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Từ điển

Từ liên quan

花鳥

花や鳥。 かちょう。

春花

春に咲く花。 春の花。

放る

※一※ (動ラ四) 「はなれる」に同じ。 「大君の命(ミコト)恐(カシコ)み愛(ウツク)しけ真子が手~・り島伝ひ行く/万葉 4414」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ はなれる(離) ⇒ はなれる(放)

なはる

(動ラ四) 〔「なさる」の転。 近世後期の遊里語として用いられ, のち一般にも用いられるようになった〕 (1)「する」の尊敬語。 なさる。 せられる。 「南でするやうな事~・ると中居が興をさます/洒落本・浪花色八卦」 (2)(補助動詞) 動詞の連用形(「お」を冠することがある)に付いて, 尊敬の意を表す。 お…なさいます。 「本町の福さんが来~・つて, …わつちをせめ~・るから/洒落本・五臓眼」「ちつとおよん~・いましな/滑稽本・浮世風呂2」 〔(1)助動詞「ます」が付くとき, 「なはります」「なはいます」の二形があり, さらに転じて「なはりやす」「なはいやす」「なはいす」などの形も用いられる。 (2)命令形には「なはれ」「なはい」の二形がある〕

離る

※一※ (動ラ四) 「はなれる」に同じ。 「大君の命(ミコト)恐(カシコ)み愛(ウツク)しけ真子が手~・り島伝ひ行く/万葉 4414」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ はなれる(離) ⇒ はなれる(放)

春菜

春, 摘んで食用とする野草。 「~摘む児を見るが悲しさ/万葉 1442」

鳴門

(1)潮の干満の際, 潮流が渦巻いて鳴りとどろく瀬戸。 「これやこの名に負ふ~の渦潮に/万葉 3638」 (2)「鳴門巻き」の略。 (3)渦巻き状の切り口を見せる料理に付ける名。

鳴戸

(1)潮の干満の際, 潮流が渦巻いて鳴りとどろく瀬戸。 「これやこの名に負ふ~の渦潮に/万葉 3638」 (2)「鳴門巻き」の略。 (3)渦巻き状の切り口を見せる料理に付ける名。

となると

(連語) ※一※(接続助詞的に用いて)成り行き・条件をとりあげてその結果を示す。 …ということになると。 「解散~, 総選挙だ」 ※二※(接続詞的に用いて)そういうことになると。 「一週間で仕上げるのか, ~もっと人手がいる」

波の華

(1)〔女房詞〕 塩。 食塩。 (2)紅藻類カクレイト目の海藻。 本州中部の潮干帯下部の岩上に着生。 藻体は扇状で扁平であるが, よく分枝する。 紅色で美しい。 (3)波のしぶきや泡を花にたとえた語。 「すぐる春しほのみつより船出して~をやさきに立つらむ/山家(夏)」 (4)北国の厳寒期, 岩場に砕け散った波が白い泡となり, 花のように舞い飛ぶのをたとえた語。 ﹝季﹞冬。

波の花

(1)〔女房詞〕 塩。 食塩。 (2)紅藻類カクレイト目の海藻。 本州中部の潮干帯下部の岩上に着生。 藻体は扇状で扁平であるが, よく分枝する。 紅色で美しい。 (3)波のしぶきや泡を花にたとえた語。 「すぐる春しほのみつより船出して~をやさきに立つらむ/山家(夏)」 (4)北国の厳寒期, 岩場に砕け散った波が白い泡となり, 花のように舞い飛ぶのをたとえた語。 ﹝季﹞冬。

祝詞

神事に際し, 神前で読み上げて神に申し請う内容・形式の文章。 現存する最も古いものは「延喜式」に収められた「祈年祭(トシゴイノマツリ)」以下の二七編。 今日でも神事に奏される。 文末を「…と宣(ノ)る」で結ぶ宣命形式のものと「…と申す」で結ぶ奏上形式のものとがあるが, 対句や繰り返しを多く用いた荘重な文体である。 のりとごと。 のと。

花園

花の咲く草木のたくさんある庭園。

花園

(1)京都市右京区の双ヶ岡東麓一帯の地。 妙心寺があり, 付近に仁和寺・竜安寺などがある。 (2)埼玉県北部, 大里郡の町。 花卉(カキ)・苗木栽培が盛ん。

隣

〔動詞「隣る」の連用形から〕 (1)家・場所などが並び続いて, 相接すること。 境を接していること。 また, そういうもの。 「~の人」「一つ置いて~」 (2)隣の家。 隣の家庭。 「~に新しい人が引っ越して来た」「お~の子供」「両~」 <i>~の糂粏味噌(ジンダミソ)</i> 他人のものはなんでもよく見えることのたとえ。 <i>~の疝気(センキ)を頭痛に病む</i> ⇒ 他人の疝気を頭痛に病む(「他人」の句項目) <i>~の宝を数・える</i> なんの役にも立たないことをする。 <i>~の花は赤い</i> 他人のものはなんでもよく見えることのたとえ。 隣の糂粏味噌(ジンダミソ)。

離れる

(1)接していたものの間隔がひらいた状態になる。 「船が岸から~・れる」「車輪が地面を~・れた」 (2)ある場所との間にある程度の距離がある。 へだたる。 「町の中心部を~・れた静かな所」「彼の家は駅から二キロほど~・れている」 (3)心理的な緊密さがなくなる。 (ア)親近感や信頼感が次第になくなる。 「気持ちが~・れる」「人心が政権から~・れる」(イ)ある思いが頭からなくなる。 普通, 打ち消しの形で使う。 「このことがいつも頭を~・れないのです」 (4)二者の数値が大きく違う。 ひらく。 「あの夫婦は年が一〇歳も~・れている」 (5)人と人との間隔が大きくなる。 「いつも母親のそばを~・れられない子」「君と~・れて暮らすのはつらい」 (6)今までいた場所から遠ざかる。 「しばらく東京を~・れる」「席を~・れる」「親もとを~・れて暮らす」 (7)官職・地位を退く。 退職・退任する。 また, 持ち場から立ち去る。 離脱する。 「職を~・れる」「理事のポストを~・れる」「戦列を~・れる」「多日(シバラク)月給に~・れるやうな事があつても/婦系図(鏡花)」 (8)かかわりあいが薄くなる。 「話が本筋から~・れる」「利害の念を~・れて居るのだ/平凡(四迷)」 (9)戸などが開いた状態になる。 「格子を探り給へば~・れたる所もありけり/狭衣2」 (10)除外される。 はずれる。 「右の大殿・致仕の大殿の族(ゾウ)を~・れて, きらきらしう清げなる人はなき世なり/源氏(竹河)」 〔「放つ」に対する自動詞〕 ︱慣用︱ 手が~・手を~/つかず離れず

放れる

〔「離れる」と同源〕 つながれていた動物などが, 自由に動きだす。 「矢が弦(ツル)を~・れる」「鷹飼ひのまだも来なくにつなぎ犬の~・れていかむ/拾遺(物名)」

糊する

(1)糊をつける。 (2)(「口を糊する」の形で)かゆをすする。 経済的に苦しくて, やっとのことで生活する。 「貧苦弥々(イヨイヨ)迫り其口を~・するに道なきに至る/民約論(徳)」

生り物

(1)果実のなる木。 また, その果実。 果物。 「庭木としては~がいい」 (2)田畑からの収穫物。

済り物

⇒ さいもつ(済物)