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Từ liên quan

辛め

(1)辛みがやや強い・こと(さま)。 「~に味をつける」 (2)普通よりもややきびしい・こと(さま)。 「~に点をつける」

唐目

⇒ とうめ(唐目)

迦楼羅

〔梵 Garuḍa「金翅(コンジ)鳥」の意〕 (1)仏典にみえる想像上の大鳥。 金色で鷲(ワシ)に似ていて, 口から火を吐き, 竜を取って食うとされる。 仏教を守護する天竜八部衆の一。 密教では, 衆生を救うために梵天が化した姿とする。 がるら。 → ガルーダ (2)伎楽面(ギガクメン)の一。 {(1)}を模したもの。 口先に玉をくわえた鳥の面。 → 伎楽面

からから

※一※ (名) 鹿児島県・沖縄県特有の徳利。 注ぎ口がつく。 古く, 振ると中に入っている陶丸がカラカラと鳴るものがあったことからの名という。 ※二※ (副) (1)乾いた木や金属などが触れ合って立てる軽い音を表す語。 「矢車が~(と)回る」 (2)(主に男が)気持ちよさそうに高らかに笑うさま。 「~と打笑ふは/鉄仮面(涙香)」 ※三※ (形動) 物が乾ききったさま。 「のどが~だ」「~に乾いた大地」

篁

竹の林。 竹やぶ。 [和名抄]

高村

姓氏の一。

竹叢

竹の林。 竹やぶ。 [和名抄]

麦稈

〔「むぎがら」とも〕 「むぎわら(麦藁)」に同じ。 「~にしかるる里の葵かな(鈍可)/曠野」

篁

⇒ 小野篁

明らむ

夜が明けて, 空が明るくなる。 「空が~・む」

苧

イラクサ科の多年草。 原野に自生し, また畑で栽培する。 高さ1メートル以上に達する。 葉は広卵形で, 下面に白綿毛を密生する。 七, 八月頃, 葉腋に円錐花序をつけて, 黄白色の小花を多数密生する。 茎の繊維を織物などに用いる。 苧麻(チヨマ)。 マオ。 ﹝季﹞夏。

苧麻

イラクサ科の多年草。 原野に自生し, また畑で栽培する。 高さ1メートル以上に達する。 葉は広卵形で, 下面に白綿毛を密生する。 七, 八月頃, 葉腋に円錐花序をつけて, 黄白色の小花を多数密生する。 茎の繊維を織物などに用いる。 苧麻(チヨマ)。 マオ。 ﹝季﹞夏。

赤らむ

※一※ (動マ五[四]) (1)ちょっと赤くなる。 赤みを帯びる。 「桜のつぼみが~・む」 (2)(興奮・恥ずかしさなどで)顔色が赤くなる。 「恥ずかしさに顔も~・む思いをする」 ※二※ (動マ下二) ⇒ あからめる

上村

姓氏の一。

めらめら

(副) 炎が物をなめるようにして燃え広がるさま。 「~(と)燃える」

亀卜

⇒ きぼく(亀卜)

滑らか

(1)表面が平らですべすべしているさま。 つるつるしているさま。 また, すべりやすいさま。 「~な肌」「~な斜面」「表面を~に削る」「蒼苔路~にして/和漢朗詠(秋)」 (2)物事がよどみなく運ぶさま。 すらすらと進むさま。 「ヨットが湖面を~に進む」「~な口調で話す」 ﹛派生﹜~さ(名)

和布蕪

(1)ワカメの茎の両縁にできるひだ状の成実葉。 歯ごたえがあり, ぬめりが強い。 めかぶ。 (2)的矢の矢じりの一種。 {(1)}を乾かし固めて作ったもの。

ずらかる

(動ラ五) 〔もと盗人などの隠語〕 逃げる。 姿をくらます。 「どこかへ~・ってしまった」

柄

(1)同じ血のつながりをもつこと。 血縁関係にあること。 「うから(族)」「やから(族)」「はらから(同胞)」などの複合語として用いられる。 (2)本来備わっている性質。 本性。 また, そのものの由来するところ。 「やまから(山柄)」「かむから(神柄)」などの複合語として用いられる。 「讃岐の国は国~か見れども飽かぬ神(カム)~か/万葉2220」 (3)(多く「からに」の形で)ある事柄の原因・理由を表す。 「手に取るが~に忘ると海人(アマ)の言ひし恋忘れ貝言にしありけり/万葉 1197」 → からに → ものから