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Từ liên quan

斑

種々の色が入りまじっている・こと(さま)。 また, その模様。 色の濃淡や斑(フ)入りについてもいう。 ぶち。 「壁が~にはげる」「~な雪道」「~犬」「~牛」「~模様」

真鱈

タラ目の海魚。 全長約1メートル。 体形は腹部が肥大して前半部が太く, 後方に向かって細くなる。 口が大きく, 下顎(シタアゴ)に一本のひげがある。 全体が淡灰褐色で, 腹方は淡く, 背部と体側部に雲状褐色斑紋がある。 食用。 太平洋・大西洋の北部に分布。 ホンダラ。 ヒゲダラ。

散弾

(1)「さんだん(散弾)」に同じ。 (2)一発ずつこめて撃つ弾丸。

曼荼羅

〔仏〕 〔梵 maṇḍala〕 画面に諸仏を描いた図形や象徴的に表した記号を特定の形式で配置し, 悟りの世界や仏の教えを示した図絵。 四種曼荼羅・金剛界曼荼羅・胎蔵界曼荼羅など。

曼陀羅

〔仏〕 〔梵 maṇḍala〕 画面に諸仏を描いた図形や象徴的に表した記号を特定の形式で配置し, 悟りの世界や仏の教えを示した図絵。 四種曼荼羅・金剛界曼荼羅・胎蔵界曼荼羅など。

まだまだ

(副) まだるっこいさま。 ぐずぐず。 だらだら。 「覚ない云訳を~と/浄瑠璃・千本桜」

未だ未だ

「まだ(未)」を重ねて強めた語。 「~がまんできる」「~寒くなる」「~未熟だ」

だらだら

(副) (1)血や汗などが流れ出るさま。 「~(と)血が出る」 (2)ゆるやかな傾斜のつづくさま。 「~(と)した坂」 (3)きまりなく長々と続くさま。 また, 物事をのろのろとするさま。 「工期が~(と)のびる」「~した態度」

白斑

(1)白地に他の色の斑点のあること。 また, 他の地色に白い斑点のあること。 (2)ヘビの一種。 体長60センチメートルほど。 頭は黒く, 背面は灰褐色で幅の広い黒色横帯が並ぶ。 無毒。 夜行性。 日本固有種。

斑雪

まだらに降り積もった雪。 また, まだらに消え残った雪。

未だ

〔「いまだ」の転。 中古以降広く用いられる〕 (1)ある状態・段階・程度に至っていないさま。 (ア)現在の状態になっていないさま。 かつて。 「~若かった頃」「あの頃は~田園地帯だった」(イ)予想される状態・段階に至っていないさま。 「~若い」「~春は浅い」「~風呂はわかない」(ウ)ある状態に達するには, なお残りのあるさま。 「~二, 三日かかる」「~時間がある」「~食糧はある」(エ)その段階において, 物事が実現されていないさま。 「~読んだことがない」「~仕上がっていない」 (2)ある状態・行為が継続しているさま。 依然として。 「~雪が降っている」「~話し込んでいる」「傷が~なおらない」 (3)時間がわずかしか経過していないさま。 たった。 「~十日しかたっていない」 (4)十分とはいえないが, どちらかといえば。 むしろ。 「前の方が~よかった」「ないよりは~ましだ」 (5)同じような事柄がそのほかにもあるさま。 さらに。 「言いたいことは~山ほどある」「原因は~ある」

だま

小麦粉などを水に溶いた時, 完全に溶けずにできるかたまり。

だま

凧(タコ)を上昇させる時, 糸を繰り出すこと。 [俚言集覧] <i>~を食・う</i> 人からだまされる。 「~・つちやあ面が立たぬから/歌舞伎・八重霞曾我組糸」 <i>~を食わ・す</i> 人をだます。 「此中の晩も~・した/滑稽本・浮世床(初)」 <i>~を出・す</i> 心の底までさらけ出す。 「…只男丈にそこ迄は~・さない/草枕(漱石)」

らま

(接尾) 〔接尾語「ら」に, さらに接尾語「ま」の付いたもの。 上代語〕 「おほみこと(大命)」「やつこ(奴)」などの下に付いて, そのものであることを強く指定する意を表す。 …そのもの。 「大八島国知ろしめす天皇大命(スメラガオオミコト)~と詔りたまふ大命を/続紀(文武一宣命)」

蘿藦

植物ガガイモの漢名。

摩羅

〔梵 māra「障碍」などと訳す〕 (1)〔仏〕 人の心を迷わし修行のさまたげとなるもの。 (2)〔もと僧侶の隠語〕 陰茎。 男根。

魔羅

〔梵 māra「障碍」などと訳す〕 (1)〔仏〕 人の心を迷わし修行のさまたげとなるもの。 (2)〔もと僧侶の隠語〕 陰茎。 男根。

疎ら垂木

垂木の配置で, 間隔をあらく配するもの。 ⇔ 繁垂木

疎ら棰

垂木の配置で, 間隔をあらく配するもの。 ⇔ 繁垂木

遣す

〔「まゐる(参)」の連用形に「いだす(出)」の付いた「参出(マヰイダ)す」の転か〕 (1)使いを目上の人のところに遣わす。 さし遣わす。 「五百野皇女を~・したまひて/日本書紀(景行訓)」 (2)献上する。 奉る。 「幣帛(イワイノミテグラ)を諸の神祇にあかち~・す/日本書紀(天武訓)」