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Từ liên quan

蛍火

(1)蛍の放つ光。 ﹝季﹞夏。 (2)小さく消え残った炭火。

びびる

(動ラ五[四]) (1)気後れする意の俗語的表現。 「ここで~・っては負けだ, 強気でいけ」 (2)はじらう。 はにかむ。 「あいさつに男の~・る娵(ヨメ)の礼/柳多留 7」 (3)けちけちする。 「人の嗇(シワク)て物をしむを~・ると云は微々ならんか又びりすると云も~・るに同か/志不可起」

度度

回数を重ねるさま。 しばしば。 何度も。 「~注意される」「~の訪問」

びたびた

※一※ (副) (1)はなはだしく濡れているさま。 「袢天が~に濡れて/永日小品(漱石)」 (2)男女の仲が深いさま。 べたべた。 「あたまから, ~さするをとこ有/仮名草子・難波鉦」 ※二※ (形動) {※一※(1)}に同じ。

びる

(接尾) 〔動詞上一段型活用〕 名詞, またはそれに準ずる語に付いて動詞を作る。 そのものらしくふるまう。 そのものらしい様子をする, それに近い状態になる, などの意を表す。 「おとな~」「いなか~」

飛び退る

「とびしさる(飛退)」に同じ。

帯する

(1)身につける。 特に, 武具を身につける。 帯びる。 「弓矢を~・する」 (2)持つ。 携える。 「十善帝王三種の神器を~・してわたらせ給へば/平家 8」

体する

人の教えや意向を心にとどめて行動する。 「社長の意を~・する」「真を~・せる人の講義なり/三四郎(漱石)」

対する

(1)二つの物が向かい合う。 あるものに向かう。 「川を挟んで~・する山」「主に~・して太刀をぬく/平家 11」 (2)対象とする。 かかわる。 「議会に~・する要求」 (3)人と応対する。 「お客に愛想よく~・する」 (4)比較する。 対照される。 「明に~・する暗」「京紫に~・して江戸紫という」 (5)敵として相手にする。 「優勝候補と~・する」

するする

(副) (1)なめらかに滑るさま。 滑るように動くさま。 「幕が~(と)上がる」「~(と)近寄って来た」 (2)事が支障なく行われるさま。 順調に進むさま。 「糸を引くと~(と)ほどける」「~(と)擦り抜ける」

するする

〔女房詞〕 するめ。 [大上臈御名之事]

草臥れる

(1)体力を消耗してそれ以上動くのがいやになる。 疲れる。 疲労する。 「引っ越しで~・れた」 (2)使い古して, みすぼらしい感じになる。 人についていうこともある。 「~・れた背広」「鏡を見て~・れた也/中華若木詩抄」 (3)(動詞の連用形に付いて)長くそのことをして, さらに続ける気力がなくなる。 「待ち~・れる」 〔「草臥」は当て字〕

玉結び

(1)「細結(コマムス)び」に同じ。 (2)背に垂れた髪の末端を折り返して輪とした女性の結髪。 元禄(1688-1704)頃流行。

固結び

「細(コマ)結び」に同じ。

片結び

帯やひもなどの結び方。 一方に輪を作り, その輪に他方を輪にして入れ, はじめの輪を引き締めて結ぶもの。 解けやすい結び方。

度

※一※ (名) (1)何度か繰り返された中の一回, 一回。 ある状態にあった, その時。 折。 「この~はお世話になりました」 (2)その時はいつも。 たびごとに。 「見る~に思い出す」「試験の~に後悔する」 (3)回数。 度数。 「~重なる」 ※二※ (接尾) 助数詞。 数を表す語に付いて, 回数を表すのに用いる。 「三~」「万(ヨロズ)~」

旅

住んでいる所を離れてよその土地へ出かけること。 名所旧跡を訪ねたり, 未知の場所にあこがれて, また遠方への所用のため, 居所を離れること。 旅行。 「~に出る」「かわいい子には~をさせよ」 <i>~の恥はかき捨て</i> 旅先では知る人もいないし, 長く滞在するわけでもないから, 恥をかいてもその場限りのものである。 <i>~は憂(ウ)いもの辛(ツラ)いもの</i> 旅はよるべき所も頼る知人もないから, とかく苦しくつらいことが多いものである。 <i>~は情け、人は心</i> 旅にあっては, 人の情けがうれしく感ぜられ, また人は心の持ち方が何より大切である。 <i>~は道連れ、世は情け</i> 旅は道連れのあるのが心頼もしく, 世の中を渡るには互いに思いやりをもつのが大切である。

掏る

人が身につけている金品を素早く盗み取る。 「財布(サイフ)を~・られた」 ‖可能‖ すれる

擦る

※一※ (動ラ五[四]) (1)物を他の物に触れさせたまま, 力を入れて動かす。 こする。 《擦・摩》「マッチを~・る」「何かで~・った傷がついている」 (2)物の面に他の物を押しつけて, くり返し動かす。 こする。 《磨・擦・擂》「やすりで~・る」「墨を~・る」「垢(アカ)を~・る」「足~・り叫び伏し仰ぎ/万葉 904」 〔「手をする」などは, 多く「摺る」と書く〕 (3)鉢や臼の中で, つぶして細かくする。 《擂》「ごまを~・る」「味噌を~・る」 (4)賭け事などに金・財産を使い果たす。 《擦・摩》「競馬で~・った」 (5)貝などを漆で塗り込んで, 磨き出す。 「丸ぼや~・つたる鞍置いてぞ乗つたりける/平家 11」 ‖可能‖ すれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ すれる

磨る

※一※ (動ラ五[四]) (1)物を他の物に触れさせたまま, 力を入れて動かす。 こする。 《擦・摩》「マッチを~・る」「何かで~・った傷がついている」 (2)物の面に他の物を押しつけて, くり返し動かす。 こする。 《磨・擦・擂》「やすりで~・る」「墨を~・る」「垢(アカ)を~・る」「足~・り叫び伏し仰ぎ/万葉 904」 〔「手をする」などは, 多く「摺る」と書く〕 (3)鉢や臼の中で, つぶして細かくする。 《擂》「ごまを~・る」「味噌を~・る」 (4)賭け事などに金・財産を使い果たす。 《擦・摩》「競馬で~・った」 (5)貝などを漆で塗り込んで, 磨き出す。 「丸ぼや~・つたる鞍置いてぞ乗つたりける/平家 11」 ‖可能‖ すれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ すれる