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Từ điển

Chi tiết từ

むさい

[むさい]
(形)
(1)汚れてきたならしい。 むさくるしい。
「~・いところですが足をお運び下さい」「~・い男」
(2)心がきたない。 卑しい。
「問題の成立つた所以(ユエン)が~・くて鼻持ならんからのう/社会百面相(魯庵)」

Từ liên quan

勇む

※一※ (動マ五[四]) 進んで物事に当たろうと奮い立つ。 積極的な気分になって張り切る。 「喜び~・む」「~・んで家を出る」 ※二※ (動マ下二) (1)励ます。 力づける。 元気を出させる。 「あまりにおくれたれば~・むる也/平治(中・古活字本)」 (2)慰める。 「娘が気に合ふ遊びをして随分と~・めてくれと/浄瑠璃・妹背山」

無菜

食事に菜(サイ)のついていないこと。 副食物の少ないこと。

無才

才能・才知のないこと。 ⇔ 多才 「無学~」

無妻

妻のないこと。 また, その人。 独身の男。 ⇔ 有妻 「~で暮らす」

寒い

(1)気温が低くて不快な感じがする。 体が冷えてあたたまりたい感じがする。 さぶい。 ⇔ 暑い 「今朝は~・い」「夏は暑く, 冬は~・い」 (2)比喩的に用いる。 (ア)恐ろしさにぞっとする。 「背筋が~・くなる」(イ)満たされない, ひえびえとした気持ちだ。 「心が~・い」 (3)経済的に貧しい。 「懐(フトコロ)が~・い」「この~・い装(ナリ)で郭へは行けぬ/浄瑠璃・阿波の鳴門」 → お寒い ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

諫む

⇒ いさめる

禁む

⇒ いさめる

作務

〔仏〕 禅宗で, 農作業・清掃などの作業。

武者

「むしゃ(武者)」に同じ。 「~の世/愚管 4」

無作

〔仏〕 因縁によって生じたものではなく, 従って生ずることも滅することもないこと。 現象を超えた真理。 無為。 ⇔ 有作

苛む

〔「さきなむ」の転〕 (1)苦しめる。 いじめる。 「後悔の念に~・まれる」「せめ~・む」「切り~・む」 (2)きびしくとがめる。 また, しかる。 「馬の命婦をも~・みて/枕草子 9」

嘖む

〔「さきなむ」の転〕 (1)苦しめる。 いじめる。 「後悔の念に~・まれる」「せめ~・む」「切り~・む」 (2)きびしくとがめる。 また, しかる。 「馬の命婦をも~・みて/枕草子 9」

侍

〔「さぶらい」の転。 近世以降多用されるようになった〕 (1)帯刀し, 武芸をもって主君に仕えた者。 武士。 さぶらい。 (2)特に, 江戸時代, 士農工商のうち士の身分のもの。 幕府では御目見得以上, すなわち旗本を, 諸藩では中小姓以上の上級武士をさした。 (3)相当な人物。 気骨のある人物。 「上役に盾突くとはなかなかの~だね」

淋しい

〔「さぶしい」の転〕 さびしい。 「~・くつて不可(イケ)ないから, 又来て頂戴/それから(漱石)」

寂しい

〔「さぶしい」の転〕 さびしい。 「~・くつて不可(イケ)ないから, 又来て頂戴/それから(漱石)」

無二無三

〔「むにむざん」とも〕 (1)〔仏〕 〔法華経(方便品)〕 仏教には二乗, 三乗といった教えの違いはなく, 唯一真実の一乗の教えのみがあること。 (2)二, 三はなく, 唯一のこと。 (3)わき目もふらずに物事を行うこと。 がむしゃら。 ひたすら。 「~に突進する」

治む

⇒ おさめる(治) ⇒ おさめる(修) ⇒ おさめる(納・収)

修む

⇒ おさめる(治) ⇒ おさめる(修) ⇒ おさめる(納・収)

荒む

〔「すさぶ」の転〕 ※一※ (動マ五[四]) ※一※(自動詞) (1)気持ちや生活態度が荒れる。 捨て鉢な気持ちになる。 「~・んだ生活」「心が~・む」 (2)気持ちが荒れたり, また努力を怠ったりした結果, 芸の技量などが低下する。 「芸が~・む」「筆が~・む」「学問の~・み衰ふることなく/舞姫(鴎外)」 (3)激しくなる。 勢いをます。 すさぶ。 現代語では多く, 他の動詞の連用形に付いて用いられる。 「風が吹き~・む」「雨が降り~・む」「外山の秋は風~・むらむ/新古今(秋下)」 (4)一つの事に熱中して, 他を顧みない。 ふける。 「楽シミニ~・ム/ヘボン」 (5)気の向くままに物事をする。 「ひと日も波になど, ~・み臥したるを/狭衣 1」 (6)勢いが尽きて雨や風がやむ。 「山里の雨降り~・む夕暮の空/新古今(雑中)」 (7)(人が)衰える。 「物などまゐり給へど, あさましうはかなく~・みつつ/狭衣2」 (8)うち捨てる。 放棄する。 「篝火次第に数消えて, 所々に焼~・めり/太平記 8」 ※二※(他動詞) (1)心のままにもてあそぶ。 慰み興ずる。 「はかなく~・み給ふ吹きもの弾もの/苔の衣」 (2)嫌って遠ざける。 「人ヲ~・ム/日葡」 (3)(自分の肉体を)苦しめる。 責める。 「身ヲ~・ム/日葡」 ※二※ (動マ下二) (1)心を寄せる。 「山高み人も~・めぬ桜花/古今(春上)」「頭中将の~・めぬ四の君などこそよしと聞きしか/源氏(花宴)」 (2)(雨や風の勢いを)衰えさせる。 「ひまもなく降りも~・めぬ五月雨につくまの沼のみ草波寄る/堀河百首」 (3)嫌って遠ざける。 うとんじる。 「むべ我をば~・めたり/源氏(紅梅)」