略(上略)「将謀欲密」〕 計略は秘密にしなければ成功しない。 <i>~を帷幄(イアク)の中(ウチ)に運(メグ)らし勝つことを千里の外(ホカ)に決す</i> 〔「漢書(高帝紀)」による〕 陣営で作戦を立て, 遠く離れた戦場で勝利する。 戦略の巧妙なこと。 漢の高祖が張良の軍事的才能を評した言葉。 → 籌策

籌

〔「計り事」の意。 近世初期まで「はかりこと」〕 (1)事がうまく運ぶように前もって作り上げた計画・手段。 特に, 悪事を企てること。 計略。 たくらみ。 「~をめぐらす」 (2)先のことを考えて, 心構えや準備をしておくこと。 また, その心構え。 「弓箭に携はらん者の~は尤かうこそあらまほしけれ/平家 1」 <i>~は密(ミツ)なるを良(ヨ)しとす</i> 〔三略(上略)「将謀欲密」〕 計略は秘密にしなければ成功しない。 <i>~を帷幄(イアク)の中(ウチ)に運(メグ)らし勝つことを千里の外(ホカ)に決す</i> 〔「漢書(高帝紀)」による〕 陣営で作戦を立て, 遠く離れた戦場で勝利する。 戦略の巧妙なこと。 漢の高祖が張良の軍事的才能を評した言葉。 → 籌策

託言

口実。 ごまかし。 かこつけごと。 「天子の詔書と~を言ひかけて殺す事ぞ/蒙求抄 4」

語気

話す言葉の調子や勢い。 ものの言いぶり。 語勢。 「~が荒い」「~鋭く相手をやりこめる」

五器

〔「合器(ゴウキ)」の転〕 (1)食物を盛るための蓋(フタ)つきの椀(ワン)。 → 御器の実 (2)修行僧や乞食が食べ物を乞うために携える椀。 (3)「呉器」に同じ。 <i>~を提(サ)・げる</i> 乞食(コジキ)になる。

五畿

「五畿内」の略。 「~七道」

誤記

誤って記すこと。 書きあやまり。 「番地を~する」

五紀

(1)歳月を秩序づける五つのもの。 歳・月・日・星辰・暦数の五つ。 (2)一紀を12年としたときの五つの紀, すなわち60年。

語基

〔base〕 インド-ヨーロッパ語などで, 語から屈折語尾や派生語をつくる接辞などを取り除いた残りの基本的な部分。 意味・形式からみて, それ以上分析できない究極の要素となるもの。