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Từ điển

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止まる

やんだ状態になる意の俗な言い方。 やむ。 「道楽が~・らない」

守る

〔「目(マ)守(モ)る」の意〕 (1)大切な物が失われたり, 侵されたりしないように防ぐ。 「国境を~・る」「外敵から身を~・る」「チャンピオンの座を~・る」「留守を~・る」 (2)決めたことに背かないようにする。 「約束を~・る」「制限速度を~・る」「沈黙を~・る」 (3)目を離さないでじっと見る。 見守る。 「省吾の顔を~・り乍(ナガ)ら尋ねた/破戒(藤村)」「月の顔のみ~・られ給ふ/源氏(須磨)」 (4)大事にする。 世話をする。 「明け暮れ~・りてなでかしづく事限りなし/源氏(東屋)」 (5)状況を見定める。 「足速(アバヤ)の小舟風~・り/万葉 1400」 ‖可能‖ まもれる

守宮

(1)有鱗目ヤモリ科の爬虫類の総称。 全世界に約六五〇種が知られ, 多くは熱帯・亜熱帯に分布。 (2){(1)}の一種。 頭胴長約6センチメートル, 尾もほぼ同長。 背面は灰褐色で, 腹面は淡い。 四肢はよく発達し, 指先には吸盤の働きをする指下板がある。 人家付近に多く, 夜活動して昆虫を食べる。 北海道以外の日本各地と台湾・中国などに分布。 ﹝季﹞夏。

家守

(1)有鱗目ヤモリ科の爬虫類の総称。 全世界に約六五〇種が知られ, 多くは熱帯・亜熱帯に分布。 (2){(1)}の一種。 頭胴長約6センチメートル, 尾もほぼ同長。 背面は灰褐色で, 腹面は淡い。 四肢はよく発達し, 指先には吸盤の働きをする指下板がある。 人家付近に多く, 夜活動して昆虫を食べる。 北海道以外の日本各地と台湾・中国などに分布。 ﹝季﹞夏。

護り

(1)守ること。 防備。 「~を固める」 (2)神の加護。 また, 守り神。 (3)守り札。 また, 守り袋。 お守り。 (4)紋章の一。 護符をかたどったもの。

守り

(1)守ること。 防備。 「~を固める」 (2)神の加護。 また, 守り神。 (3)守り札。 また, 守り袋。 お守り。 (4)紋章の一。 護符をかたどったもの。

詰(ま)る

(1)ある空間に物がすきまなくいっぱいはいる。 時間や抽象的なことにも用いる。 「本棚に専門書がぎっしり~・っている」「今週は予定が~・っていて時間がとれない」 (2)管や通路などの途中に物がつかえて通じなくなる。 「下水が~・る」「鼻が~・る」「息が~・りそうだ」 (3)(「…につまる」の形で)先に進めなくなって窮する。 「返事に~・る」「言葉に~・る」 (4)短くなる。 (ア)長さが短くなる。 「寸が~・る」(イ)間隔がちぢまる。 「差が~・る」「目の~・った生地」(ウ)語形が変化して短くなる。 つづまる。 「カハワラハ(河童)が~・ってカッパとなったのだ」(エ)促音になる。 (5)論の筋道がとおって決着がつく。 「~・るところ」「理ニ~・ル/日葡」 → つまらない (6)(野球で)ボールがバットの手もとに近い所に当たる。 「~・ったあたり」 (7)物が不足する。 「小林兵粮に~・りて又伯耆へ引退ければ/太平記 38」 〔「詰める」に対する自動詞〕 詰まる音(オン) ⇒ 促音 詰まる所(トコロ) 結局。 要するに。 「~この崖崩れは人災だ」

纏る

まつりぐけをする。 「裾(スソ)を~・る」 ‖可能‖ まつれる

奉る

〔「祭る」と同源〕 (1)神や上位者に対して物を届けたり, 贈ったりすることの謙譲語で, 受け手を敬う。 たてまつる。 献上する。 「ちはやぶる神のみ坂に幣(ヌサ)~・り斎(イワ)ふ命は母父(オモチチ)がため/万葉 4402」 (2)神や上位者がめしあがる。 「やすみしし我ご大君は平らけく永く坐(イマ)して豊御酒(トヨミキ)~・る/続紀(天平一五)」 (3)(補助動詞) 他の動詞の連用形に付いて, その動作の対象に対する敬意を表す。 …申しあげる。 「釈迦の御足跡(ミアト)石に写し置き敬ひて後の仏に譲り~・らむ捧げまうさむ/仏足石歌」 〔補助動詞としての用法のものは「つかえまつる」の形が多く, 後に一語化した。 → つかえまつる〕

山車

ヤマグルマ科の常緑高木。 暖地の山中に自生。 葉は枝先付近に輪生状に互生し, 狭い卵形で質厚く光沢がある。 初夏, 枝先に黄緑色の花を十数個総状につける。 樹皮から鳥黐(トリモチ)を作り, 材は器具材とする。 鳥黐の木。

山元

(1)山の持ち主。 鉱山の経営者。 (2)鉱山や炭坑の所在地。

山元

宮城県南部, 亘理(ワタリ)郡の町。 仙台湾に臨み, 砂浜がのびる。

山下

山のふもと。 山すそ。

山本

山のふもと。 山すそ。

山本

姓氏の一。

本山

姓氏の一。

山元

山のふもと。 山すそ。

誤る

(1)不適切な判断・選択・評価・行動などをする。 間違える。 やりそこなう。 「選択を~・る」「目測を~・る」 (2)よくないことをする。 道にはずれた行為をする。 「~・った考えをもつ」 (3)他人を間違いに導く。 あやまちをさせる。 「人を~・る言動」 (4)約束を破る。 あざむく。 「昔, 男, 契れること~・れる人に/伊勢 122」 (5)病気で心が乱れる。 「いとど御心地も~・りて/源氏(真木柱)」 ︱慣用︱ 身を~

謝る

〔「誤る」と同源〕 (1)自分の過失・罪を認め, すまないという気持ちを相手に伝え許しを求める。 わびる。 「手をついて~・る」 (2)閉口する。 まいる。 恐れ入る。 「虱(シラミ)たかりにはお前方(メエガタ)も~・るだらう/笑・無事志有意」 ‖可能‖ あやまれる

謬る

(1)不適切な判断・選択・評価・行動などをする。 間違える。 やりそこなう。 「選択を~・る」「目測を~・る」 (2)よくないことをする。 道にはずれた行為をする。 「~・った考えをもつ」 (3)他人を間違いに導く。 あやまちをさせる。 「人を~・る言動」 (4)約束を破る。 あざむく。 「昔, 男, 契れること~・れる人に/伊勢 122」 (5)病気で心が乱れる。 「いとど御心地も~・りて/源氏(真木柱)」 ︱慣用︱ 身を~