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Từ điển

Chi tiết từ

すけ

[すけ]
(接助)
〔「さかい」の転〕
から。 ので。
「けふ天気アゑす~名月踊出そとて/洒落本・筬の千言」
〔現在でも新潟・山形地方で用いられる〕

Từ liên quan

透ける

薄い物やすき間を通して, 中の物や向こう側の物が見える。 「肌の~・けるブラウス」「木の間から湖が~・けて見える」

消す

(1)目に見えているものをなくする。 (ア)火・光などを消滅させる。 「たき火を~・す」「あかりを~・す」(イ)文字・図形・文様・色などを, 見えなくする。 「黒板の字を~・す」「雪が足跡を~・してしまった」「衣類の黄ばみを~・す」(ウ)スイッチを操作して, 器械・器具のはたらきを止める。 「テレビを~・す」「ガスを~・し忘れないように」 (2)心や耳・舌・鼻などに感じていたものをなくする。 また, 感じないようにする。 (ア)音や声を聞こえなくする。 磁気テープなどに記録された音やデータをなくすることにもいう。 「音を~・してテレビを見る」「飛行機の爆音で声が~・される」「録音を~・す」「データを~・す」(イ)記憶・感情や, 匂いなどをなくする。 感じなくする。 「記憶から~・す」「匂いを~・す」 (3)(「姿を消す」の形で)いなくなる。 その場所から見えなくなる。 「ちょっと目を離したすきに, 姿を~・してしまった」 (4)人を殺す。 「仲間に~・されたらしい」 (5)害毒を除き去る。 「毒を~・す」「其の殃(ワザワイ)を~・すには真言秘密の効験にしくはなし/太平記 12」 (6)時間を過ごす。 「日月を~・す」 (7)(「肝(キモ)を消す」などの形で)心の平静を失う。 「今日もや舟にのり給ふらんと肝を~・し/平家 10」 (8)否定する。 打ち消す。 「今云うた事は眠(ネム)た慰み, たは事なり, と~・して廻れば/浮世草子・新色五巻書」 (9)けなす。 「京に来て良い事を見た目で大かた(=世間並)の事は, と~・されて/浮世草子・一代男 4」 〔中古には漢文訓読文に用いられた。 → 消つ。 「消える」に対する他動詞〕 ‖可能‖ けせる

着す

〔上一段動詞「着(キ)る」に尊敬の助動詞「す」が付いたものから〕 お召しになる。 「汝が~・せるおすひの裾に月立ちにけり/古事記(中)」

助

※一※ (名) (1)手伝うこと。 たすけること。 また, その人。 すけ手。 「小僧二人位を~にして半日でやりました/一隅より(晶子)」 (2)芝居・落語・講談などで, 応援出演すること。 また, 代演すること。 「~に出て話をする」 (3)支柱。 「~ヲコウ/日葡」 (4)人の杯の酒を手伝って飲むこと。 また, その人。 「お~を仕れと仰付られ/浮世草子・禁短気」 (5)〔不良仲間の隠語。 「なごすけ」の略〕 女。 ※二※ (接尾) 〔「…助」と人名に多く使われることから〕 名詞などに付けて人名化した語をつくる。 (1)ある特徴をとらえてその人の呼称とする。 「飲み~」「ちび~」 (2)物事を擬人化していう。 「甚~(=「腎(ジン)張り」カラ)」「合点承知の~(=「承知した」ノ意)」

典侍

(1)「内侍典侍(ナイシノスケ)」の略。 (2)上級の女官。

化す

(1)形を変える。 変化する。 ばける。 「~・して僧と成り給ひぬ/今昔 6」 (2)教え導く。 教化する。 化(カ)する。 「寺に有りて諸(モロモロ)の人を~・し/今昔 7」

次官

律令制で, 四等官の第二位の官職の総称。 長官を補佐し, 時に代理ともなる。 官司によって表記が異なる。 → 四等官

助柱

「すけばしら(助柱)」に同じ。

刑する

刑罰を加える。 刑に処する。 特に, 死刑にする。

検する

しらべる。 あらためる。 「鶏肉は滋養物とのみ心得良否を~・せず求めて/新聞雑誌 49」

験する

ためす。 こころみる。 「死す後之を~・するに/新聞雑誌 37」

閲する

〔「けみ」は「検」の字音から〕 (1)よく調べる。 検査する。 「此編を綴るに至りて或一書を~・せしに/近世紀聞(延房)」「大きに菟道(ウジ)に~・す/日本書紀(天智訓)」 (2)年月を経過する。 「諸邦を遊歴して多年を~・し/花柳春話(純一郎)」

敬する

うやまう。 尊敬する。 「~・すべき人」 敬して遠ざける 〔「論語(雍也)」による。 孔子が, 鬼神は遠くからうやまうもので, なれなれしく近付くものではないと言ったことから〕 うやまって近寄らないふりをして, 実は嫌い避ける。 敬遠する。

結する

(1)便秘する。 「『瀉するか~・するか』と問はるるを/咄本・露が咄」 (2)むすぶ。 結論する。 「上人~・していはく/盛衰記 39」

決する

(1)結果が出て, 不確定であった物事が落ち着く。 決まる。 「運命が~・する」 (2)結論を出す。 決める。 「進退を~・しかねている」「意を~・して敵陣にのりこむ」 (3)堤防などが切れる。 堤防を破って水が流れ出る。 「百川の一時に~・した如くで/浮雲(四迷)」 ︱慣用︱ 雌雄を~・まなじりを~

するする

(副) (1)なめらかに滑るさま。 滑るように動くさま。 「幕が~(と)上がる」「~(と)近寄って来た」 (2)事が支障なく行われるさま。 順調に進むさま。 「糸を引くと~(と)ほどける」「~(と)擦り抜ける」

するする

〔女房詞〕 するめ。 [大上臈御名之事]

慶す

⇒ けいする(慶)

助手

(1)手助けする人。 加勢。 手伝い。 (2)「最手脇(ホテワキ)」に同じ。