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Từ điển

Chi tiết từ

もんか

[もんか]
(終助)
〔「ものか」の転。 話し言葉でのくだけた言い方〕
「ものか(終助)」に同じ。
「おばけなんて, 居てたまる~」
〔丁寧な言い方としては「もんですか」の形が用いられる。 これは, 同等あるいは目下の者に対する場合にはやや見下した言い方にもなる。 「あなたなどにかまっていられるもんですか」〕

Từ liên quan

花紋

花形の模様。 花模様。 「~石」

渦紋

渦巻きの模様。 渦巻き形。

下問

目下の者に質問すること。 質問する人を敬っていう語。 下聞。 「御~を受ける」「省内の事を種々(イロイロ)~されて/社会百面相(魯庵)」

家紋

各家がしるしとしている紋章。 定紋。 徳川家の葵(アオイ)の紋の類。

門下

(1)その人を師として, 直接教えを受ける者。 門人。 門弟。 「~には優れた歌人が多い」 (2)近くに伺候すること。 また, 食客。 「~の人より折三がう, 御樽三かまゐる/御湯殿上(文明一八)」

家門

(1)一家・一門の全体。 一族。 「~の名誉」 (2)江戸時代, 将軍の親族のうちの, 三家・三卿以外の大名。 会津松平氏など。 御家門。

百日

(1)ひゃくにち。 また, 多くの日数。 「その敵(カタキ)を取らんとて, ~虎伏す野べに出でて狙ふ/謡曲・放下僧」 (2)子供の生後一〇〇日目。 餅をついて, 子供にもふくませて祝った。 「~の折に, まゐらせ給へりしを/狭衣 3」

門鑑

門の出入りを許す許可証。

文観

(1278-1357) 鎌倉後期・南北朝時代の真言宗の僧。 天王寺別当真慶の流れを受けて立川流を主唱。 後醍醐天皇の尊信あつく, 内供奉を務め, 東寺長者となり大僧正にまで進んだ。 南朝と運命をともにした。

喚問

議会や裁判所などが証人または参考人として人を呼び出して問いただすこと。

加茂

(1)新潟県中部の市。 近世からの名産桐だんすのほか, 木工・金属加工が盛ん。 延喜式内社青海(オウミ)神社のある加茂山公園は県木ユキツバキが群落する。 (2)京都府南部, 相楽(ソウラク)郡の町。 聖武天皇の恭仁(クニ)京が置かれた。 (3)岡山県北部, 苫田(トマタ)郡の町。 中国山地, 吉井川支流の加茂川流域にある。 林業が中心。 黒木ダムがある。 (4)島根県東部, 大原郡の町。 斐伊(ヒイ)川支流の赤川の盆地にあり, しばしば水害を受けた。

かも

(終助) 〔係助詞「か」に係助詞「も」の付いたものの文末用法から, 一語の助詞となったもの。 主として上代に用いられ, 中古以降はおおむね「かな」となる〕 (1)体言, 用言の連体形または已然形, シク活用形容詞の終止形などに接続する。 (ア)詠嘆の気持ちを込めて, 疑問の意を表す。 「暁(アカトキ)の家恋しきに浦廻(ウラミ)より楫の音するは海人をとめ~/万葉 3641」「今さらに妹に逢はめやと思へ~ここだく吾が胸いぶせくあるらむ/万葉 611」「玉匣(タマクシゲ)あけば君が名立ちぬべみ夜深く来しを人見けむ~/古今(恋三)」(イ)詠嘆の気持ちを強く表す。 「人ごとに折りかざしつつ遊べどもいやめづらしき梅の花~/万葉 828」「うつせみの世は常なしと知るものを秋風寒み偲(シノ)びつる~/万葉 465」「悔(クヤ)し~かく知らませばあをによし国内(クヌチ)ことごと見せましものを/万葉 797」 (2)助動詞「む」「けむ」などの已然形に接続して, 反語の意を表す。 「大船を舳(ヘ)ゆも艫(トモ)ゆも堅めてし許曾(コソ)の里人顕(アラワ)さめ~/万葉 3559」「歌のさまを知り, ことの心を得たらむ人は, …古(イニシエ)を仰ぎて今を恋ひざらめ~/古今(仮名序)」 (3)打ち消しの助動詞「ず」の連体形「ぬ」に付いて, 願望の意を表す。 「吉野川行く瀬の早みしましくも淀むことなくありこせぬ~/万葉 119」 → かも(連語)

かも

(連語) ※一※〔係助詞「か」に係助詞「も」が付いたもの。 上代語〕 種々の語に付き, 係助詞的にはたらく。 係り結びを起こし, 結びを連体形で止める。 詠嘆の気持ちを込めた疑問の意を表す。 …かなあ。 「置目もや淡海の置目明日よりはみ山隠りて見えず~あらむ/古事記(下)」「あしひきの山鳥の尾のしだり尾の長々し夜をひとり~寝む/万葉2802」 ※二※〔副助詞「か」に係助詞「も」の付いたもの。 近世以降の語〕 種々の語に付き, 副助詞的にはたらく。 (1)「かも知れない」「かも知れ=ぬ(=ん)」「かも知れません」などの形で用いられる。 → かもしれない(連語) (2)(「かも知れない」などの言い方の「知れない」などを略した形として)不確かな断定を表す。 話し言葉でのくだけた言い方で, 「かもね」「かもよ」などの形をとることが多い。 「もう学校へ行った~ね」「もしかして, お土産がある~よ」

加茂

姓氏の一。

鳧

(1)カモ目カモ科のうち, ハクチョウ類・ガン類・アイサ類を除いたものの総称。 中形の水鳥。 雄は派手な色合い, 雌は地味な茶褐色のものが多い。 マガモ・コガモ・オナガガモ・ハシビロガモなど。 日本ではカルガモを除き, 多くは冬鳥。 ﹝季﹞冬。 《海くれて~のこゑほのかに白し/芭蕉》 (2)勝負事などで, くみしやすい相手。 また, だましやすい相手。 「~にする」「いい~だ」 <i>~が葱(ネギ)をしょって来る</i> 〔鴨鍋の材料がそろうことから〕 願ってもないこと, 大変好都合であることにいう。 鴨葱。 <i>~の浮き寝</i> 〔鴨が水に浮きながら寝るさまが, 不安に思われることから〕 安らかでないことのたとえ。 「沖に住む~の安けくもなき/万葉2806」 <i>~の脛(ハギ)</i> 鴨の脚。 短いもののたとえとする。 <i>~の水掻(カ)き</i> 鴨は気楽そうに水に浮かんでいるが, その水掻きは水中で絶えず動いているという意。 人知れぬ苦労の絶えないことのたとえ。

鴨

京都市鴨川流域の上賀茂・下鴨の総称。 ((歌枕))「かれにける葵のみこそ悲しけれあはれとみずや~の瑞垣(ミズガキ)/新古今(恋四)」 〔多く「葵(アオイ)」とともに詠まれた〕

氈

獣毛で織った敷物。 せん。 [新撰字鏡]

賀茂

姓氏の一。

加茂

能の一。 脇能(ワキノウ)物。 賀茂明神に参詣(サンケイ)した神職の前に神の化身である女が現れ, 神体の白羽の矢のいわれを語る。