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Từ điển

Từ liên quan

嘶く

〔「い」は馬の鳴き声〕 馬が声高く鳴く。 いなく。 「一声~・く」

区内

(1)区画・区域など区分したものの中。 (2)行政上の一区の中。

嘽く

〔「い」は馬の鳴き声〕 馬がひんと鳴く。 いななく。 「かたがひの駒や恋ひつつ~・かせむと/蜻蛉(上)」

嘶く

〔「い」は馬の鳴き声〕 馬がひんと鳴く。 いななく。 「かたがひの駒や恋ひつつ~・かせむと/蜻蛉(上)」

水鶏

(1)ツル目クイナ科の鳥の総称。 日本で古来, 鳴き声を「叩(タタ)く」と表現されたのは夏鳥であるヒクイナ。 ﹝季﹞夏。 「~のたたくなど心ぼそからぬかは/徒然 19」 (2)クイナ科の鳥。 全長30センチメートル内外で, 尾が短く, 足の指が長い。 背は茶褐色で黒褐色の細かい斑があり, 顔から胸にかけ青灰色。 湿地や水辺の草むらにすむ。 日本では北海道と東北の一部で繁殖し, 本州中部以南では冬鳥。 フユクイナ。

秧鶏

(1)ツル目クイナ科の鳥の総称。 日本で古来, 鳴き声を「叩(タタ)く」と表現されたのは夏鳥であるヒクイナ。 ﹝季﹞夏。 「~のたたくなど心ぼそからぬかは/徒然 19」 (2)クイナ科の鳥。 全長30センチメートル内外で, 尾が短く, 足の指が長い。 背は茶褐色で黒褐色の細かい斑があり, 顔から胸にかけ青灰色。 湿地や水辺の草むらにすむ。 日本では北海道と東北の一部で繁殖し, 本州中部以南では冬鳥。 フユクイナ。

泣く

〔「音(ネ)」の母音交替形「な」の動詞化〕 (1)人が, 悲しみ・苦しみなどのために声を出し, 涙を流す。 また, 喜びなどで涙を流す場合にもいう。 「人前で大声で~・く」「赤ん坊が~・く」「音のみ~・きつつ恋ふれども/万葉 481」 (2)ひどい目にあって, 嘆き悲しむ。 「不運に~・く」「重税に~・く」 (3)無理な要求を受け入れる。 「しかたない, もう百円~・きましょう」 (4)そのものにあたいしない。 「看板が~・く」 ‖可能‖ なける 泣いて暮(ク)らすも一生(イツシヨウ)笑(ワラ)って暮らすも一生 泣いて暮らしても笑って暮らしても, 人間の一生に変わりはない, 同じ一生なら愉快に暮らすほうがよい。 泣いて馬謖(バシヨク)を斬(キ)る 〔三国志(蜀書, 諸葛亮伝・馬謖伝)〕 情として処分するに惜しい人物であっても, 違反があったときには全体の統制を保つために処分する。 → 馬謖 泣いても笑っても どんなに思い悩んでみても。 どうしてみても。 「~入学試験まであと一週間」 泣く子と地頭(ジトウ)には勝てぬ ききわけのない子供や横暴な権力者の無理には従うほかはない。 道理を尽くしても, 理の通じない者には勝ち目がないことにいう。 泣く子も黙(ダマ)る わがままを言って泣いている子供も泣くのをやめるほど, 恐ろしい存在であることのたとえ。 泣く子も目を開(ア)け 泣いている子供でも時には目をあけて周囲の情勢をうかがう。 分別がないように見える者でも時と場合に応じて振る舞うものだということ。

鳴く

〔「泣く」と同源〕 鳥・獣・虫などが声を出す。 「小鳥が~・く」「虫が~・く」 ‖可能‖ なける ︱慣用︱ 蚊の~ような声・かんこ鳥が~/鶯(ウグイス)鳴かせたこともある・雉子(キジ)も鳴かずば打たれまい

啼く

〔「泣く」と同源〕 鳥・獣・虫などが声を出す。 「小鳥が~・く」「虫が~・く」 ‖可能‖ なける ︱慣用︱ 蚊の~ような声・かんこ鳥が~/鶯(ウグイス)鳴かせたこともある・雉子(キジ)も鳴かずば打たれまい

稲茎

「稲株(イナカブ)」に同じ。

寡い

数や量が小さい。 すこしである。 わずかである。 とぼしい。 ⇔ 多い 「思ったより報酬が~・い」「ありがたみが~・い」「この案の方が抵抗が~・い」「音の~・き道に逢はぬかも/万葉 3875」 → 少なくも ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)

内幕

うちわの事情。 うちまく。

内服

薬を飲むこと。 内用。 ⇔ 外用 「風邪薬を~する」

内訓

内密の訓令。 また, 内部に対する訓令・訓示。

内殻

内部にある殻(カラ)。

内福

見かけより内実の裕福な・こと(さま)。 「~な公家衆隠居の左り笏/柳多留(別中)」

内角

(1)〔数〕 多角形の隣り合った辺がつくる多角形の内部の角。 (2)野球で, 本塁ベースの打者寄りの側。 インコーナー。 「~低めの球」 ⇔ 外角

内膜

体内器官の内壁をおおう膜組織。 心内膜・子宮内膜など。 漿膜。

国内

一国の領土内。 国のうち。 国のなか。 ⇔ 国外

紅

〔「呉(クレ)の藍(アイ)」の転〕 (1)鮮やかな赤色。 紅花の汁で染めた色。 「~の薔薇(バラ)」「~に染まる」 (2)ベニバナ。 末摘花(スエツムハナ)。 「~の花にしあらば衣手に染め付け持ちて行くべく思ほゆ/万葉2827」 <i>~は園生(ソノウ)に植えても隠れなし</i> 〔紅は紅花(ベニバナ)〕 すぐれた者はどんな所にいても目立ってみえる, の意。 「壁に耳岩に口といふ事あり。 ~と申しければ/義経記2」